2010
01.12

プロジェクトが始動しました。

事業:女性のがん検診

子育て中の女性は、「子育てに忙しい」「自分のことより子どもが優先」「子どもの預け先がない」「情報がない」など様々なハードルがあることから、検診を受けられないまま放置している女性が潜在的にかなりの数にのぼることが考えられます。気づけば末期がんだったために子どもたちや家族に悲しい思いをさせてしまったというケースもあります。
私たちは乳がん検診などの定期的な受診の必要性を子育て中の女性に訴え、ハードルとして考えられる要因を取り除くために「子育て支援乳がん検診(託児つきの乳がん・子宮がん検診)」の試みや、正しい検査の情報提供を進めてきました。
2010年より、日本医療政策機構 市民医療協議会 がん政策情報センターの「地域発:がん対策市民協働プログラム」に採択され、医療機関、専門家、行政、市民団体、がん患者と連携をとり、子育て世代の女性特有がん 検診受診率向上プロジェクトに取り組んで行きます。
この活動に賛同し、応援してくださる方を募集しています。
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