2006
12.05

第4回子どもを守る防災ワークショップ・ファシリテーター養成講座

事業:ぼうさいぴっぴ

12月1日、福祉交流センターにて防災ワークショップを開催しました。
回を重ねるごとに、充実した講座になってきています。

今回の課題は「フィールドワーク」。実際に町を歩き、どこに何があるか、どうなっているのかを自分達の目で確かめます。
会場近くの町をモデル地域とし、それぞれが発見した物、気づいた事を地図に書き込んでいきます。
災害時に一時的に町民が集合できそうな公園には、防災倉庫。住宅が密集しているところには消火器。電柱に集中する電線。落ちると危険な電飾看板。倒れる恐れのある自動販売機などなど。

車椅子

掲示板

消火用の井戸


また交代で車椅子も体験しました。狭い路地や段差なども気をつけたいところです。

町内の掲示板も情報伝達の大事な道具になりますね。

消火用の井戸など、珍しいものも発見しましたよ。
きめ細かく、熱心に観察したので、予定時間をかなりオーバーしてしまうほどでした。

日頃から、自分が住んでいる町をよく知っておくことが重要ですね。
皆さんも、家族で散歩などしながら、自分の住んでいる町を探検をしてみてはいかがでしょう。
災害時に危険と思われる場所、情報を得られそうな人や場所、一時的に非難できそうな広い場所などをあらかじめ知っておくことは家族の命を守ることにつながるのではないでしょうか?

<やまねくん>