2018年01月12日

小学生の帰宅前に終えられる婦人科検診

246082.png小学生のママを対象にした婦人科検診「ファースト・ママ検診」が、今年1月から聖隷予防検診センター(浜松市北区三方原)で実施されるようになりました。

この検診の特長は、13:00に受付を開始、子宮頸がん・乳がん検診のセットでも15:00前には終了することです。

小学生の子どもが学校の授業を終えて帰宅するまでに、ママも帰宅できるような時間設定です。「何時に終わるかわからないから、検診を受けづらい…」ということがなくなって安心ですね。この日を利用して検診を受けてみませんか?

子宮頸がん検診のみの日と、子宮頸がん・乳がん検診両方行う日がそれぞれ設定されているので、詳しくは同センターのホームページをご覧ください。

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子育て世代の女性特有がん 健診率向上プロジェクト

posted by ぴっぴ at 09:22 | 事業:女性のがん検診

2018年01月09日

乳がん検診無料クーポン券の期限は2月28日

浜松市が発行した平成29年度の「乳がん検診無料クーポン券」をお持ちの方で、まだ受診がお済みでない方はいませんか? 今年度発行の無料クーポン券の使用期限は平成30年2月28日です。

検診に行こう!

浜松市に住所登録していて、平成29年4月20日時点で、子宮頸がん検診は20歳、乳がん検診は40歳になる女性に対して、がん検診が無料になるクーポンが6月頃に発送されています。

届いた時点では「まだまだ期限が先だ」と思ってクーポンをしまいこんだ…という方は、ぜひ探し出して、期日までに受診をしましょう。
万一紛失してしまったという場合は、再発行もして貰えるそうです。各区役所健康づくり課か、健康増進課の窓口で申請をしましょう。

そして、無料クーポンを使って1度受診したからといって安心してしまうのではなく、定期的に検診を受ける習慣づくりのきっかけにできればいいですね。

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2017年12月25日

入浴着で温泉に入りたい

今年の10月、ぴっぴのニュースクローズアップで「乳がんだからといって、温泉に行けないことはない」という特集記事を掲載しました。ご覧いただけましたか?

温泉乳がんの手術痕を気にせずに公衆浴場に入れるようにするため、入浴着を着用できる温泉が、浜松にもあります。このようなネットワークは、全国にもあります。

認定NPO法人 J.POSHは、「ピンクリボン温泉ネットワーク」ということで、全国の温泉で、入浴着着用ができるなど、乳がんの手術をされた方にも温泉を楽しんで頂ける環境作りに取り組んでいる温泉のネットワークを公表しています。

さらに、同サイトには、「日帰り温泉ネットワーク」の紹介もあります。

入浴着というものがあることや、なぜそれが必要なのかということをたくさんの人に知ってもらいたいです。また入浴着着用は、温泉施設の理解だけではなく、周りのお客さんの理解も必要になります。温泉施設のルールにのっとって着用している方への理解をしてほしいものです。

<参考>

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2017年12月22日

子どもの一時保育は本当に「使えない」?

ぴっぴのニュースクローズアップ

一時保育

「一時保育」とは、認定こども園や保育園で、子どもを一時的に預かってくれるサービスです。保護者の急病や職業訓練などで子どもを見られないとき、またリフレッシュしたいときにも利用できるものです。しかし、実際には「申し込んでも使えなかった」という声が親たちの間で頻繁に聞かれるという状況が続いています。浜松市から情報を預かり、子育て情報サイトぴっぴを運営する団体としては、この問題を取り上げざるをえないと考えました。

「一時保育に子どもを預けられなかった」親たちの声

今年10月、浜松市子育て情報サイトぴっぴ上で「子どもを預けるということ」についてアンケートを実施しました。

その結果、身内以外に子どもを預けることに「抵抗がある」という人は半数以上という数字が。自分の予定を調整したり、夫や祖父母を頼りにしたりすることで、預けなくて済むようにしていることがわかりました。そして、「預けない理由」には、「預ける側の心理面での抵抗」と、「受け入れ側の間口の狭さ」という二つの要因がありました。

「心理面での抵抗」とは、「理由が無いと預けにくい」「預けるのが不安」といったものですが、一度預ける経験をすると、不安や抵抗が解消され、次の利用につながるきっかけになるようです。では、「受け入れ側の間口の狭さ」についてはどのような現状があるのでしょうか。

アンケート内で子どもの預かりをしてくれる施設やサービスを複数あげ、それらのサービスを知っているか質問をしたところ、認定こども園や保育園の一時保育(以下一時保育)と、ファミリー・サポート・センター(以下ファミサポ)は、約8割の人が「知っている」と回答し、認知度が高いことがわかりました。一時保育とファミサポは、預ける理由の制限が少なく、仕事や親の通院などのほかに、講座参加やリフレッシュなど一般的な用事でも利用ができる預け先です。

しかし、最もよく知られている「一時保育」について、「申し込んだが、実際には預けられなかった」とするコメントが目立ちました。自由回答欄に数多く寄せられた「申し込んだのに断られた」というコメントの中からいくつか抜粋して紹介します。

兄弟の用事があるときに一時保育を申し込んでも断られ、結局用事をキャンセルすることになった


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やむを得ない理由(母の通院)でも断られた。地元が浜松ではなく頼る人がいないのに


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上の子の学校行事の時に下の子二人の預け先が確保できず困った。抱っこひもで連れていくしかないが、参観会に集中できない


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保育園の一時保育は、出産での入院の時でも預かってくれなかった


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自分の検査の為、急遽預け先を探したが、近場の認可保育園はどこも空きがなく、10園以上断られ、困った。少し遠い園に何とか受け入れてもらえて助かった


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次女(幼稚園)が長期にわたり入院しなくてはならなくなり、三女を見てくれるひとがいなくて本当に困った。何十件電話しても、すべて断られた

このように、通院や出産など緊急の場合ですら子どもを預けられず、切実に困ったというコメントが数多く寄せられました。中には「一時保育が機能していないのなら(子育て情報サイトぴっぴに)掲載しないで」「本当に受け入れてもらえる園だけ紹介して」などの厳しいコメントもあり、困惑の強さが伝わります。

「預かれない」受け入れ側の事情はどこに?

実際のところはどうなのか、浜松市の幼児教育保育課や、いくつかの園に聞きとりを行ったところ、「一時預かりの受け入れを全くしていないわけではない」とのこと。ですが、「年度当初に待機児童となってしまった子どもたちの受け入れで枠がほぼ埋まってしまう」そうです。

浜松市の認可保育施設の待機児童は4月時点の公表値で168人。11月末現在1393人の入園の申込数(※認可外保育施設利用者の転園希望も含む)に対して募集人数は83人と、多くの人が希望しても入園できない状況が続いています。

一時保育は、就労の場合は週に3日程度までと制約もあるものの、他の預かり先との併用や仕事の調整をしながら正規入園を待つ子どもたちの受け皿になっているため、緊急やリフレッシュのため頼みたい人を受け入れる余裕がなくなっているのです。

「保育士が安全にみられる人数にも限りがあり、お断りをせざるをえないことも多くある」と、どの園も本当に申し訳なさそうに語ります。
待機児童の問題が解決されない状況が、「家庭で子育てをしている親も一時保育を使いづらい」という問題を引き起こしてしまっているようです。

「それでも預けたい」時、知っておきたい選択肢

保育園や認定こども園での一時預かりは、保育士がいるという安心材料があり、また、料金も一日あたり2000円(0〜2歳児)ということで、預け先を検討するときには一番の候補になるでしょう。 しかし現状は、必要なときにいつでも預かってもらえるには程遠い状態です。

では、他に選択肢は無いのでしょうか? ぴっぴとしてこれまで数々の相談を受けてきた経験から、以下のような提案が考えられます。

提案1 日時に融通を持たせ、早めに園に打診する

子どもを預かるには、受け入れをする園のほうでも、準備や保育士の手配が必要となります。「この日に一時保育をお願いしたい」という聞き方ではなくて、「来月のどこか一日通院をしたいので預かってもらえる日はないか」と相談の形で話をしてみると、最善策を一緒に考えてもらえるかもしれません。

提案2 認可保育施設にこだわらず、予算に幅を持たせる

認証保育所、企業主導型保育事業所、他認可外保育施設でも、一時保育の受け入れを行っているところがあります。かかる費用はそれぞれですが、良心的な料金設定をしている施設もあります。今年は、一時保育専用の託児所もできています。

提案3 使う予定は無くてもファミサポに登録し、備えておく

理由を問わず預かりができるサービスでは、一時保育のほかに、ファミサポもあります。料金は1時間あたり700円〜かかりますが、それでも、1時間当たり1500円〜2000円が相場となる民間のベビーシッターよりは費用が抑えられます。利用に至るまで必要な手続きがある( 登録→利用の申し込み→事前打ち合わせ→サポートとなる)ため、「明日預かってほしい」には対応が難しいシステムではありますが、今すぐ必要でなくても登録までをしておけば、いざ必要となった時に電話で申込ができます。

提案4 企業の福利厚生で補助金が出るものがないか探す

勤務先の会社が提携している福利厚生サービスの中に、ベビーシッター、ファミリー・サポート・センターの利用や、認可外保育施設の利用に対して、補助が出るものはありませんか? 提携や利用法については会社の福利厚生担当部署に問い合わせましょう。主なものに以下のサービスがあります。

提案5 どうしてもの緊急時は「ショートステイ」を検討する

子どもを預けられる場所の設問では認知度が8%と低かったショートステイですが、家庭において子どもを見ることが一時的に難しくなった場合や緊急に一時的に母子を保護することが必要な場合、児童養護施設等に短期入所し、養育や保護を受けることができます。保護者の病気、出産、看護、冠婚葬祭などの事由が対象になります。こちらも受け入れ定員があり、相談先は区役所社会福祉課となります。

働いている人・働いていない人、どちらを優先するかという問題ではなく、助けを必要としているときに子どもが預かってもらえるような環境が早期に整うような対策が必要です。また、預ける側は「保育士がいて、料金が安く、預けたいときにいつでも預けられる」 といった条件を求め、それが叶えられないと失望しがちですが、受け入れる側にも事情があることを知れば、早めに他の方法に目を向けることができるかもしれません。

posted by ぴっぴ at 13:10 | ぴっぴのニュースクローズアップ

2017年12月21日

WEBライター募集

あなたのスキルや得意分野をぴっぴで活かしませんか?
現在ぴっぴは多岐にわたる事業を行っていますが、スタッフだけでは手が足りない時があります。

そんな時に、力を貸してくれる方を探しています。

ライター募集!

今回の募集は「書く」お仕事です。

こんな人を探しています。

  • 編集・ライターの経験者  ※未経験者もご相談ください
  • ぴっぴの活動(子ども、子育て関係)に興味・関心をもって積極的に取り組んでくれる方
  • 「相手に伝わる」ことを意識した、見やすくわかりやすい文章やデザインを追求できる方

まずはスキルの登録をお願いします。

ご登録いただいているスキルをもとに、業務が発生したときに案件ごとに対応いただくため、依頼は不定期となります。
基本的に在宅での作業となりますが、取材先への訪問、必要に応じて打ち合わせに来ていただくことがあります。

※現在、子育て中の方でも男女問わず大歓迎です。
※取材先への訪問時にはお子様の預け先を確保いただく必要があります。
※ぴっぴ規定による報酬をお支払いします。

■ 応募方法 ■

応募はお問い合わせページよりお願いします。

問い合わせフォームの内容欄に下記の事項をご記入ください。

また、これまでの実績がわかるものがあればお知らせください。

<スタッフ応募>
希望職種:
現在の就業状況:
保有資格・スキル 自己PRなど:

ご質問等があればお問合わせください。
http://npo.hamamatsu-pippi.net/contact/14/

posted by ぴっぴ at 14:05 | お知らせ

2017年12月18日

再検査の通知が届いて

スタッフのmiwaです。以前のブログで、無料クーポンなど浜松市の制度を使ったがん検診や、実際に乳がん検診を受けたレポート(無料クーポン、利用しないともったいない!前編後編)を書きました。

今回は、その検診結果が「要精密(再)検査」だったことと、エコー検査(乳腺超音波検査)の様子をお伝えします。

再検査の書類

今年の10月、浜松市の検診制度を利用して数種類のがん検診を受け、その検査結果が、1か月後郵送で届きました。特に体調が悪いこともなく、前回の検診から8か月程しか経っていなかったので、乳がん検診結果の「要精密検査」の文字に、間違っているのでは?と信じられない気持ちでした。

書類を見ると、右胸に問題ありの印があり「局所的非対称性陰影」という項目に○がついていました。まさか、私に限ってと思いつつもネットで調べると、自覚症状がなくてもがんが見つかった例がたくさん載っていて、不安が募る一方。とにかくはっきりさせたかったので、すぐに病院へ予約を入れました。

病院ではまず問診を行い、血縁関係者でがんにかかった人はいないかアレルギーや病歴がないかなど、詳しく聞かれました。

エコー検査そして「エコー検査」を行いました。診察台に仰向けになり、ゼリーを塗った乳房に超音波をあてて、がん組織などの病変を検出する検査です。痛みは全くありませんでした。

左右の胸をそれぞれ検査するのですが、私の場合、右胸に問題ありとなっていたためか、右胸は2人の女性技師さんが1回ずつ、計2回調べてくれました。時間は左右合わせて15分程でした。

検査後しばらくして別の部屋に呼ばれ、乳腺外科の医師より説明がありました。パソコンに左右の胸のエコー写真が表示されていました。

私の右胸に問題があると判断した理由は、マンモグラフィー検査で右胸と左胸が非対称な見え方だったためらしく、写真を見比べるとそれがわかりました。今回のエコー検査の結果、右胸に小さな「水がたまった袋(嚢胞(のうほう))」があり、非対称の原因はそこにあったということでした。特に悪性のものではないので問題ないとのこと。ホッとしました。

エコー検査では、乳腺が白く、がん組織など問題のある箇所は黒く見えるそうです。乳腺の密度が濃い人は白い部分が多く、よく観察しないと見落としてしまうこともあるそうです。丁寧に2人の目で検査したのは、そういった見落としを防ぐためなのでは、と思いました。

結果を聞くまでは気持ちが落ち着かず、もしものことを考えて不安でしたが、今回の再検査によって、自分の身体の状態がよくわかり、逆に安心を得ることができました。そして、やはり定期的な検診は受けるべき!と強く思いました。

乳がんは若いほど進行が早いとも聞きます。自分は健康だから大丈夫、という過信は禁物です。無料クーポンを受け取った場合はもちろんですが、年齢にかかわらず、ぜひ検診を受けてほしいと思います。

(miwa)

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posted by ぴっぴ at 09:00 | 事業:女性のがん検診

2017年12月16日

子育て世代の女性活躍支援講座 最終回を終えて

10月から始まった「子育て世代の女性活躍支援講座」が、12月5日(火)、ついに最終回を迎えました。

子育て世代の女性活躍支援講座

今回の講師は、静岡大学情報学部 遊橋裕泰準教授で、「これから起業したいあなたへ 夢を実現するためのマーケティング講座」というテーマで開催しました。最初は「起業」「マーケティング」という言葉が、なかなか子育て世代の助成には受け入れられないのではないかと心配しました。

しかし、募集を開始してみると、申込み多数で定員30名では参加できない人が続出するため、教室の机といすを最大まで使用しての受け入れとなりました。さらに、「女性活躍支援」とうたっている講座に、男性参加者もあったことは、男女共同参画の視点でも、喜ばしいことだと思います。最終回に「満員御礼」、思い起こせば最終回だけではなく、第1回の講座からすべて「満員御礼」でしたので、参加者も講師の先生方もスタッフも満足度の高い講座だったのではないでしょうか。

子育て世代の女性活躍支援講座

参加者の感想から、これから起業するために、あるいは、すでに起業した事業を見直すために参加している人と、職場や家庭のモヤモヤをマーケティング手法で見直そうとしているなど、それぞれが課題意識をもって参加していたこともわかりました。

そんなことから、参加した皆さんがワークに積極的に取り組み、誰一人として「もう無理!」と音を上げることなく意見交換を行っている様子は、圧巻でもあり、たくさんの人の意見に刺激を受けている参加者が多かったようです。

子育て世代の女性活躍支援講座

また、学問として難しくなりがちなお話を、やさしく伝えてくれる遊橋先生の魅力に惹かれている参加者も多かったようです。

専門用語がたくさん出てくる内容を、さっそく自分のケースで応用していて、講座修了時には「ぜひ、今後に活かしたい」という感想を多くの人が伝えてくれたのは、講座を企画・運営したスタッフ冥利に尽きます。ぜひ皆さんには、今回の講座で学んだことを自分の生活・仕事・家庭に取り入れて、以前との変化を教えていただければうれしいです。

★これまでの講座の様子は下記をご覧ください。

posted by ぴっぴ at 15:10 | 事業:女性活躍支援講座

2017年12月15日

「浜松ワクワク歴史マップ」について取材を受けました

浜松ワクワク歴史マップについて、朝日新聞の取材を受けました。
その様子が12月12日付朝刊に掲載されています。

20171212朝日新聞

<平成29年12月12日朝刊 朝日新聞社 承諾番号 17-6676>
※朝日新聞社に無断で転載することを禁じる

posted by ぴっぴ at 10:02 | 新聞・雑誌等の掲載

2017年12月13日

豊川市の女性限定がん検診

ピンクリボン

乳がん・子宮がんの検診を受けることは大切なこととわかっていても、さまざまな理由から受けていない人もいます。ぴっぴのパパママインタビュー「乳がん検診 受けていますか?(平成28年9月17日〜平成28年10月15日調べ)」では、乳がん検診を受けていない理由の上位は、「40歳以上が推奨されているので、まだその年齢ではないから」「妊娠中または授乳中だから」であり、その次に「費用が掛かるから」「検診内容や費用などがよくわからないから」「検査の時の子どもの預け先がないから」「忙しいから」と続きます。少数ではありましたが「恥ずかしいから」という意見もありました。

検診を受けない理由の「恥ずかしさ」は、「女性限定検診」というものを実施することで、解決方法のひとつとなるのかもしれません。

平成30年度より、豊川市では、女性限定がん検診の半日ドックを開始するそうです。検診の内容は、乳がん・子宮がんだけではなく、肺・胃・大腸もセットで受けられるようです。また今年度から、ワンコイン(500円)で受診できるがん検診の「ワンコインがん検診」も実施しています。

これを浜松市で実施するには、人口が豊川市の4倍以上もあるため、予算がかなりかかってしまいます。しかし、がん検診受診率向上のための取り組みとして、新しい手を打つことで注目され、受診する人が増えるのはうれしいことです。

病気に気が付いてから慌ててしまうより、病気を予防して、もしもかかったとしても早期で発見する、ということを、私たちひとりひとりが心掛けたいですね。

<参考>

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posted by ぴっぴ at 09:00 | 事業:女性のがん検診

2017年12月12日

冊子「浜松ワクワク歴史マップ」が手に入る場所

11月20日より配布スタートした「浜松ワクワク歴史マップ」、掲載施設のみなさんや作成に協力いただいた方々からも、こども調査員の目のつけどころやカラフルなイラストが楽しいと好評いただいています。

浜松ワクワク歴史マップ

冊子が手に入る施設は現在、

  • 浜松市観光インフォメーションセンター(JR浜松駅構内)
  • 浜松市役所 1階観光情報コーナー
  • 浜松市内図書館24館
  • 歴史マップ掲載施設(受付など管理がある浜松城、犀が崖資料館、中村家住宅、龍潭寺、蜂前神社、気賀関所、浜松博物館、万葉の森公園、賀茂真淵記念館、スズキ歴史館、浜松まつり会館の11か所)
  • レンタルサイクル はままつペダル
  • 浜松駅北口バスターミナル

となっています。奥浜名湖や天竜の観光協会にも順次配架予定です。施設によっては、ラック設置ではなく受付で保管している場合もありますので、スタッフにご確認下さい。

各施設で在庫切れの場合は、PDF版をプリントしていただくか、ぴっぴ(053-457-3418)までお問合せください。

子どもたちの冬休みまであと少し。大河ドラマもいよいよ大詰めを迎えます。市外・県外の親戚やお友だちを浜松に誘って、歴史的名所を案内するのも楽しいですよ。

(makiko)
posted by ぴっぴ at 09:00 | 事業:子どもとつくる歴史マップ