2021
12.28

イベント冬フェスタ2021を開催しました

事業:防災学習センター

12月25日(土)13:00~16:00に、浜松市防災学習センター主催事業「冬フェスタ2021~5つのワークショップで、防災を楽しく学ぼう!~」を開催しました。定員の倍以上の申し込みがあり抽選となりました。
参加者が体験した5つのワークショップをちょっとご紹介。

  • 「うんち」は体のお便り。「うんち」はどこにいっちゃうの?
    災害時、トイレが使えなくなったらどうするか、クイズや実験を体験して考えました。し尿処理の簡単な方法を体験した方からは「へえ~」と驚きの声があがっていました。生活に欠かせないトイレの備えを見直す機会になったのではないでしょうか。

20211225防災冬イベント01

  • ぴっぴ家族の減災が学べるトランプ【いきのこりんぐ】
    参加者は減災が学べるトランプを使ったゲームに挑戦しました。災害への備えや心構えを楽しく学びながら競っていました。「子どもがしっかりと意見を述べることが出来て驚いた」と保護者から意見が挙がるなど子ども達の意見に驚かされる場面も見られました。
  • ストローで地震に強い家をつくろう!
    地震に強い建物にするにはどうすればいいのか、ストローとクリップを使って家の模型を工作して考えました。斜めに柱を追加すると揺れに強い家になることに学びました。

20211225防災冬イベント02

  • 地震で出来なくなることな~んだ?
    大きな地震が起こると、ライフラインが止まってしまうこと、それが復旧するにはどれくらいかかるのかをクイズで学びました。参加者はライフラインが止まってしまった時を想定して備えておく必要があることを、考えるきっかけになりました。
  • くらやみでも安心!キラっと光るタッセル作り
    反射材の仕組みを学んだ後、ライトが当たるとオーロラ色に光る反射材を使って、自分用のタッセルを作成しました。身につけておくと暗闇の中で歩く時に役に立ちます。普段使うバッグやランドセルにつけたいとたくさんの子ども達がスタッフに声をかけてくれました。

未就園児から中学生まで、幅広い子ども達にご参加いただきました。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

(しゅーまっは)