2017年05月24日

ファミサポ出張説明会&交流会(1)

5月16日(火)に今年度最初の「ファミサポ出張登録説明会&交流会」を、西区の篠原協働センターで開催しました。当日は天気に恵まれ、過ごしやすく爽やかな雰囲気で会を行うことができました。

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10時〜12時の2時間の会ですが、前半はファミサポについての説明と、実際にサポートをしているまかせて会員が活動の発表を行いました。まかせて会員がサポートに対する気持ちや姿勢を自身の言葉で発表してくれるので、人柄や実際の活動がどんなものか理解してもらうことができ、とても貴重な体験だとセンターは考えています。このインタビューは参加者にも好評で、アンケートでも「チラシだけではわからない部分が分かった」「直接話が聞けた」など、「よかった」という声をたくさんいただきました。発表していただいたまかせて会員の方々、ありがとうございました。

後半は参加者全員がいくつかグループに分かれて、子どもと手遊びをしたり、クイズに答えたり、フリートークで参加者同士の交流を図りました。直接話が出来るので、サポートを頼みたい人がまかせて会員に質問したり、会員同士交流を深めたり、どこのグループも話が途切れず時間いっぱい過ごされていました。

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次回の出張説明会&交流会は、東区の長上協働センターで9月11日(月)の午前中行います。

  • おねがい会員に登録したい方
  • まかせて会員と話をしたい方
  • まかせて会員になってサポートをしたい方など

どなたでも参加していただけます。参加受付開始は7月を予定しております。興味のある方はファミリー・サポート・センターまでお問い合わせください。

※平成29年6月5日(月)から「まかせて会員になるための講習会」を開催します。講習日は10日間ありますが、お子さんが幼稚園や学校へ行っている間に受講できるよう、ほぼ毎日午前中の講習です。(※6月17日の土曜日のみ午後の開催)まかせて会員として活動することに興味がある方はぜひご参加ください。

申込締切日が5月22日(月)でしたが、まだ空席がありますので6月1日まで受付を延長しています。電話にてお申込みください。

講習中は無料の託児があります。平日は未就園児、土曜日は小学生低学年までのお子さんの預かりを受け付けています。こちらも少し余裕がありますので、必要な方は電話でお問合せ下さい。

(まる)

お問い合わせ

浜松市ファミリー・サポート・センター
TEL : 053-457-2900

ファミサポについてはこちら

posted by ぴっぴ at 15:19 | ファミリー・サポート・センター

2017年05月15日

みんなのはままつ創造プロジェクト closing&kick off Meeting

5月13日(土)、鴨江別館にて行われた「みんなのはままつ創造プロジェクト」closing&kick off Meetingで、昨年11月に開催した「ザ・サンフェス」など、ぴっぴの「生まれるまち浜松 出生ネットワーク事業」の報告をしました。

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今回は例年とは違って、グループに分かれて発表するスタイルでした。少人数で発表や意見交換をするため、いつもとは違った盛り上がりがあり、つながりができました。自分たちに取り入れられそうなことはないか、自分たちだけではできそうにないけれど、コラボレーションで新しい挑戦につながらないかと考えながら、他の団体が行っている事業の話を聞いていると、なんだかわくわくしてきます。

昨年度は、35団体が採択されていたようですが、今年度は、25団体になっている理由が気になるところではありますが、ぴっぴとしては、3年目のチャレンジとなります。

昨年の「ザ・サンフェス」参加者から、「ぜひとも家族みんなで参加したいので、週末開催を!」という多くの声がありましたので、今年度は土曜日開催が決定しました。

11月18日(土)、アイミティ浜松にて、開催予定となりました。
どのような内容になるかは、まだまだお楽しみ!ということですが、みなさん、スケジュール帳に記入して、ぜひお越しくださいね!!

posted by ぴっぴ at 11:05 | 事業:「生まれるまち浜松」

2017年05月09日

“子どもとつくる”歴史マップ作成 小学生親子の取材者募集!

大河ドラマの直虎ブームに沸く浜松。全国から注目が集まる今年、ぴっぴでは子どもが楽しく学べる浜松歴史マップを作成します。小学生が「行ってみたい!」「おもしろそう!」と興味を持てる形で、歴史的名所などを紹介していきます。

そこで、このマップに掲載する施設を取材してくださる親子を募集します。子どもと一緒に浜松の魅力を発信してみませんか? 取材などが初めてでも安心してください。取材方法や撮影のポイントなどの説明会を開催します。完成したマップは子どもの成長の記念になるうえ、自由研究のテーマにもぴったりですよ! 
  1. 応募要件
    浜松在住の小学3〜6年生の親子
    *対象学年以外でも、ご興味のある方はお問い合わせください。
  2. 募集人数
    15組程度
    *申し込み多数の場合は、お子さんの年齢やお住まいの地域によって選考の上、決定させていただきます。
  3. 内容
    市内の歴史的名所や特色のあるお店などを子どもと一緒に1〜3件ほど取材・撮影し、マップやWEB掲載の元となる原稿作成をお願いします。
    *取材前に説明会を兼ねた歴史講座を開催予定です。(採用決定者に日程を連絡)
    *取材は6月〜7月中の都合のいい日程で各自実施してもらいます。
  4. 取材・執筆費
    取材先の規模に合わせて、2000円〜の謝礼あり
    *その他必要経費(交通費・拝観料等)は、規定によりお支払いします。
  5. 募集締め切り
    5月31日(水)
  6. 応募方法
    応募は問い合わせフォームの内容欄に下記の事項を記入し、送信してください。

    【歴史マップ取材応募】
    ・お子さんの名前(ふりがな)
    ・お子さんの学年
    ・お子さんの性別
    ・通っている小学校
    ・保護者の名前(ふりがな)
    ・住所
    ・電話番号(連絡の取りやすいもの)
    ・連絡の取りやすい曜日や時間帯(お仕事をされている方は、その旨をお書き添え下さい)
    ・興味のある浜松の歴史名所や施設とその理由
     (例)・子ども自身徳川家康が好きで、ゆかりのある場所に興味がある
        ・子どもが歴史を学ぶきっかけに体験施設に行ってみたい など
その他
説明会では、取材のノウハウや撮影のポイントなどレクチャーの時間を設けます。
取材に使用するカメラなどは参加者でご準備いただきます。
取材・執筆費については、子育て情報センターで後日お渡しとなります。
マップの完成は今年の秋を予定しています。

ご質問等があればお問い合わせください。
たくさんのご応募、お待ちしております!
取材親子募集
posted by ぴっぴ at 16:43 | お知らせ

2017年05月08日

小学生が楽しく学べる浜松の「歴史マップ」作り始動!

大河ドラマ「おんな城主 井伊直虎」の放映で、浜松は今全国から注目されています。直虎ゆかりの地以外にも、徳川家康由来の城や古戦場跡などがあり、歴史的な魅力もいっぱいの浜松。これを機により多くの子育て世代にその地を訪れてもらい、歴史を通じて浜松を好きになってほしい! そこで、ぴっぴは小学生が見て学べる歴史マップを作成します。

第1回ミーティングでは、企画メンバー各自がアイデアを持ち寄りどんな内容を盛り込みたいか、親子で出かけたくなるのはどんなところか、などを話し合いました。

歴史マップ会議

子どもが見やすく、手に取りやすい大きさや形も検討しています。この地図に載せる内容は、一般の小学生親子を募集し、さまざまな施設を取材してもらったものを反映していきます。

歴史マップ会議

子どもの視点を盛り込んだマップで、地域の魅力を発信します。みなさんお楽しみに!

(makiko)
posted by ぴっぴ at 13:08 | 事業:子どもとつくる歴史マップ

2017年04月28日

新年度スタートアップ!取材スタッフ文章作成講座

4月24日、ブログ「子連れでおでかけ」の取材スタッフ対象に文章作成講座を開催しました。今年度から活動に参加してくれる新メンバーを中心に、取材ママ9名、パパ特派員1名が子育て情報センターに集まりました。年度初めは毎年この講座からスタートして、新メンバーは本格的な取材スタッフデビューを、そして先輩メンバーは基本に戻って自分の記事を見直す機会となっています。

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今年度の講師は、元取材ママの河西幸枝さんです。これまでのキャリアを活かし、昨年からブログの校正を担当してくれています。河西さんからは「情報を必要としている読者がいる」ということに重点を置いて、取材先と自分そして読み手3点のバランスや、読み進めたくなるキーワードなどについてじっくりお話しいただきました。SNSの普及で気軽に自分の日常を発信できるようになりましたが、取材スタッフとして「子連れでおでかけ」で紹介する時は「読みやすさ」や「親近感」を大切にしています。「読み手を想定して、伝えるように書いてみよう!」という具体的なアドバイスで、「何から書けばいいのかな…」と迷っていた新メンバーも、記事のイメージが浮かんできたのではないでしょうか。自分の得意分野を見つけて、お出かけを楽しみながら発信してもらえたらと思います。

取材スタッフ2017

一緒に来た子どもたちも、ママ・パパと遊びたいのを少しの間がまんしながら、見守りをお願いしたシッターさんと一緒に待っていてくれました。これから外遊びが気持ちいい季節です。ママ・パパとたくさんお出かけして、このブログを盛り上げていってくれることでしょう。

文章講座2

自分の子と近い年齢の子どもがいる取材スタッフを見つけて、ぜひこれからのお出かけの参考にして下さいね。

(makiko)

posted by ぴっぴ at 14:29 | 取材ママ・パパ特派員の活動

2017年04月26日

生活習慣病予防からはじめよう!

健康な毎日を送るためには、健診や検診を定期的に受診することが大切ですが、普段の生活の中で、「生活習慣病」にならないようにすることも大切です。

浜松市の健康増進課が作成している「元気なパパ・ママでいるためのポイント」というチラシには、20項目のポイントに点数をつけて、自分の生活習慣を見直せるようになっています。

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※画像をクリックすると拡大します。

食事や運動など、「普通」だと思っていることが、意外に注意する必要があることにも気づきます。試してみませんか?

乳がんになりやすいタイプとして、生活習慣も関係しているようです。自分の生活習慣を見直してみましょう。

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posted by ぴっぴ at 16:25 | 事業:女性のがん検診

2017年04月24日

企業の育休取得者交流会

4月15日(土)、ヤマハ労組育休取得者交流会がありました。浜松の企業の中でも仕事と育児の両立支援に関して先頭に立ってサポートしている企業です。今回は、午前と午後に分けて育休取得者、育休復職者の交流会が企画されていました。

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ワークライフバランス、ダイバーシティ、女性活躍推進といくつかの言葉が人事、男女共同参画を推進されている委員の方々から出てきていました。

企業が社員に気持ちよく働いてもらうために、育児(今回の対象)や介護の両立支援は不可欠です。育休、間もなく復帰される方々の不安を解消するための手立てには様々な試みがされているようです。

ぴっぴは交流会の中で「職場復帰をスムーズに進めるために」というテーマで仕事と家庭の両立、保育についてなどを話しました。内容はこれまで行ってきた様々な講座やワークショップの中で聞いた子育て真っ最中の専業主婦家庭、共働き家庭の声を集約して、現状や傾向についてです。

その後のフリートークでは、交流会参加者の活発な意見交換を輪の中にいれていただき聞かせていただきました。

今回は、女性が多い交流会でしたが、男性もさらに加わってもらえれば、お互いのキャリアや家庭生活についても建設的に意見をさらに交わすことができたのかもしれませんね。

(hiro)

posted by ぴっぴ at 09:00 | 事業:その他

2017年04月21日

減災デザイン&プランニングコンペ 審査員賞受賞

満開の桜に迎えられるように訪れた神戸。「減災デザイン&プランニングコンペ2017」の公開プレゼンテーション&2次審査会のため、人と防災未来センターに行ってきました。ちょうど1年前、熊本地震の本震が起こった4月16日でした。

私たちがコンペに出したのは「災害時、心をつなげるマーク」ということで、「子どもがいます。」マークと、「アレルギーがあります。」マークの提案です。

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結果は最優秀賞・優秀賞は逃しましたが、審査員賞をいただきました!!ありがとうございます。

思い起こせば、熊本地震発生後たくさんの方からの寄付と応援をいただき、「つながる支援パック」という乳児用の支援物資をバッグにひとまとめにしたものを、嘉島町と益城町に送りました。そのバッグには、これらのマークをつけていました。

災害の後、乳幼児連れで支援物資をもらう列に何度も並ぶことは困難です。アレルギーは見た目で分かりにくいため、みんなと同じように「食べられない」ことが「わがまま」と捉えられ、辛い思いをしたという話もあります。これらのマークを付けている人を見たら、子どもがいる家庭やアレルギーがある子どものいる家庭であることに気づき、配慮をしてほしいというものです。

1次審査通過した提案は20点ありました。これまでの災害から見えてきた課題や、解決策を考え、試行錯誤しながらも製作物として完成したものばかり。他の提案のプレゼンテーションを見ながら、「私たちにいただける賞はあるのだろうか……。」と不安が募りました(神戸まで行くからには、何らかの賞をもらおうという気持ちを持って行ったのですが、現地で怖じ気づいてしまいました)。

しかし、審査員賞を受賞でき、これまでアドバイスしてくれた方や、プロジェクトに協力してくれた方たちへの感謝の気持ちでいっぱいです。また、これからも、このマークを広めることや、「つながる支援パック」をいざという時に役立てることを目指して、活動していきます。そのためにも、まだまだ応援よろしくお願いいたします。

今回提案されたものは、5月7日(日)まで、人と防災未来センターに展示されています。お近くまで行かれる方は、ぜひお立ち寄りください。

(わかば)

posted by ぴっぴ at 00:17 | 事業:防災パックプロジェクト

2017年04月18日

平成29年度 理事会を開催しました!

新年度が始まり早半月、ぴっぴの活動は昨年度事業報告から新年度事業の準備、新年度データの更新作業など、いつものように、慌ただしさのさなかにあります。

さて、4月17日に今年度1回目の理事会を開催しました。
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今年も昨年度同様、審議事項は平成28年度事業の報告、収支決算見通し、平成29年度事業計画・予算等。
指定管理事業から自主事業まで、各事業の報告は毎回かなりの量になるので、担当者が交替で、ギュッとコンパクトに報告していきました。スピートアップした分、後半は理事からの質問、そしてアドバイスや提案をいただくなど、貴重な時間を持つことができました。

この後、正会員の皆さんへは6月4日に開催する総会でご報告させて頂きます。
(是非、ご出席くださいね。お待ちしています。)

今年度もどうかよろしくお願い致します。
<やまねくん>



posted by ぴっぴ at 17:53 | お知らせ

2017年04月07日

乳がんになった母親と家族のお話『おかあさんだいじょうぶ?』

おかあさん だいじょうぶ?
乳がんの親とその子どものための
小学館
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絵本週間(3月27日〜4月9日)なので、乳がんになった母親と家族のお話が描かれている絵本を紹介します。

お母さんと息子

大好きな母親が(入院のため)しばらく家にいなかったり、家に帰ってもいつもと様子が違い元気が無かったりすると、子どもたちも心配になります。母親が、病気のことを子どもたちにわかるように説明した時に、
「ぼくが いいこに して いなかったから、びょうきに なったの?」
と聞かれれば、そうではないという気持ちと、子どもを悲しませているという気持ちで、母親としてもつらいことでしょうね。

親ががんになれば、本人もつらい気持ちになりますし、家族もつらいです。「だいじょうぶ」ということばが、心にしみる絵本です。

自分も家族も悲しまないために、検診を受けませんか?

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posted by ぴっぴ at 09:29 | 事業:女性のがん検診