2026
01.20

「BOUSAI EXPO―浜松防災フェス2026―」に出展

事業:ぼうさいぴっぴ

1月17日(土)、浜松市福祉交流センターで開催された「福祉ふれあいフェスタ」内の企画「BOUSAI EXPO―浜松防災フェス2026―」にて、ぴっぴの防災に関する取り組みや竜巻災害への備えを紹介する展示とぼうさいBINGOを行いました。

ぴっぴは、「ぼうさいぴっぴ」プログラムとして防災ワークショップや講座を実施したり、被災地の乳幼児家庭へニーズに合わせた支援品を届けたりと、子どもがいる家庭や子どもの視点を大切にした防災に取り組んでいます。
今回、家庭での備えをゲーム感覚で確認できる「ぼうさいBINGO」シートを作成し、来場者の皆さんに記入していただきました。家族構成に合わせたシートに書き込みながら、「これはうちにないな…」「これはできてるね」などと話し合う姿が見られ、家族や友人同士で備えを見直す時間になっていました。

パネルでは、昨年9月に県中部の牧之原市や吉田町で発生した被害を受け、竜巻災害とその備えについても紹介しました。ぴっぴが発起人団体のひとつとして参加している「しずおか子育て防災ネットワーク」も、牧之原にて物資提供や子どもたちの遊び場づくりなどの支援にも取り組んでいます。その時の様子をお伝えしたところ、「温暖化の影響もあり、このようなことが増えていくと思うと心配」といった声も聞かれました。不安を軽減するためにも、身近で起きた災害を知り、ひとつずつ備えを進めていただければ幸いです。

この日の出展団体は、浜松の災害対策ローカルネットワーク構築研修に共に参加したところが中心となっており、それぞれの防災活動について情報交換を行うプログラムもあったことから、出展側も学びの多い時間となりました。
展示していた「ぴっぴ家族の減災が学べるトランプ」にも、多くの方が関心を寄せてくださいました。遊びながら防災に触れ、考えることができるトランプです。フォームからの注文も可能ですので、ぜひご検討ください。

(makiko)