2017年12月13日

豊川市の女性限定がん検診

ピンクリボン

乳がん・子宮がんの検診を受けることは大切なこととわかっていても、さまざまな理由から受けていない人もいます。ぴっぴのパパママインタビュー「乳がん検診 受けていますか?(平成28年9月17日〜平成28年10月15日調べ)」では、乳がん検診を受けていない理由の上位は、「40歳以上が推奨されているので、まだその年齢ではないから」「妊娠中または授乳中だから」であり、その次に「費用が掛かるから」「検診内容や費用などがよくわからないから」「検査の時の子どもの預け先がないから」「忙しいから」と続きます。少数ではありましたが「恥ずかしいから」という意見もありました。

検診を受けない理由の「恥ずかしさ」は、「女性限定検診」というものを実施することで、解決方法のひとつとなるのかもしれません。

平成30年度より、豊川市では、女性限定がん検診の半日ドックを開始するそうです。検診の内容は、乳がん・子宮がんだけではなく、肺・胃・大腸もセットで受けられるようです。また今年度から、ワンコイン(500円)で受診できるがん検診の「ワンコインがん検診」も実施しています。

これを浜松市で実施するには、人口が豊川市の4倍以上もあるため、予算がかなりかかってしまいます。しかし、がん検診受診率向上のための取り組みとして、新しい手を打つことで注目され、受診する人が増えるのはうれしいことです。

病気に気が付いてから慌ててしまうより、病気を予防して、もしもかかったとしても早期で発見する、ということを、私たちひとりひとりが心掛けたいですね。

<参考>

ti_ganpro.gif

posted by ぴっぴ at 09:00 | 事業:女性のがん検診

2017年11月22日

日曜乳がん検診情報

がん検診へ行こう!もうすぐ12月。年末の本格的な慌ただしさがやってくる前に、乳がん検診を受けておきませんか?

11月26日(日)8:30〜12:30、浜松医療センター健診センター(中区富塚町)にて、乳がん検診が受けられます。平日は忙しくて検診が受けられない方や、日曜日なら家族に子どもを預けられるというママには、いい機会ですね。

予約・問い合わせ

浜松医療センター健診センター
電話:053-451-2733(月〜金曜日 8時30分〜17時)

※予約制です。検診センターにご連絡ください。
※希望者多数の場合は予約できないことがあります。
※費用・検診方法など、詳細はご予約の際におたずねください。
※浜松市がん検診受診券、無料クーポン券が利用できます。
※女性スタッフが対応します。

(midori)

ti_ganpro.gif

posted by ぴっぴ at 16:17 | 事業:女性のがん検診

2017年11月08日

週末乳がん検診情報

ピンクリボン10月のピンクリボン月間には、週末に検診が受けられるなど、さまざまな催しもありましたね。「期間中、乳がん検診を受診しようと思っていたのに、できなかった。」とがっかりしている方はいませんか?

安心してください。チャンスはまだありますよ!!

聖隷予防検診センター(北区三方原町)で「レディスデー」として、各種検査、婦人科検診ができます。

12月5日(土)です。予約(浜松地区予約センター 電話 0120-938-375)をして受診してくださいね!年内にあと1回のチャンスです!!

金額は、健保組合などによっても違うそうですので、予約の際に確認しておけば安心ですね。

ti_ganpro.gif

posted by ぴっぴ at 10:19 | 事業:女性のがん検診

2017年10月26日

がん検診の無料クーポン、利用しないともったいない! 後編

ぴっぴスタッフのmiwaです。女性のみなさん、乳がん検診を受けたいと思っても、「痛そう」「恥ずかしい」「どんな検査をするの?」など、不安要素がいっぱいで受診をためらってしまっていませんか? でも、一度受診してみると案外心配したほどではなかったですよ!

前回のブログでは、無料クーポンなど浜松市のがん検診制度について紹介しましたが、今回は、実際に受診した体験をお伝えします。

自分に合った病院を探そう

検診を受けよう!と思ったら、まずどこの病院で受けるかを決める必要があります。「家から近いところがいい」「いつも通っている病院が安心」「女性のスタッフに対応してほしい」など、選ぶ基準や優先順位は人それぞれ違います。自分が希望する検診が受けられる病院を探しましょう。友人などからの口コミ情報も役立ちますね。

私は、自宅から近く、友人から勧められた総合病院に決めました。今回、浜松市の受診券を使って複数のがん検診を受ける予定だったので、一日ですべてを受診できるというところも、総合病院を選んだ理由のひとつです。

検診の予約は簡単!

検診を受ける病院を決めたら、電話やインターネットで簡単に予約することができます。(予約方法は病院によって異なります)

また、私が選んだ病院の場合、予約の段階で「視触診検査(医師が乳房にしこりや変形、陥没、分泌物がないかを触ってチェックする検査)を実施しますか?」と聞いてくれました。電話の対応で、その病院の方針や雰囲気がわかる場合があります。もしも不安なことや気になることがあったら、予約の時点でいろいろ聞いてみることをおすすめします。

後日、検診の案内と問診票が自宅に届きました。

浜松市の検診制度を利用した乳がん検診に必要な持ち物は、

  • 問診票
  • 病院の診察券(持っている場合)
  • 浜松市無料クーポンまたはがん検診受診券
  • 保険証
  • 健康手帳

です。問診票に必要事項を記入し、いざ病院へ!

マンモグラフィー検査はどんな検査?

medical_nyugan.png浜松市が推奨している乳がん検診は、40歳以上女性を対象とした「マンモグラフィー検査」です。これは、乳房専用のレントゲン検査で、放射線の量が少なく、安全に乳がんの検出ができます。

プラスチックの板で乳房をはさみ、上下・左右の2方向を右胸と左胸、合計4枚撮影します。(50歳以上は1方向、合計2枚)

検査室では、女性のレントゲン技師が優しく、でも素早く、立ち位置や体の角度などを指示してくれました。

この検査は何度体験しても、胸をはさむ瞬間、緊張してしまいますが、撮影時間はほんの数秒です。レントゲン技師が、テキパキと動きながらもリラックスできる声かけをしてくれるので、検査はあっという間に終わりました。乳房の大きさに関係なく、乳腺の柔らかさや脂肪のつき方によって痛みは個人差があるようですが、病気になった時の痛みを思えば、我慢できないものではないと思います!

それでもやっぱり痛いのは嫌ですよね。より痛みを軽減する対策としては、胸が張りやすい月経前の受診を避けること、技師にすべてをおまかせして力を抜くこと…などでしょうか。定期的に受診していると少しずつコツが掴めてきますよ。

健康な今こそ乳がん検診を受けよう

マンモグラフィー検診の結果は、後日お知らせが届きます。悪性の可能性がある場合は、その後精密検査を行います。その結果、乳がんが見つかったとしても、早期発見すれば治る病気です。また早期治療は、進行した乳がんの治療に比べ費用負担も少なく済みます。

今健康だと思っている人こそ、ぜひ乳がん検診を受けましょう!

(miwa)

ti_ganpro.gif

posted by ぴっぴ at 09:00 | 事業:女性のがん検診

2017年10月19日

乳がん患者さんを温泉に招待「家族で湯ったりキャンペーン」

温泉

秋が深まり、朝夕肌寒く感じるようになりました。そろそろ温泉が恋しい季節がやって来ますね。

ですが、乳がん手術を受けた(傷跡のある)方にとっては、公共の温泉に行くということがハードルに感じられるかもしれません。

いま、「家族で湯ったりキャンペーン」として、乳がん手術を受けた方やその家族に、抽選で温泉宿泊の招待券をプレゼントするキャンペーン企画が実施中されています。宿泊先は「ピンクリボン温泉ネットワーク」に参加する全国の温泉宿泊施設の中から10の施設。「ピンクリボン温泉ネットワーク」は、乳がん手術を受けた方々が人目を気にせず入浴が楽しめるようにと、認定NPO法人J.POSHがすすめている取り組みで、乳がん患者さんが専用入浴着を着用して大浴場を利用することに積極的な施設(温泉地・温泉施設)の全国ネットワークです。残念ながら浜松には加盟施設はまだ無いようですが、これから現れることを期待したいですね。

「家族で湯ったりキャンペーン」の応募締切りは2017年11月10日です。
下記応募サイトから応募用紙をダウンロードして、認定NPO法人J.POSHまでお申し込みください。

(midori)

ti_ganpro.gif

posted by ぴっぴ at 09:00 | 事業:女性のがん検診

2017年10月05日

がん検診の無料クーポン、利用しないともったいない! 前編

ぴっぴスタッフのmiwaです。みなさん、がん検診を定期的に受けていますか?

私は40歳になって乳がん検診の無料クーポンを受け取ってから、毎年必ず受診するようにしています。初めてのがん検診は不安ですが、無料で受診できるとなれば、まずは費用の心配をしなくて済みます。無料クーポンは、利用しないともったいないですよ! お手元に届いたら、それをきっかけに定期的な検診を始めましょう。

平成29年度の無料クーポンはいつ、どんな人に発送されたの?

平成29年度発行の無料クーポンは、以下の年齢の方へ、6月頃に発送されています。

  • 子宮頸がん検診…20歳
  • 乳がん検診…40歳

※平成29年4月1日時点の年齢
※利用期限は、平成30年2月28日まで
※内容は年度ごとに変更する場合があります

年齢によって検診費用の補助を受けられる“がん検診受診券”

がん検診費用の一部補助を受けることができる「がん検診受診券(ハガキ)」も利用することができます。

私は初めて病院で健康診断の予約をした際に「がん検診受診券をお持ちですか?」と聞かれ、手元になかったので区役所へもらいに行きました。

下の画像(ハガキ)は、平成29年度の40歳以上偶数年齢女性用の受診券です。

浜松市がん検診受診券

子宮頸がんは、年1回1,700円(対象:20歳以上)、乳がん検診は2年に1回1,600円(対象:40歳以上偶数年齢)で受診できます。また、肺がん、大腸がん、胃がんなどの検診も費用の一部補助があります(対象年齢は検診ごとに異なります)。

がん検診受診券は、浜松市国民健康保険に加入している方(男性35〜64歳、女性20〜64歳)と65歳以上の方を対象に郵送されます(3月末頃〜)。その対象にない場合でも、浜松市民であれば、希望すれば発行してもらえますし、一度発行の手続きを行うと、次の年からは自動で郵送されます。詳しくは、各区健康づくり課へお問い合せください。

勤め先で受診の機会がない、専業主婦でどのように受診したらよいのかわからない、そんな不安を抱えている方は、「無料クーポン」や「がん検診受診券」など、浜松市の検診制度を利用して、定期的に検診を受ける機会を作ってはいかがですか?

もしかすると、パートナーの職場で検診の制度があるかもしれません。費用の負担が少なければ、不安も大きく軽減しますよね。ぜひ、確認してみてください。

検診は年度末に近づくほど混雑。早めの予約を

年度末に近づくと、混みあって検診の予約が取りづらくなります。

私は今年の検診は早めにと思い、8月に病院へ電話をしましたが、予約が取れたのは2か月先でした。乳がん以外のがん検診も同日に予約したことも理由のひとつかもしれません。「胃がん検診の内容をバリウムから胃カメラに変更するともっと先の日程になる」とも言われました。

病院によって差があるとは思いますが、早めに予約することをおすすめします。

次回は「がん検診の無料クーポン、利用しないともったいない! 後編」にて、実際に乳がん検診を受診した体験をご紹介します。

(miwa)

ti_ganpro.gif

posted by ぴっぴ at 09:00 | 事業:女性のがん検診

2017年09月30日

全国のピンクリボンライトアップ

浜松城ピンクライトアップ10月1日(日) はピンクリボン月間の初日。全国でさまざまな建物やモニュメントがピンク色にライトアップされます。

ここ浜松では浜松城がライトアップされますが、他の都市ではどんなピンクリボンライトアップがあるのでしょうか。帰省や旅行などでお出かけする機会のある方はぜひ、チェックしてみてくださいね。

<東京>

スカイツリーと東京タワー、どちらもライトアップされます。両方見える場所を探して見てみたいですね。さらに東京都庁やレインボーブリッジなど、都内だけでもさまざまなピンクリボンライトアップが見て回れそうです。

<京都>

京都では、JR京都駅を降りて正面に見える京都タワーの他、清水寺、また京都府庁や京都市役所・福知山城などもピンクにライトアップされます。

<名古屋>

名古屋ではオアシス21で、ライトアップにあわせてコンサートなどのイベントが開催されます。

<姫路>

姫路では、世界遺産・姫路城がピンクにライトアップされます。ピンクのスイーツ販売などのチャリティー企画もあるそうです。

<各地>

また、ピンクリボンフェスティバルとして、10月1日に東京でシンポジウムが開催されるほか、東京・神戸・仙台で「ピンクリボンスマイルウォーク」が開催されます。日程は各都市により異なるので詳細はリンク先をご覧ください。

きれいなライトアップを見て、乳がん検診についてもっと知りたいと思ったら、ぜひこのページを見て情報収集してくださいね。

ti_ganpro.gif

posted by ぴっぴ at 07:00 | 事業:女性のがん検診

2017年09月22日

「今年も光るに!」浜松城ピンクリボンライトアップ

10月はピンクリボン月間です。10月1日(日)、日没後から22時まで、浜松城がピンク色にライトアップされます。

ピンクライトアップ2016年度

写真は昨年の様子ですが、天守閣の白壁にピンク色のライトが映えて、はっとするような眺めです。撮影してSNSにアップしたくなりますね!

NPO法人いかまい検診浜松が「乳がん検診」と「乳がんの正しい知識」の普及のために始めた、この浜松城ピンクリボンライトアップは、今年で5回目になります。ぴっぴも、このライトアップをできるだけたくさんの方に見てもらいたいと思って応援しています。

皆さんは、乳がん検診を受けてますか!? キレイなピンクリボンライトアップを眺めることで、女性は「乳がん検診を受けなくちゃ」と思い、男性は「パートナーは乳がん検診を受けてるかな? 受けていなかったらすすめてみよう」と思うことにつながれば素敵です。

年に1度のライトアップ、ぜひ、実際に見てみてください。

そして、乳がん検診についてもっと知りたいと思ったら、ぜひこのページを見て情報収集してください。

また、このイベントに関連して、NPO法人いかまい検診浜松では、「出張乳がん検診」を行います。詳細は、こちらをご確認ください。

(midori)

第5回いかまい検診浜松2017ピンクリボンライトアップ浜松城

日時:10月1日(日)日没から22時まで(雨天決行)
場所:浜松城
Facebookページ
◎チラシのPDFはこちらからダウンロードできます。


ti_ganpro.gif

posted by ぴっぴ at 09:00 | 事業:女性のがん検診

2017年09月14日

お買い物ついでに受けられる「出張乳がん検診」

皆さん、乳がん検診受けてますか?
子育てや家事、PTA活動や仕事など、平日は忙しくてなかなか検診に行けない…というママも多いのではないでしょうか。
そんなママたちも、日曜日にお買い物ついでに乳がん検診を受けられるように、10月22日(日)、杏林堂志都呂店駐車場で「出張乳がん検診」が実施されます。
お友達も誘って、検診を受けてみてはいかがでしょうか?
予約制で定員になったら終了となりますので、気になったら早めに問い合わせてみましょう。

日時:平成29年10月22日(日)13:00〜17:00
会場:杏林堂志都呂店駐車場
費用:有料(詳しくはチラシをご覧ください)
申し込み:予約制 電話で053-453-5555まで
主催:NPO法人いかまい検診浜松・杏林堂薬局
◎チラシはこちらからダウンロードできます

ti_ganpro.gif

posted by ぴっぴ at 12:00 | 事業:女性のがん検診

2017年08月14日

10月第3日曜日の「ジャパン・マンモグラフィーサンデー」

毎年10月は、「ピンクリボン月間」ということで、乳がん検診の早期受診を促すためのさまざまな取り組みが、全国的に行われています。

これまでにもこの運営ブログで紹介してきた認定NPO法人J.POSHの活動で、10月の第3日曜日に、全国の医療機関で「日曜日に乳がん検診を受けられる」機会を作るよう働きかけ、「ジャパン・マンモグラフィーサンデー」という全国の医療機関を巻き込んだ「日曜乳がん検診」のイベントを行っています。mother.png

「病院で乳がん検診を受けるのは、平日しかできないもの」という固定観念も、この数年でずいぶん変化してきているのではないかと思います。平日は、仕事を休みにくいことや、子どもを預けるために家族に仕事を休んでもらうというお願いをするのは難しいということなどが、乳がん検診を受けるハードルになっている話を耳にします。日曜日に検診を受けられるとなれば、こういう人が積極的に受診するきっかけとなりますよね。浜松でも、年に数回ではあるものの、浜松労災病院や聖隷三方原病院などで、日曜検診の機会があります。

そして、2017年10月15日(日)の「ジャパン・マンモグラフィーサンデー」を、浜松市内で開催予定の医療機関は、現在のところ、遠州病院(中区)、浜松医療センター(中区)、浜松赤十字病院(浜北区)が行う予定です。

詳細は、認定NPO法人J.POSHのホームページに掲載されていますので、ホームページ(http://jms-pinkribbon.com/22siz.html)、または、実施する医療機関にお問合せください。

ぜひ、この機会に検診の予約を入れませんか?

ti_ganpro.gif

posted by ぴっぴ at 09:00 | 事業:女性のがん検診

2017年07月05日

乳がんになったけど 私もおっぱいも元気です

乳がんになったけど私もおっぱいも元気です

シェリーカトウ
ぴあ
売り上げランキング: 138,443


今回も漫画の紹介です。
(前回までの漫画は「おっぱいの涙〜乳がん闘病体験記〜」「おかあさんが乳がんになったの」「おかあさん だいじょうぶ?」)

shindan.png著者に乳がんが見つかってから、入院、手術、退院、その後までが細かく描かれています。医師からの説明の様子もわかるので、経験者なら自分の時とどう違ったのか、これからそういう場面を迎えようという方なら、今後自分がどうなるのかが、よくわかります。例えば、乳房再建時の形成チームの先生方の「キレイ」へのこだわりなど、漫画ならではの面白さもあります。

そして何よりも、3年経過して、著者が元気でいらっしゃることです。乳がんは、早期発見すれば治る病気と言われています。検診を定期的に受けることや、「いつもと違う何か」に気づいたら、すぐに診察を受けることが大切です。

漫画とは言え、本当は思い出すのもつらいようなことがあったのかもしれないのに、自分の経験を伝えてくれたこの経験を、たくさんの人と共有して、活かしたいものです。

ti_ganpro.gif

posted by ぴっぴ at 09:00 | 事業:女性のがん検診

2017年06月28日

日曜日に検診を受けられる!

kenshin.png乳がん検診を受けたいと思っていても、平日は時間が取れないと嘆いているあなた!

7月9日(日)午前8時〜正午まで、浜松労災病院でマンモグラフィを含む乳がん検診を受けられます。

気になっている方は、とにかくすぐに予約してくださいね。できることなら、家族やお友だちも誘ってください。合言葉は、

検診に 2人誘って 50%(ごじゅっぱー)

です!!

また、浜松市発行の無料クーポンやがん検診受診券ハガキを持っている人は、利用できるので持参してください。

詳細は、浜松労災病院のホームページをご覧ください。

また、お申し込み・お問い合わせは、浜松労災病院へお電話(053-462-1211)してください。

(わかば)

ti_ganpro.gif

posted by ぴっぴ at 14:55 | 事業:女性のがん検診

2017年06月12日

週末に女性特有がん検診を受けよう

manmo.png平日はなかなか検診に行けない方のために、週末に検診を受けられるチャンスがあるので、ご紹介します。

聖隷予防検診センターでは、「レディスデー」が設けられています。女性限定の日ですし、スタッフも女性ということで、気兼ねなく受診できます。

平成29年度は、

  • 8月27日(日)
  • 10月15日(日)
  • 12月2日(土)
  • 2月3日(土)

となっています。まずは予約をしてくださいね。

検診の予約は、年度末が近づく程混みあって、希望の日程で予約しにくくなる傾向があるようです。早めの予約をお勧めします。

また、気になるところがある場合は、検診を予約するのではなく、病院で早めに受診してくださいね。


ti_ganpro.gif

posted by ぴっぴ at 09:00 | 事業:女性のがん検診

2017年06月07日

働く女性のためのがん入院・治療生活便利帳

ganがんであることを告知されると、誰もが衝撃を受けます。働き盛りの女性の場合、仕事と闘病生活がどうなるのか、家族はどうなるのか、独身だった場合は治療を続けながら働き続けることができるのかなど、気になることがたくさんあります。

大病を患っていることを職場に知られると辞めさせられるかもしれないからと治療より仕事を優先するためや、治療費が高額で払えない、あるいは、家族に迷惑をかけられないという理由から、治療することを諦めてしまう人もいるという話を聞いたことがあります。

著者の体験を通して書かれていますが、仕事関係者のどれくらいの人に知らせた方がよいのか、友人・知人にはどれくらいの関係性のある人に知らせた方がよいのかなど、女性ならではの視点でアドバイスが書かれています。入退院や治療の話だけでなく、かつらやファッション、心構えについても、女性の視点が活かされているので、まさに「かゆいところに手が届く」本です。


ti_ganpro.gif

posted by ぴっぴ at 09:00 | 事業:女性のがん検診

2017年04月26日

生活習慣病予防からはじめよう!

健康な毎日を送るためには、健診や検診を定期的に受診することが大切ですが、普段の生活の中で、「生活習慣病」にならないようにすることも大切です。

浜松市の健康増進課が作成している「元気なパパ・ママでいるためのポイント」というチラシには、20項目のポイントに点数をつけて、自分の生活習慣を見直せるようになっています。

いつまでも元気なパパ・ママでいるために1いつまでも元気なパパ・ママでいるために2
※画像をクリックすると拡大します。

食事や運動など、「普通」だと思っていることが、意外に注意する必要があることにも気づきます。試してみませんか?

乳がんになりやすいタイプとして、生活習慣も関係しているようです。自分の生活習慣を見直してみましょう。

ti_ganpro.gif

posted by ぴっぴ at 16:25 | 事業:女性のがん検診

2017年04月07日

乳がんになった母親と家族のお話『おかあさんだいじょうぶ?』

おかあさん だいじょうぶ?
乳がんの親とその子どものための
小学館
売り上げランキング: 231,131

絵本週間(3月27日〜4月9日)なので、乳がんになった母親と家族のお話が描かれている絵本を紹介します。

お母さんと息子

大好きな母親が(入院のため)しばらく家にいなかったり、家に帰ってもいつもと様子が違い元気が無かったりすると、子どもたちも心配になります。母親が、病気のことを子どもたちにわかるように説明した時に、
「ぼくが いいこに して いなかったから、びょうきに なったの?」
と聞かれれば、そうではないという気持ちと、子どもを悲しませているという気持ちで、母親としてもつらいことでしょうね。

親ががんになれば、本人もつらい気持ちになりますし、家族もつらいです。「だいじょうぶ」ということばが、心にしみる絵本です。

自分も家族も悲しまないために、検診を受けませんか?

ti_ganpro.gif

posted by ぴっぴ at 09:29 | 事業:女性のがん検診

2017年04月01日

絵本紹介『おかあさんが乳がんになったの』

おかあさんが乳がんになったの
アビゲイル・アッカーマン エイドリエン・アッカーマン
石風社
売り上げランキング: 460,969

3月27日〜4月9日が「絵本週間」ということなので、今回は、絵本を紹介します。

ilm08_bb02007-s-jpg.pngこの絵本は、母親が乳がんになったアメリカの11歳と9歳の姉妹が、子どもの目線でその体験を絵本にしています。

ぴっぴが「子育て世代の女性特有がん検診 受診率向上プロジェクト」を始めようとしたきっかけが、子どもが病気の時にはすぐに病院に行っても、母親が体調不良の時には我慢したり、病院に行くのを諦めてしまうことが多いということ。そして中には「もっと早く受診していたら……」という人もいることから、家族を悲しませないためにも、検診を定期的に受けることや、体調が悪いとか、普段と様子が違うと感じた時には、すぐに病院で受診してほしいという思いでした。

子どもたちの目線で、親が病と闘っている時のことを、絵本にして伝えてくれると、多くの母親や家族が、病院に行ってもたいしたことがなければそれでよいのだから、まずは受診してほしいと感じると思います。大好きな母親が乳がんになって闘病している時には、子どもたちも一緒に闘っているのです。

ぜひ、家族で読んで、家族の健康について考えてみてください。

ti_ganpro.gif

posted by ぴっぴ at 09:00 | 事業:女性のがん検診

2017年03月29日

無返済の「まなび奨学金」を知っていますか?


743194_R.jpg保護者の方が乳がんのために闘病を余儀なくされたり、または亡くなられた場合、そのことが理由で子どもたちの勉学に支障が出ては辛いことです。
義務教育(中学生)までは学費が無償でも、高校生になると学費が問題になります。
そのような境遇に置かれた高校生を支えるため、J.POSHが「まなび奨学金」という無返済の奨学金制度を実施しています。
2017年度の奨学金は4月1日から募集開始されます。
詳細はJ.POSHのホームペ―ジに掲載されています。

皆さんの周りに、母親の乳がんのために修学が困難になっている高校生(詳しい対象条件についてはホームページをご覧ください)はいませんか?
もしそんな方がいたら、ぜひこの奨学金のことを知らせてあげてください。


(midori)

posted by ぴっぴ at 13:51 | 事業:女性のがん検診

2017年03月17日

おっぱいの涙〜乳がん闘病体験記〜

まんが おっぱいの涙―乳がん闘病体験記

野口 弓子 田村 遙
ぶんか社
売り上げランキング: 289,778


乳がんの闘病をした方たちの本はたくさんある中、漫画でも体験記があったので、紹介します。

480363.pngぴっぴのサイト内の「乳がん検診Q&A」で紹介しているように、日本人女性の16人に1人が乳がんにかかるといわれているそうです。若いからかからないだろうとか、健康に自信があるから大丈夫という根拠のない自信が、発見を遅らせてしまうことがあります。

この漫画の主人公や多くの人が、「まさか、自分に限ってはそうならない」と思っているのです。それでも、「いつもと違う」という違和感を感じたらすぐに、受診することが大切ですし、定期的に検診を受診することも大切です。検診(健診)には「悪いところを発見する」ということもありますが、「健康であることを確認する」ということもあると思います。

「最近どう?」が「検診受けてる?」という挨拶になるのはどうでしょうか。

ti_ganpro.gif

posted by ぴっぴ at 09:16 | 事業:女性のがん検診

2017年03月06日

子宮頸がんと闘う女性たちの体験談

グローバルマザー―子宮頸がんと闘う女性たち
河村 裕美
静岡新聞社
売り上げランキング: 1,080,745

この本は、がんを宣告された患者の経験談の本でもあり、患者会立ち上げやその後の活動の様子なども書かれている本です。著者は現在、静岡県を拠点に認定NPO法人・女性特有のガンサポートグループ「オレンジティ」理事長として活躍されています。

nakama.png「患者会」というものがあるというのは、実はぴっぴの「子育て世代の女性特有がん検診 受診率向上プロジェクト」に関わってから知りました。患者さん同士が同じ病に向き合うために仲間となり、支援する人たちがいるグループです。患者会によって、その活動内容や参加対象者(病気の種類も含め)も違います。著者は、静岡県在住ということで静岡にゆかりのある「みかん」「お茶」を名前につけようということで「オレンジティ」というグループを立ち上げ、現在は、認定NPO法人として、患者会を運営しています。患者会がNPO法人化されることが少ない中、認定NPO法人になったというところから、本気度が伝わります。

さらに、患者会のリーダー研修ということでアメリカに行った時に、アメリカでは「ピンクリボン(乳がん啓発活動のシンボル)」以外にも、いろいろながんにカラーがあり、子宮頸がんには「ティール&ホワイトリボン(青緑と白のリボン)」があることを知り、それを日本でも広めようと、他団体とも連携して活動をしたそうです。「ティール&ホワイトリボン」は知っていましたが、まさかそれが、同じ静岡県で活動している「オレンジティ」の河村さんが広めることに貢献していたとは、驚きでした。

結婚して1週間後にがんを告知され、苦しい思いをしてきた著者だからこそ、同じ苦しみを感じている患者や家族を支え、社会的な母「グローバルマザー」という考え方を広めたいと現在も活動をされています。がんという病は、ひとりで立ち向かうには厳しいものです。分かり合える仲間や居場所があることって、ありがたいですね。静岡県内では、沼津、静岡、浜松で活動されているそうです。興味のある方は、下記をご覧の上、お問合せください。

ti_ganpro.gif

posted by ぴっぴ at 09:00 | 事業:女性のがん検診

2017年02月24日

乳がんと診断されたらすぐに読みたい本

乳がんと診断されたらすぐに読みたい本  ~私たち100人の乳がん体験記
豊増さくらと乳がん患者会bambi*組
健康ジャーナル社
売り上げランキング: 41,986


shindan.png

著者は、いわゆる「ワーママ(ワーキングマザー:子育てしながら働く女性)」です。子育てしながら仕事するのも大変な上に、胸のしこりを自分で発見して、病院で検査し、乳がんを告知されます。

健康に生活している(と本人は思っている。)時に、突然がんを告知されれば、頭の中が真っ白くなって、どれだけ動揺することでしょう。でもこの本によれば、「自分でも驚くほどショックも受けないし涙も出ない。」そうで、それはどうしてかといえば、「実はなんとなく……薄々わかっていた。お医者さんたちの口調、緊張感。気づかないふりはしてたけど。」ということだからだそうです。

著者自身は、「死ぬなら戦ってから死にたい。」と書いているように、ポジティブで、目の前の問題に戦闘態勢で挑んでいくようなタイプのようで、告知されてから治療を受けている様子などが、淡々と整理されて、さらに、その時に感じた本心がそのまま書かれているので、乳がんについてほとんど知らない人でもわかりやすく、読んでいて暗い気持ちになりません。

さらに、「100人の体験記」が後半にあるのですが、同じ病気になっても、病気に気づくきっかけも、治療後の体の状態も、100人いれば100様のものがありますから、「みんなはどうだったのだろう」と一気に読んでしまいます。

病気に立ち向かう時、仕事もあって、子育てもあってと、普段からのいろいろな顔を持っているところに、患者という顔が増えます。様々な顔を持っていてよいことは、いざという時に「自分一人ではない」と思えるつながりがあることです。「患者」になれば、患者のつながりができます。「乳がん患者会bambi*組」もそのひとつでしょう。病気に立ち向かう勇気や知恵を、「つながり」で得ることができ、病気とも、自分一人で立ち向かうのではなく、支えてくれる仲間の存在を背後に感じながら立ち向かうことができるとよいですね。万が一、あなたやその周りにいる人が、乳がんになったなら、ひとりで立ち向かうのではなく、周りの人と一緒に向き合ってほしいです。この本もきっと、力を貸してくれるのではないでしょうか。

(わかば)

ti_ganpro.gif

posted by ぴっぴ at 09:06 | 事業:女性のがん検診

2017年02月15日

バレンタイン乳がん検診

job_nurse_pants.png毎年恒例になりつつある浜松労災病院で開催される「バレンタイン乳がん検診」が、今年も予約受付中です!!

日程は、2月26日(日)午前8時〜正午までで、事前予約制で受診できます。
詳細は、浜松労災病院のホームページをご覧ください。

お申し込みは、電話(053-462-1211 内線3677)にて、平日午前8時15分から午後5時までに連絡してください。

日頃、平日には病院で受診できない方、子どもたちが預かってくれる人がいる日曜日でないと受診できないという方、検査技師が女性でないと恥ずかしくて受診できないという方、奥様や彼女に、乳がん検診をプレゼントして健康であってほしいと願っている男性など、ぜひ、この機会を活用してくださいね!!

ti_ganpro.gif

posted by ぴっぴ at 09:53 | 事業:女性のがん検診

2017年01月19日

検診プラス癒し「レディスデ―」次回は2月4日開催

456092.png聖隷予防検診センター(浜松市北区三方原)で年に数回、土曜か日曜に開催されている「レディスデ―」。

平日は仕事があったり、子どもを見ていてくれる人がいなかったりなどの理由で検診が受けづらいママにとっては、週末の検診はありがたい企画。さらに、この「レディスデ―」では、検査の後にホテル特製ランチがいただけたり、リフレクソロジ―やエステサービスが受けられたりと、付加サービスもいろいろ用意されています。

これなら検診の緊張や疲れも癒されますし、義務感から行くというよりも、当日行くことを楽しみにできそうですね。

次回は2月4日(土)の開催です。

詳細やお問い合わせ先は以下のリンクをご覧ください。

(midori)
posted by ぴっぴ at 09:00 | 事業:女性のがん検診

2017年01月06日

痛くないマンモグラフィ

マンモグラフィマンモグラフィ(乳房X線検査)は、乳がんの早期発見に有効な検査です。でも、板でぎゅっと強く乳房を挟んで撮影するため、検査を受けたことがある人は「痛かった…」という感想を持つ人が多いかもしれません。

痛くない乳がん検査があるとしたら、ぜひ受けてみたい…そんなことを考えながら検索していたら、乳房を「挟まない」検査機の記事を発見しました。

(株)島津製作所が開発した乳房専用PET(陽電子放射断層撮影)装置「エルマンモ」です。一見、やわらかい形のベッドですが、うつ伏せになって乳房が触れるあたりに丸く穴が開いていて、そこに乳房をセットするだけで撮影がされるというもの。検査が楽なだけでなく精度も高く、数ミリ程度の小さな乳がんも検出できるそうです。

2014年に発売が開始されましたが、導入されている病院はまだまだ少ないようです。浜松でもこんな機械で検査が受けられるようになれば、もっと検診受診率がアップするかもしれませんね。

(midori)

ti_ganpro.gif

posted by ぴっぴ at 09:00 | 事業:女性のがん検診

2016年11月11日

12/3(土)女性限定のがん検診へ行こう!

今年、乳がん検診、子宮頸がん検診を受診されましたか?

乳がん検診検診を受けた方が良いのはわかっていても、「平日なかなか検診に行く時間が作れない!」「平日に子どもを預けられない!」などの理由で、検診から足が遠のいている人が多いようです。

聖隷予防検診センターでは、休日なら家族に預けて時間がとれるというママさんやワーキングマザーのみなさんのために、女性限定のレディスデーを設けています。今年度は残り2回、2016年12月3日(土)と2017年2月4日(土)の実施となります。ぜひこの機会に検診を受けてくださいね。

詳しくは、聖隷予防検診センターまでお問い合わせください。

ti_ganpro.gif

posted by ぴっぴ at 12:36 | 事業:女性のがん検診

2016年11月04日

「乳がん検診」アンケートの結果を発表しました

10月のピンクリボン月間に合わせて、浜松で子育てをしているママたちに、「乳がん検診」の受診についてアンケートを実施しました。(アンケート実施期間 9月17日〜10月15日)

pinkribbon.jpg私たちが、子育て世代の方に向けて「女性特有がん検診 受診率向上プロジェクト」を開始したのは6年前です。

その頃調査した時には、乳がん検診や子宮がん検診を受診していない理由として、「痛そう」「恥ずかしい」「もしもがんが見つかったら怖い」という受診する前から尻込みしている人や、「検診にかかる費用がわからない」「検診がどのようなものかわからない」という知識が足りなくて消極的になっている人、「病気になったわけではないから、子どもを預けて病院に行けない」「仕事が忙しくて検診のために休めない」という周囲の理解が得られていない人などが目立ちました。

確かに、病気が見つかると怖いという気持ちはわかります。でも、医療が進歩して、早期発見すればそれまでと同じような生活に戻れる確率が高まっているのです。自分や家族の笑顔のためにも、定期的に検診を受けてほしいと願います。

結果を、ぴっぴサイト内の「ぴっぴのイチオシ!パパママインタビュー」で発表しているので、ぜひご覧ください。

その他のパパママインタビューは、こちら


ti_ganpro.gif

posted by ぴっぴ at 09:37 | 事業:女性のがん検診

2016年10月03日

浜松城がピンク色にライトアップされました

10月1日(土)日没後から22時まで、浜松城がピンク色にライトアップされました。

hamamatujo_pink.jpg

4年前から、浜松市役所と浜松城をピンク色にライトアップすることをNPO法人いかまい検診浜松が始め、ぴっぴも微力ながら協力・応援しております。

「ぴっぴは子育て支援だから、こういうこともやっているとは!!」

と、よく言われます。私たちは、2010年から、「子育て世代の女性特有がん検診受診率向上プロジェクト」ということで、乳がん検診・子宮がん検診の検診受診率を向上させるために、様々な啓発活動を行っています。

ご存知の方もいるかと思いますが、今年度はQ&Aを見直し、ぴっぴの法人のホームページで紹介しているのもその一つです。

10月はピンクリボン月間です。乳がん検診を受けてますか!?

有名人や身近な人が癌にかかった話を聞くと、ドキッとしますが、日常の忙しさに、うっかり検診を受けるのを忘れてしまってはいませんか!?健康であることを確認することも大切。万が一でも、早期発見が大切です。気になることがあったら、すぐに受診してくださいね。

(わかば)


ti_ganpro.gif

posted by ぴっぴ at 08:28 | 事業:女性のがん検診

2016年09月23日

浜松の医療機関の皆さま!日曜乳がん検診しませんか?

乳がん検診平日では、なかなか乳がん検診を受診できないという方も多いようですね。

昨年10月にも、認定NPO法人J.POSHの声掛けによって、全国で日曜日の乳がん検診が受けられる機会「ジャパン・マンモグラフィ・サンデー」を設け、浜松市内でも、4つの病院が名乗りを上げ参加していました。

乳がん検診を受診したくても、一般健診とは別に受けるので、仕事をしている女性にとってはそれを会社に言い出すことを躊躇してしまうこともあるようです。また、子育て中では、自分の検診のために子どもを誰かに預けることができずに、受診を諦めてしまうという話も耳にします。日曜日に検診が受けられるのであれば、平日検診受診が難しい人にとって、職場に気兼ねなく受けることができたり、家族に子どもを預けて検診を受けることができたりと、検診を受診するきっかけになります。

10月は「ピンクリボン月間」ということで、認定NPO法人J.POSHが中心となって、全国の医療機関で、10月16日(日)に、乳がん検診(マンモグラフィ検査)ができるところを紹介しています。
http://jms-pinkribbon.com/

浜松市内でも、遠州病院、浜松医療センター、浜松労災病院、浜松赤十字病院の4か所で実施されます(ただし、浜松労災病院は、実施日程が10月15日(土)となります)。

  • ジャパン・マンモグラフィ・サンデーに関するお問い合わせは下記まで。
    認定NPO法人J.POSH事務局
    TEL:06-6962-5071  FAX:06-6962-0065
    Email:info@j-posh.com


認定NPO法人J.POSHのサイトにある昨年の実施機関の一覧(注:2015年度の実施機関一覧です)を見てみると、うれしいことに検診の金額も明記されているところもありました。これなら費用についても安心して受診できますよね!

いずれも予約が必要となっていますが、日曜日に検診を受けるチャンスです。また、家族から受診を勧めるというプレゼントなども、素敵ですよね。健康自慢の方も、検診を受診して、医療機関に健康であることの太鼓判を押してもらいましょう!!

(わかば)

ti_ganpro.gif

posted by ぴっぴ at 09:00 | 事業:女性のがん検診