2016
09.08

女性特有がん検診Q&A<2>

事業:女性のがん検診

私たちは女性特有がん検診受診の必要性を子育て中の女性に訴え、ハードルとして考えられる要因を取り除くために、託児つきの乳がん・子宮がん検診の試みや、正しい検査の情報提供(例えば、マンモグラフィーへの恐怖心を減らす情報)をしています。

10月のピンクリボン月間に向けて、乳がん・子宮頸がん検診についてのよくある質問(Q&A)をピックアップし、シリーズで紹介していきます。

子宮頸がん~ワクチン接種について~

ワクチン接種後、気を付けた方が良いことなどはありますか?
・予防接種を受けた後30分程度は、医療機関にいて様子観察するか、医師とすぐに連絡が取れるようにしておきましょう。
・接種後、接種部位に異常があった場合は、速やかに医師の診察を受けましょう。
・接種当日の、激しい運動はやめましょう。
・接種当日は、入浴は差し支えありませんが、接種部位をこすることはやめましょう。
ワクチンの副作用が気になりますが、万が一、副作用が出た場合、補償などはあるのですか?
厚生労働省のホームページには、下記のように掲載されています。
「定期の予防接種によって引き起こされた副反応により、医療機関での治療が必要になったり、生活に支障が出るような障害を残すなどの健康被害が生じたりした場合には、法に基づく補償を受けることができます。給付申請を検討する場合には、診察した医師、保健所、お住まいの市区町村の予防接種担当課へご相談ください。※なお、補償に当たっては、その健康被害が予防接種によって引き起こされたものか、別の原因によって起こったものなのか、専門家からなる国の審査会で、因果関係についての審議が行われます。」

その他のQ&Aも、ぜひあわせてお読みください。

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