2006
03.21

ものがたり文化の会 村上節子パーティ に行ってきました

取材

日頃、耳寄り情報「お薦め図書」の原稿を書いていただきお世話になっています村上節子氏主催の「宮沢賢治・童話の世界」に行ってきました。クリエート浜松ホールは様々な年齢層の人々でいっぱいでした。
第1部 朗読「よく利く薬とえらい薬」 では“宮沢賢治童話に親しむ会”会員さん、少し年齢の高い方々?が語ってくれました。その中にどこかで見た顔が???? 見まちがえたのかと思っていましたら、“引佐プレーパーク”代表者のおかみさんがいました。→年齢層が高くはないです~
第2部人体交響劇「かしはばやしの夜」 たくさんの子ども達とおとなが一緒になってからだをいっぱい使って表現した劇でした。子ども達の声はとてもすばらしかったですよ。
この中には“はらっぱ劇場”の人たちもいていつもながら劇を楽しんでいる姿が見うけられました。
ものがたり文化1
第3部朗読「注文の多い料理店」 これは小学校の教科書にも載っているし、有名なので聞いているほうもとても親しみやすかったことでしょう。子ども達と声優 城山知馨夫氏とのジョイントでしたが、さすがにプロ。つい城山氏の朗読に聞きほれてしまいました。
ものがたり文化2
ぴっぴもネットばかりのおつきあいではなく、外に出てたくさんの人たちと交流をしていくつもりです。今後も随時、イベントや催し物にうかがいますので呼んで下さいね。
※新聞記者さんが撮影をしていました。あす新聞に掲載されるのかな?
>>ぴっぴ事務局