2024
03.08

東日本大震災の教訓を忘れないための活動

事業:ぼうさいぴっぴ

「私たちは忘れない311」ということで、この時期になると毎年、防災の取り組みを行っています。
今年は元旦から能登半島地震が起こり、能登半島でもまだ不便な生活を強いられている多くの人たちがおり、毎日ニュースが流れています。そんな状況ですから、防災への関心が高まっているところですので、「明日は我が身!」という思いで多くの方に参加していただきたいです。
能登半島では断水が現在でも続いており、水の確保などで大変な思いをされているようです。そこで今年のテーマは水に関連して「トイレの備え」について、皆さんに再度確認していただこうというものです。

4つのアクションを起こしてもらえるよう準備しました。

20240311忘れない311

メニュー1:あなたの現在のトイレの備えについて振り返りつつ、アンケートに答えてください。
アンケートの回答は、パネルに丸シールを貼って回答するか、WEBからも回答できます。
ウェブフォームから回答する場合は、こちらからご協力ください。

メニュー2:給水所から水を運ぶミニ体験
備蓄した水がなくなると、給水所が頼りの綱となります。あなたは給水所から水を持って自宅まで歩けますか?実際に10リットルの水を入れたポリタンクを持って歩いてみよう!

メニュー3:防災おみくじをお持ち帰り!家でやってみよう

メニュー4:パネル展示「断水時のトイレの使い方・簡易トイレって何?」

実施場所は、浜松市子育て情報センター・子育て支援ひろばさわさわひろば(3月12日~開始)です。会場に来られない方は、アンケートだけの参加でも結構です。これを機会に、トイレの備えについて見直して、足りない場合は確保してくださいね。

(わかば)

忘れない3.11