2018
06.21

ヤマハ労働組合主催「育休復職者交流会」

事業:その他

ヤマハ労働組合主催「育休復職者交流会」が6月13日(水)に行われました。
ぴっぴのスタッフは、年に2回開催されるこの会に情報提供という立場で毎回呼んでいただいています。
今回はセミナー形式ではなく、ランチを食べながら日頃から気になっていることや、聞いてみたいことをお話ししましょうという主旨で、育児休業から復職した子育て中の社員8名と、労組関係のスタッフが参加されていました。

参加者が育休中の場合は、職場復帰に備えて保育園に入れるか? どこの園がいいのか? などが話の中心になるのですが、今回の参加者は既に職場復帰をされ、保育園入園という第一関門は突破しているママたち。フリートークでは、復職してからの仕事と家事の両立のこと、子どもの保育園での生活や今後小学校に上がるうえでの学童保育についてのことなどが話題に上がりました。

ヤマハ株式会社は、育児休業制度の整備はもちろん、復帰後も業務に合わせて30分単位でカスタマイズできる時短勤務や、有給とは別に子どもが病気の時などに使える休暇制度など、他の企業から比べると、かなり充実した福利厚生制度が用意されています。
参加者のママたちも時短勤務を利用されている方が多かったのですが、それでも仕事を終えて保育園に子どもを迎えに行った後、夕食の支度、子どものお風呂、寝かしつけ、片付けなどやることはたくさん。
帰宅後の時間のやりくりについて、パパとの役割分担、夕食の宅配サービスの利用や、ワーママのお助け新三種の神器(食洗機・お掃除ロボット・洗濯乾燥機)を活用して、仕事と同様に家事もいかに効率よくやるかという工夫がうかがわれました。
社内の現役子育て中ママ同士、このように情報交換の場があるのは心強いですね。

ぴっぴも仕事も家庭も両立しながら頑張っているママたちの活躍を応援しています。

はっぴー☆