2021
07.13

第1期ファミサポ講習会終了

ファミリー・サポート・センター

6月から始まった「第1期ファミサポ講習会(まかせて会員・どっちも会員になるための講習会)」が、ついに7月12日(月)、終了しました。

24時間(5日間)講習というと、かなり重圧を感じる方もいるかもしれませんが、終わってしまえばあっという間だと感じる方も多いようです。

最終日は「保育の心」「小児看護の基礎知識」の2本立てでした。
「保育の心」では、ファミサポの活動が、“できる時にできる範囲でやるボランティア”です。しかしこれは子育て中の人や、預かりお世話をする子どもにとっても、必要とされている大切な事だという意味で、「みなさんは天使です!」という講師のことばがありました。ファミサポの活動を通して関わった時期がまだ乳幼児の場合は、もしかしたら覚えていてもらえないかもしれないけれど、愛情をもってふれあった記憶は残るし、その後の子どもの成長にもとても良いことだよというお話があり、心がほっこりする時間がありました。


子どもはさっきまで元気だったのに、急に具合が悪くなるようなこともあります。子どもを病院に連れて行く時にも、何科に連れて行けばよいか迷うこともありますが、「小児看護の基礎知識」では、そんな基本的なところからしっかり説明してもらいました。

2021071202ファミサポ講習会
参加者と話をする中では、受講を修了した人は、これから活動を通して、多くの親子たちとかかわることを具体的に想像しているということがわかります。サポートを必要としているおねがい会員とそのお子さんたちが待っています!最初は短時間のサポートからでも良いので、徐々にサポートを行ってもらえることを、センターとして楽しみにしています。

今回残念ながら参加できなかった方は、「広報はままつ8月号」や「浜松市子育て情報サイトぴっぴ」に詳細を掲載しますので、こちらをご覧ください。

(わかば)