2018
11.06

浜松市防災学習センターが12月にオープン!

事業:防災学習センター

浜松市に、新しく公共の防災学習施設ができるのをご存知ですか?

センター外観

名称は「浜松市防災学習センター」。12月1日の開館に向け、現在準備が進められています。この施設は浜松市が浜松市北小学校跡地に建設し、開館後の指定管理者として、ぴっぴと遠鉄アシスト株式会社がコンソーシアムを組み、管理運営をしていきます。ぴっぴの役割は、講座やイベントなどの事業の企画運営です。

展示室は1Fと2Fがあり、「地域の災害特性エリア」「家庭の防災対策エリア」「体験型防災学習エリア」「親子で学習エリア」などにエリア分けされています。浜松市の災害の特性がわかるプロジェクションマッピング、3面スクリーンの大映像で防災クイズが出題される「もしもシミュレーター」、タブレットを持ちながら防災クイズを解いていく展示など、いろいろな体験ができます。楽しみですね!

展示は主に小中学生以上向けの内容ですが、キッズコーナーや授乳室もあるので、小さい子連れでも安心です。また、展示見学だけでなく、子どもから大人までを対象にしたさまざまな講座や体験会・イベントなども、今後数々実施予定です。学校や団体活動での防災学習会にどんどん活用してほしいです。会議や研修に使える部屋の貸出もあるので、地域コミュニティの交流や団体での学習会にも活用してください。

詳しい情報は、今後の広報はままつや、近日オープンする公式サイトをチェックしてくださいね。

そして、浜松市防災学習センターは、12月16日まで施設の愛称を募集しています。親子で施設を見学して、このセンターの名付け親になってみませんか?愛称募集については、浜松市危機管理監危機管理課(053-457-2537)までお問合せください。

(ずきんちゃん)