2010
12.01

取材ママ チャイルドシート講習会

取材ママ・パパ特派員の活動

チャイルドシート1.JPG11月25日(木)、取材ママスキルアップの一環として、今回はJAFさんによるチャイルドシートについての講習会を行いました。
中区の県居公民館に集合して、自己紹介や伝達事項を済ませた後、本題のチャイルドシート講習です。
静岡からお越しいただいた2名のJAFスタッフさんにより、まずはお部屋の中でチャイルドシートの必要性や実際のシートを使って取りつけの注意点などをお話しいただきました。
参加者のみなさんは自分の取りつけにやはり不安があるようで、JAFさんがグイグイと見本取りつけの作業をしているところをじっと見つつ、「うちのはグラグラだわ・・・」なんて声も上がります。
固定するコツを実際のシートを使って説明していただき、どんなにいいチャイルドシートでも、正しく取りつけられていなければまったく意味のないものだということを再確認。
その他、取りつけ場所や肩ベルトの正しい位置などの説明もあり、みなさんの疑問もすっきり解決しました。
チャイルドシート2.JPG後半は、実際使っているチャイルドシートをチェックして、個別に指導していただきました。
メーカーや車種によって多少違ってきますが、車のシートを動かしたりベルトをロックしたりと結構複雑な取りつけ作業。説明書だけでは、なかなか思うように進まないことも多いですね。
みなさん、付け直ししながら注意点を説明していただいたので、これから安心して使えるうえ、何かで取り外した際にもきっと役立つことでしょう。
JAFさんが持ってきてくれたセットで「こども免許証」の作成もしました。お顔の写真を撮って、プリントにかけると本物の免許証のような仕上がりのカードが出てくるんです。お子さんのベストショット撮影で、他のかたがチェックしてもらっている待ち時間も盛り上がりました。
冊子.JPG最後に、簡単なメンテナンスについても指導もあり、盛りだくさんの内容で終了。
しかも、マイカー点検ポイントの載った冊子とともに、タイヤの空気圧や残溝を計ることができるすぐれもののキーホルダーまでいただきました。
6歳未満のチャイルドシート着用は義務づけられているので、対象年齢の着用率は当然100%に近い数字だと思いきや、調査では1歳を超えたところから急激にその率は下がっているとのこと。
実際追突されたら、抱っこしていたとしても到底支えきれない力が働くのだから、近場だから大丈夫というのは通用しません。
お出かけ大好きな取材ママだけではなく、お子さんを車に乗せるかたすべてに聞いていただきたい、気持ちの引き締まる講習内容でした。(makiko)