2016年02月17日

市長のセンター訪問

2月12日、浜松市長が子育て情報センターを訪問してくださいました。
以前、何かの会合の折に「センターを一度見に来てくださったら」などとお話したことがきっかけとなって、実現となりました。
ひと通りセンターの中身を見ていただいて、せっかく来ていただいたので、当日、出勤していたスタッフと懇談。
以前、「チャット!やらまいか」の昼食会では『出生のまち』について話がはずんだのですが、今回は、ぴっぴが得ている情報について意見交換をしたり、法人事業についてこんなことやってますという披露の場にもなりました。
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ぴっぴの防災プロジェクト「みんなで作る防災パックプロジェクト」で考案した「つながる支援パック」サンプルを見ていただきました。このパックのロゴ「子どもがいます。いざというとき助けてください」や「アレルギーがあります」を平時から啓発していきたいとお話したところ、提案をいただき、進めていく活路ができたような気がします。
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短時間の訪問と懇談でしたが、市長が身近に感じられる良いひと時でした。 
(hiro)
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2016年02月10日

新城市から訪問がありました

先日、子育て情報サイトぴっぴについてなどの話を聞きたいと言うことで、愛知県新城市からたくさんの訪問がありました。
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女性議員さん、こども未来課の方、そして新城市の情報誌“さくら”を制作している若いママたちです。子連れで1時間半車に揺られて来てくださいました。ママたちの一生懸命な雰囲気、お話しを聞いていると、ずっと以前の自分たちもこういう感じだったのかもしれないなあと一気に懐かしさがこみ上げてきました。
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新城市では子育て情報サイトを制作予定だそうです。
これまでたくさんの自治体や団体さんが視察に来られてお話ししてきましたが、制作はプロが作れば絶対楽にできちゃいます。デザイン、どこかで見覚えが・・・というサイトはいくらもあります。ただ、更新や運営の方法です。みんなどこでも制作時は気合が入っているからすごい勢いです。ところが、その後の地道な運営で様々な問題点が出てきます。
資金調達は?誰がいつどうやって更新していくの?情報はどうやって集めるの?当たり前の課題ですがなかなか手ごわい。
新城市の行政の方々と情報誌“さくら”のママたちとは息が合っているようでぜひとも官民協働で制作運営していってほしいなと願っています。

最後にさくらのママからいただいた名刺を見て、「ボランティア制作子育て情報誌さくら」という肩書。
さくらのみなさん、この先はボランティアってのを抜いてお金をペイしてもらって、自信を持って働いてください。応援しています!
<hiro>

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2016年01月15日

NPO課題調査ヒアリング

東北大学大学院経済学研究科で、震災復興後の行政とNPO等の協働などについて研究していらっしゃる中尾公一さんからヒアリングを受けました。中尾さんは現在宮城県庁に勤務し復興支援にも携わっていらっしゃいます。
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今回はNPO活動の組織基盤形成、リーダーとそれを支える仕組みや後継者の育成など、NPOがかかえる課題について調査をされているとのことで、ふじのくにNPO活動センターの紹介もあり、ぴっぴに興味をもたれたそうです。
ぴっぴも活動を始めてから10年、スタートからを振り返りながらのお話になりました。

ぴっぴがヒアリング第1号とのこと、これから各地を周って多くのNPO関係の団体からお話を聞かれるそうです。
研究の成果、楽しみにしています。
<やまねくん>

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2015年05月03日

絵本「豆わたし」で上嶋さん来訪

浜松市天竜区水窪を舞台とした映画「果てぬ村のミナ」で名が知れているミナの森プロジェクト 総合プロデューサーの上嶋常夫さんが、お箸道 広報部長の澤奥さんとともにぴっぴを訪問してくださいました。

現在の子どもたちの中で、お箸をしっかり使えるのは3割程度ということで、それを憂えた上嶋さんは楽しみながらお箸の正しい持ち方を継承していこうと、日本のお箸道を始めることにされたそうです。子どもたちに絵本を読み聞かせることやゲームなどを通してお箸に興味を持ってもらうことがねらいです。

この度訪れてくださったのは、絵本の紹介でした。
「豆わたし」(岩崎書店より平成27年4月22日発売)は上嶋さんが浜松北遠地域にまつわる話の原案を書いて、細江出身の水墨画家岡崎潤氏が作絵したものです。
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「豆わたし」という競技により二つの村が仲良くなるという昔話です。
絵本を作ることになったエピソードをひととおりお話された後、
「絵本の中で、村長として登場しているんだ。ほら、これがそう。」と茶目っけのある笑顔で教えてくださった上嶋さん。

絵本が保育園、幼稚園や小学校などでの読み聞かせに使ってもらえて全国に広まることを期待されているそうです。以前から不登校児の音楽活動にも力を入れておられたように子どもたちをサポートしていこうとされる(「熱い思い」と書くべきなのでしょうが、どちらかと言えばこの場合は)「温かな思い」がじわりと伝わってくるようで応援していきたいなという気持ちになりました。
<hiro>
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2014年10月29日

臼杵市議員視察

10月20日(月)に大分県臼杵市より臼杵市議会教育民生常任委員の方々が視察に来られました。
浜松市の事業説明は子育て支援課担当からお話があり、その後、子育て情報センターの概要等の他、ぴっぴ立上げに至る経緯、事業等、特にWebサイトについて詳細にお話しました。NPOが自治体サイトの一部運営を行っているのはめずらしいケースです。(企業が委託を受けて行っているケースは結構あります。)
当法人が市と協働で運営しているメリットは、
1.更新が早い! 市では更新するのに決済を取らなければならない。
2.行政用語を翻訳している 難解な行政用語もあるので利用者が分かる言葉になおしています。
3.常に利用者目線 利用者の立場にたって欲しい情報が得やすいユニバーサルデザイン
など工夫を凝らしています。委託となると指示命令が自治体からないと更新できませんが、ぴっぴでは、重要度の高いものについては市に提案や協議しながら進めています。その他はある程度自主的に任せられているため更新反映が速いのです。そんな仕組み等についてもお話しました。
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Webサイト運営について、利用者側の人たちがじぶんたちの目線にたって運営してくれるのが結果としてもいちばん使いやすいものになるのではないかと浜松市の担当職員の方が話されたのを受けて、議員側からどうすればこうした民間の人にお願いをして続けて事業が行っていけるのだろう?という質問があがりました。
そこで、「まずは事業を進めていく場所の確保」というお答えをしました。
これまでもそうですが、団体が成長していくには人が集える場所が必要です。
拠点があれば、相互の顔が見え、人が集い、話合いができ、知恵も出し合えます。
臼杵市は人口4万人余りで、浜松市の20分の1くらいです。小さな都市は都市なりに目が行き届きやすく、サービス面でも細かな配慮ができそうです。
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その後もいくつか質問を受け、最後はスタッフとともに記念写真。とても和やかな雰囲気でのひとときでした。
<Hiro>
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2014年01月26日

長野市議が視察に

1月22日(水)長野市議会 子育ち・子育て対策特別委員会の行政視察がありました。総勢11名の方がセンターに来られました。

当団体の活動について興味を持っていただき、他の自治体視察の日程の中に組み込まれて来られました。

当団体の活動や事業についての説明後、指定管理事業の業務内容のほか、法人と指定管理事業の区別や予算、職員について(人数やスキルなど)、今後の展望などの質問を受けました。
当団体と市との協働から生まれた「子育て情報サイトぴっぴ」の経緯や現在のアクセス数などは多くから質問をうける内容です。
お話を進めていくうちに、いつの間にか議員さんたちとの和やかな会話の時間となりました。
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その後、次世代育成課が主体となった子ども育成条例について、担当課職員の方が来られての説明や質問がなされました。市長の肝いりで作られた条例という説明が行われると、反響やそれを広めるために行われている事業などについて多くの質問がありました。
長野市も子ども育成条例について検討されているとのことで関心の深いところだったようです。

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最後に全員で記念撮影。議員さんとのつながりはほとんどないので、めずらしくも興味深い数時間でした。
(hiro)
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2013年11月10日

商工会青年部のヒアリング

先日、浜松商工会議所青年部の方々が4名来られました。浜松市への政策提言のための参考としてのヒアリングです。
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「今、課題と思われること」などから話が1時間半近くに及びました。

当団体が行っている指定管理事業から活動まで、浜松市の子育て支援事業の状況をお話しました。企業が直接関連するのは社員のワークライフバランス。現状、共働きの家庭が増えて男性も家事や育児に関わらなければならないのが現状。男性は仕事、女性は家庭とは言っていられません。

保育園の待機児童問題は政令市ではどこでもあり得るのですが、企業にとっては育休明けの社員が保育園に子どもを預けられず会社に戻れないという場合が大都市に限らずあります。大企業の企業内託児という考え方は中小企業には難しい。ならば、中小企業が連携をしあって託児施設を設けるか、民間の託児施設と契約をするかなどという方法を考えなければならないでしょう。

育児の話ばかりではなく、晩婚化の時代ですから、育児と介護が一緒についてくる場合もあります。
これまで、企業の成長、産業の活性化という外向きのベクトルが大きかったのが、うちにも目を向け労働力の確保を考えなければならなくなった時代です。子育て、介護は福祉の分野でお荷物と捉えられがち。発想の転換で考えていく部分もかるかと思います。
まだ、企業自体、理解を深めていただきたいところでもありますので、会話は継続的に必要かと感じたひとときでした。
<hiro>
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2010年11月29日

中学生が総合学習で来訪

11月22日(月)、あいにくの雨の中、市内の中学生6名が、子育て情報センターの見学・ヒアリングに来ました。
総合学習の一環として、少子高齢化について調べているそうです。
こちらに来る前に、市役所を訪問して、浜松市の子育ての施策についても聞いてきたとのこと。

いくつかの質問を用意して来てくれましたが、その中のひとつに、

中学生 「少子化対策のために中学生ができることってなんですか?」

 私  「そうねぇ。何だと思う?」

中学生 「……」

 私 「市役所で聞いたこと、ここで聞いたことをヒントに考えてね!」

確かに、少子化の原因としては、
・女性が社会で活躍するようになって、晩婚化が進んだり、子どもを産まない女性が増えたりしていること
・子ども一人にかかるお金がかかるため、たくさんの子どもを産むのは経済的に不安がありためらってしまうこと
・核家族化が進み、とくに母親にかかる子育ての負担感が大きくなってしまっていること
などが、一般的に挙げられています。

じゃあ、この中で中学生に今すぐ何ができるかと言われても難しいかもしれません。

自分とは直接関係がないことには、どうしても無関心になってしまうのだけれども、こうやって総合学習のテーマとして興味をもって調べていくこと、誰かに伝えていくこと自体が、中学生にできることなのだと思います。

総合学習施設見学の際には、託児中の子どもたちの様子をドア越しにのぞき、「かわいい〜!」と言って、しばし立ち止まって見ていた彼女たち。

この「かわいい〜!」も実はすごく大事なキーワードで、本来子どもはかわいいのです。
でも育児の大変さ、経済的なこと、自分のキャリアや時間が犠牲になってしまうことなどの不安が、「かわいい〜!」を見えなくしてしまっているのかもしれません。

不安要素に邪魔されることなく、子どもがいる喜びが実感でき、「子どもを産みたい」、「もう一人欲しい」となっていくといいですね。

彼女たちは、中学3年生だそうで、これから受験に向けて本格的な勉強をしていく時期。
総合学習のまとめも、受験勉強も、大変だけれども頑張ってね!
はっぴー☆
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2010年11月20日

NPO法人湘南ふじさわシニアネット来所

NPO法人湘南ふじさわシニアネットNPO法人湘南ふじさわシニアネット、茅ヶ崎市情報推進課と子育て支援課の方々が平成22年度市民提案型協働推進事業「ICTを活用した地域コミュニティの醸成」に係る調査活動の一環として、市とNPOの連携などについてヒアリングに来られました。

浜松市の子育て支援課担当者とぴっぴで対応し、ぴっぴの誕生経緯や行政との市民協働についてなど、いくつかシニアネットさんで用意された質問にお答えするという形でお話をしました。

シニアネットさんというと子育てとはまた異なる年代ですが、ICTを活用はどんな世代も同じですし、世代別に区切ることなく連携がとれたらまた世界が広がります。ホットな2時間でした。hiro
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2010年10月01日

片山善博研究会の来所

片山善博研究会9月17日に慶応義塾大学法学部政治学科のゼミ、3年生の学生さんたち6人が「現在子育てをしている家庭への子育て支援」についてということでヒアリングに来られました。

法人のぴっぴに対してNPO活動による支援について、活動する自治体でどのようにアプローチを講じているのかという点でのヒアリングでした。
 
6人のうち4人が女性で、2人が男性という比率。最近、東京の学生さんたちと接することが多いのですが、女学生さんたち、しっかりしています。前日は市長インタビューや浜松市役所の各課での取り組みについてヒアリングをしてきたということで、これらをまとめて、研究課題に取り組んだことを11月に行われる学祭の三田祭で冊子にまとめて発表するということでした。

ここの教授、実はうちでのヒアリングの当日、総務大臣に着任発表があり、ゼミ生たちも驚きだったということでした。片山教授自身に教えを請いたくてゼミに入ったのにゼミがなくなる危機感。残念ですが、学生さんたちにとっては良い経験になったのかもしれません。議会や住民の政治参画機会のあり方など、地方自治を重んじる元鳥取県知事でもあった片山教授。学生さんたちにも「現場に出かけてみなさい。」ということを勧められていたそうです。直に教授のお話も聞けなかったことは私たちにとっても残念ですが、ここから輩出された学生さんたちが当事者視点でものごとを考えて行動していく社会人になってもらえることを期待しておきたいと思います。
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2010年05月19日

富士へ行きました

富士訪問今回は、どうしてもお会いしなければならない重要人物に会いに、富士に参りました。
あいにく前日までの雨の影響で、雄大な富士山を見ることはできなかったので残念でしたが、とても有意義は時間を過ごせました。

その重要人物というのは、「f−Biz(富士市産業支援センター)」センター長の小出宗昭さんです。小出さんは、静岡県内を中心に多くの社会企業家を排出してきたキーパーソンです。小出さんとぴっぴとは長いお付き合いがあったのですが、ついに、今年度からぴっぴのアドバイザーに就任していただくことになりました。ぴっぴは、子育てにかかわる社会的な問題を解決していくために、今後も活動していきますが、その際、私たちの足りないところなどを指摘していただき、活動を充実させていきたいと思っています。

帰りには、せっかく富士まで行ったので、田子の浦産の桜エビかき揚げを食べてかえりました。おいしかったです。

(わかば)
posted by ぴっぴ at 10:13 | Comment(0) | 訪問

2009年07月25日

長崎市からお客様

7月16日(木)、朝9時過ぎの気温が30度という中、長崎市こども部子育て支援課からお客様が2名みえました。
長崎市で今後子育て関係のホームページを整理して新しい手法でアウトプットしていきたいということで、東京・神奈川・静岡と、出張でみえたそうです。

長崎市からお客様.jpgご自身も年長さんのお子さんがいるということで、子育てに関しては仕事の部分以外にも大きく影響があるようで、
「今この機会に、ぜひとも何とかしたい!!」
という熱意が伝わってきました。
経験談で言えば、作る時も大変ですが、その後の更新と新たな展開を作っていくことが大変。ホームページを見ている方は、かなりの頻度で見てくれているので、ほぼ毎日更新している状態でも、
「もっと新しい情報を!!」
といわれることが多いです。長崎市にもぜひわかりやすい情報発信をしていただき、私たちも参考にさせていただきたいと思います。

個人的に長崎といえば、先日発表がありましたが福山雅治さんが8月に無料のコンサートがあるようで、とても気になっている街です。発表の翌日、すぐにホテルの予約を取ろうと思ったら、すでにほとんど空きがなくがっかりしていたのですが、長崎市民には別のご招待があるようですが、それもレアなチケットになっているそうです。いやーーー、長崎行きたかーーー。   
(わかば)

posted by ぴっぴ at 08:00 | Comment(0) | 訪問

2007年12月29日

今年最後のお客様

12月27日 中日新聞生活部の野村さんが取材にいらっしゃいました。中日新聞水曜日夕刊の「子育て」ページ中、子育て支援に関わる様々な団体を紹介する「みんなで応援」というコーナーで「ぴっぴ」を紹介してくださるそうです。

P1000424.jpgぴっぴのホームページについては、とても使いやすいとおっしゃっていただきました。ぴっぴの生い立ち、名前の由来から今に至るまでと現状、サポーターの皆さんとの情報交換、取材ママとして多くの母親達が、父さんたちの子育て日記では多くの父親たちが参加していること。また私たちスタッフは、子育て中の母親として当事者の視線をもって支援をしていけたらと思っていることをお伝えしました。
記事の掲載は来年になるとのことでしたが、皆さんもぜひご覧くださいね!

今年最後のお客様は野村さんでしたが、運営ブログも今年最後となります。今年もぴっぴを応援してくださり、ありがとうございました。来年も気持ちを新たに頑張りますので、どうかよろしくお願いいたします。

ワークスペースの大掃除(のつもりですが)を終え、さて、これから、わが家の大掃除。これがまた大変!   <やまねくん>
posted by ぴっぴ at 09:43 | Comment(0) | 訪問

2007年12月24日

「子育てと家づくり」座談会

タウン情報はままつ(略してタンはま)からご依頼を受けた雑誌「いえぼん」の建築家さんたちとの座談会に行ってきました。「子育てと家づくり」というテーマでしたよ。建築家さんは、3人ともちょうど小さなお子さんを持つ子育て奮闘中のパパさんたちでとてもアットホームにお話が進みました。
みなさん、お伺いするところによるとハウスメーカーさんから独立されて、自宅をモデルハウス的に見ていただいて設計を受託している様子。ぜひ、お宅にうかがってそれぞれの方が理想としていらっしゃるおうちを見てみたいなあと思いました。
「家は汚れるもの」人が来れば汚れてしまうのは当然。そうしたことも考えてお宅では落書きできるスペースを持たれたという方もいました。建築家さんたちもお子さんの成長に合わせて理想と現実に直面し、考えかたも変わってくるのかなとふとそんな気がしました。家を建てることは、大きな出費もかかるのでじっくり考えたいところではありますが、お話を聞いてみると、「ここだけはこだわりたい」というところは持っておいたほうがいいかなと。すべてを制覇しようと考えると結局は無理だったり、決まらなかったり。やはり先輩や専門家の意見はしっかり聞き、決めるのは自分たちってところでしょうね。なかなかおもしろかったです。
詳細についてはいずれ発行される雑誌に掲載されるのでご覧くださいね。(いつでるんでしょう?聞くのを忘れたあわてんぼうです)
hiro
zadannkai
posted by ぴっぴ at 14:19 | Comment(0) | 訪問

2007年10月15日

今日のお客様は寺岡さん

松下政経塾 寺岡さんがいらっしゃいました。

P1020227.jpg子育てや教育の望ましいあり方について考えていくために、子育てに関る親達、また保育や支援に携わっている方々など、さまざまな立場の方から、子どもをとりまく現状や諸問題についての
お話を聞かれているそうです。

というわけで、ぴっぴを訪ねてくださいました。

お話ししきれなかったことがまだまだあるような気がしますが、
この続きは、また次回に!ですね。
今日は遠方からありがとうございました。
<やまねくん>

posted by ぴっぴ at 22:14 | Comment(0) | 訪問

2007年09月14日

こどもの城

9月11日
国立の総合児童センター「こどもの城」の下村 一さんが訪ねてくださいました。
P1000123.jpg「こどもの城」といえば、体育室・プレイホール・造形スタジオ・音楽ロビー・ビデオライブラリー・パソコンルームや、、劇場、ホテル・研修室・レストラン、小児保健クリニック、保育施設などがある複合施設で、東京・渋谷にあるということもあって、一度は訪ねてみたい施設の一つです。
下村さんは、今年度、全国児童館の地域子育てネットワーク活動支援の実現に向けて、調査・検討を続けていらっしゃるそうです。

今回は、その一環として「ネットワーク」についての取材でした。ぴっぴの誕生から、行政との関わり、取材ママ、ブログ講座などITを利用した活動について、また、今後の課題についてなどをお話ししました。
これからも、引き続き、情報交換させていただけると嬉しいです。

こどもの城  http://www.kodomono-shiro.or.jp/

                      <やまねくん>
posted by ぴっぴ at 14:47 | Comment(0) | 訪問

2007年07月05日

NPO法人コムデザインの訪問

P1000038.jpg和歌山県田辺市のNPO法人子育て環境デザインルーム/コムデザインの理事長松本さんがぴっぴWEBサイトについて、ヒアリングに来られました。文部科学省・平成18年度「ITを活用した次世代型家庭教育支援手法開発事業」を受託して、「紀伊の国子どもの森」サイトを実行委員会形式で制作し、コムデザインが運営されているとのこと。とてもメルヘンチックなサイトです。http://www.kii-kodomo.jp/

このWEBを制作された東京の会社のディレクターの森さんと同伴され、いくつか質問を受けました。相互で大きな課題として話あったのは、事業受託すればサイトを制作するのは当たり前の事ですが、その後いかに継続させていくかが問題です。情報提供したい内容や企画はふつふつと湧いては来ますが、ボランティアでは限界があります。継続にはそれなりの費用もかかるし、継続することが必要であっても困難だと思う団体も多いのではないでしょうか。
コムデザインは県内で緊急サポート事業(病後児保育)や広場、その他親を支援するためにプログラム等も活動としてされているそうで、松本さん自身の経験や思いからもたくさんの同じ思いの人を集めてそうした活動に結びついているのでしょう。
お話は2時間半にも及びましたが、いつまでも話したらとまらない思いがいっぱいです。
どこの地域にいても思いは一緒。こうしたご縁(つながり)をだいじにしてひろく活動していく事が必要だと感じました。hiro
posted by ぴっぴ at 15:17 | Comment(1) | 訪問

2007年06月28日

中学生リポーター訪問

P1000026.jpg今年も昨年に引き続き、市内の中学生の取材を受けました。その数7名。総合的な学習の一環として、地域の中で興味・関心に応じた課題を生徒たち自らが見出し、同じ目的を持ったグループが訪問取材をしているのだそうです。今回の目的は、子育ての問題を探り、「親子のかかわりをよくするために私達に出来ること」「浜松の子育てに関する行政、親の課題について」ということで、ぴっぴを訪ねてくださいました。

P1000025.jpgかなり下調べ・話し合いがなされ目的がはっきりしていること、ひとりひとりが真剣に取り組んでいることが伝わってきますので、とても充実した時間でした。「中学生がかかわっていけそうなこと」「これからの子育てのあるべき姿」などの質問がありましたが、すでに皆さんの中にしっかりとした考えがまとまっていて、お話を聞いているうちに、逆に私達が数々のヒントをいただいたような気がしています。ありがとうございました。

子育て中のおとうさん、おかあさん方だけではなく、親の手から離れよう、飛び立とうとしている年代など、いろいろな世代の方たちとお話をしてみることも大変意義があることだと痛感しました。

今後も保育園等の訪問取材を続ける予定とのこと。頑張ってくださいね。      <やまねくん>

posted by ぴっぴ at 08:32 | Comment(0) | 訪問

2007年02月07日

藤沢市からのお客様

藤沢.jpg1月30日 藤沢市の福祉健康部 児童福祉課では子育て情報関連のホームページを作り、広く情報を発信していく計画なのだそうです。そこで、浜松市視察の際、ぴっぴを訪ねてくださいました。浜松市情報政策課・児童家庭課の担当者とともに、ぴっぴ立ち上げのためのニーズ調査に始まり、行政との情報交換・現在に至るまでの流れ、今後の課題などもお話しました。
藤沢2.jpgまた、ここでも「取材ママ」の活躍が話題になりました。
単なる情報発信だけでなく、「読み物系」の情報を子育て中のママが発信していくことで、多くの人がママ視線の情報を得ることができるし、「取材ママ」自身も力を付け成長していくのです。
地元、江ノ島水族館の話なども盛り上がりました。
(ぴっぴスタッフの中に、江ノ島水族館の年間パスポートを持っている人がいるのでびっくり!!)
まだまだ、お話が尽きないようでしたが、あっという間に時間がたってしまいました。ホームページ完成を楽しみにしています。 <やまねくん>
posted by ぴっぴ at 02:09 | Comment(0) | 訪問

2007年01月25日

名古屋からのお客様です

1月23日 財団法人・中部産業活性化センターの取材を受けました。
中部5県(愛知・岐阜・三重・長野・静岡)の産業の活性化と活力ある地域経済の実現を目指し、産業の高度化・新産業の開拓・最先端技術の開発等に関する支援などを行っている団体です。多岐にわたる事業のひとつに情報発信として、会員向け機関誌「CIAC REPORT」を発行しています。

インタビュー.jpgその中の、「少子高齢化に挑戦する企業」というコーナーにぴっぴが掲載されることになりました。ぴっぴ誕生前夜から今現在に至るまでの経緯と現状・今後の課題などをお話しました。
遠いところから、ありがとうございました。
どんな記事になって発行されるのか、楽しみですね。 <やまねくん>
posted by ぴっぴ at 18:08 | Comment(0) | 訪問

2007年01月24日

かわいいお客様が・・・いっぱい!!!

熊1.jpg1月23日浜松市子育て家庭支援センターにかわいいお客様がたくさんやって来ました。それは・・・ぬいぐるみの「くまさんたち」です。
浜松駅前にある遠鉄百貨店さんが、昨年、クリスマスの店内装飾に使用した「くまさん」を寄付してくださいました。その数何と1000体近く・・・・カラフルでとてもかわいい!!
誰もが癒されますね〜。本当にありがとうございました。

熊2.jpg袋に入ったままのくまさんたち。今は少々狭苦しい思いをしているかもしれませんが、いつかどこかで、みなさんに出会うかもしれませんね。
その時は、かわいがって下さいね。
(すべて検針済みとのこと。お心遣いに感謝です。)   <やまねくん>
posted by ぴっぴ at 18:21 | Comment(0) | 訪問

2006年12月28日

磐田市から訪問

磐田からのお客様2.jpg今年2006年もあとわずか。
世の中はもうお正月に向けてお休みモードですね。官公庁も仕事納めの1日前、磐田市から子育てサークルをされているママと市の職員の方たちが子連れでぴっぴをたずねてくださいました。
 ぴっぴが今年作った「子育てガイドVOL2」がたいへんよくできているということでお話を聞きにわざわざ来てくださったのです。
行政との協働事業を進めるぴっぴにとっては、磐田市の子育て支援課の方々とママという組み合わせで来られたのはたいへん喜ばしいことです。
磐田からのお客様1.jpg子育て真っ最中の幼い子どもを持つママたちが実際現場で、“何が欲しいか”“何を求めているか”なまの声を情報として出していきたいという気持ちはたいへん理解できます。ところが子育てと家庭とそして情報発信となると、つい誰でもが二の足を踏んでしまいます。そこの壁をちょっと乗り越えて、できることからできるもので、つまりいきなりホームページを作成して・・というより、紙ベースからという発想。これだけでも十分ママたちのエンパワーメントになると思います。ぜひ、がんばって多くの人たちを巻き込んで発信していって欲しいなと思いました。
<hiro>
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2006年05月31日

中学生リポーター訪問

中学生リポーター.jpg総合学習の学びとして身近な地域の人の「生きる姿」や「働く姿」を探り、自分にとってあこがれる生き方を考えるということで、市内の中学生がリュックを背負いそれぞれ興味や関心のあるところを訪ねていきそこで働く人々に取材をしているとのことで、ぴっぴもそのひとつに興味を持っていただきました。これまでおとなの人たちを相手にお話をすることが多かったのでかわいい2人にとても初々しさを感じました。とはいえ、自分たちの生き方を探求するための取材。しっかりお答えしなければと気を引き締めてお話をさせていただきました。
「ぴっぴを始めたことでどんな影響を与えたのか」「生きがいを感じていることは何か」など質問を受けましたが、ついつい逆に「将来、何になりたいの?」などと聞いてしまう始末。>すみませんでした!
貴重な機会なのでたくさん歩いてたくさんの人々に接してそれぞれの生き方から、あこがれがもてる仕事に将来、ついてもらいたいですね。発表会楽しみにしています。>hiro
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2006年05月02日

取材を受けました

浜松こども情報の川井さんが取材に来てくださいました。今回は産経新聞に掲載される静岡県西部の子育て支援団体を紹介するための記事を担当され、ぴっぴを紹介してくださるとのこと。様々なことを聞かれるとぴっぴってこんなNPOなんだとあらためて確認ができて今の状況が見えてきますね。
川井さんはさすがに慣れていらっしゃってきびきびと取材を進めていかれるので見習うべきことがたくさんありました。5月10日産経新聞に「がんばれ子育て」という記事で掲載されるそうです。>ぴっぴ事務局
syuzai20.jpg
posted by ぴっぴ at 22:45 | Comment(0) | 訪問

2006年04月07日

本日のお客様は…社協の鈴木さんです。

社協の鈴木さんピカピカのランドセル、少し大きめの制服、新しい世界に飛び出したばかりのぎこちなく初々しい笑顔に何度も出会いました。そして時を同じくして新しく生まれ変わろうとしている「ぴっぴ」にお客様です。
いつもお世話になっている、社協の鈴木さん。正確には浜松市社会福祉協議会の鈴木光昭さんがいらっしゃいました。今日は特においしいコーヒー(インスタントではありませんよ)をいただきながら、真面目なお話を・・・。そんな時でも鈴木さんはこんなに楽しい笑顔です。今後ともよろしくお願いいたします。
<やまねくん>
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2006年02月23日

子育てサークルネットしずおかの稲木さん訪問

「子育てサークルネットしずおか」愛称<Co-net(こねっと)>の稲木さんが訪ねて下さいました。子育てサークル同士のつながりを持ちたいという思いから発足したCo-netさん。「ネットワークで育ちあい・育ちあおう」をスローガンに活動されています。現在の状況・そしてこれからのことなど、お話は尽きませんでした。今後も情報を交換していけたらいいですね。
ちなみにパンフレットのイラストは会員の方が描かれたそうです。
「こねっとちゃん」という可愛いマスコットキャラクターは、「ぴっぴ」と「るる」の新しいお友達になれそうですね。>やまねくん
こねっと1こねっと2
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2006年01月17日

あそび子育て研究協会の増田さん訪問

あそび子育て研究協会ぴっぴへNPO法人あそび子育て研究協会の増田さんが2月26日(日)静岡市の男女共同参画センター「あざれあ」である子育てネットシンポジウムの打ち合わせに来られたついでに寄ってくれました。いつもパワー全開でほんとに逞しい限り(失礼!)いえいえ、このパワーがあるからこそ、子どももママも元気をもらうのでしょう。
シンポジウムについては<http://www.geocities.co.jp/SweetHome-Brown/8933/sinnpojiumu226.html
ぴっぴ事務局
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2005年06月08日

絵本作家さん訪問

池川6月6日(月)絵本作家の池川恵子さんが訪問してくれました。
「熊野の里童話大賞」で大賞。遠鉄童話大賞を受賞とトントン拍子で一躍
作家さんに。「海辺のボタン工場」「虹の谷のスーパーマーケット」「花さき村のなんでもタクシー」と小中学校の課題図書にもなったので、知っている人も多いことでしょう。
池川さんとは長いお付き合い。作家になる前に「自分は絵本作家になることが夢。それまでは名刺を持たない」という固い信念の人でしたが見事に成就。いただいた名刺の裏には作品が印刷されてました。by hiro
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