2017年09月27日

キッズデザイン賞 奨励賞受賞!!

「キッズデザイン賞」という言葉を耳にしたことがある人は多いことでしょう。

「子どもが安全に暮らす」「子どもが感性や創造性豊かに育つ」「子どもを産み育てやすい社会をつくる」ための製品・空間・サービスで優れたものに贈られます。

キッズデザイン賞授賞式1

ぴっぴの「つながる支援パック」の取り組みの中の、「災害時、心をつなげるマーク」ということでこれまでにも紹介してきた「子どもがいます。」「アレルギーがあります。」の2つのマークが、キッズデザイン賞 奨励賞 キッズデザイン協議会会長賞<復興支援部門>を受賞し、9月25日(月)、六本木ヒルズで行われた授賞式に行ってきました。

キッズデザイン賞授賞式2

キッズデザイン賞授賞式3

受賞理由は、下記の通りです。

≪審査評≫
本賞の主旨は「東日本大震災の被災地へ向けた復興支援の取り組み・活動」としてきたが、その後も各地で続く災害等により、困難な状況下におかれる子どもは後を立たない。
こうした取り組みは目的の明確化と参画意識の醸成を促すという面においても意味あるものであり、各種の災害とその復興への備えとして有意義であり、さらに広がることを願い奨励賞とした。

キッズデザイン賞授賞式4

今年、「減災デザイン&プランニング・コンペ2017」で、「審査員賞」を受賞したことに引き続き、今回の受賞となりました。「災害時、心をつなげるマーク」として、いざという時に本当に活用してもらえるように2つのマーク「子どもがいます。」「アレルギーがあります。」をぴっぴでは広めていきます。

今後も、皆さんの応援・ご協力を、よろしくお願いいたします。

posted by ぴっぴ at 11:26 | 表彰

2010年03月10日

きらり☆育児支援賞受賞!!

2月25日(木)、静岡新聞社・静岡放送の「ハッピース!!プロジェクト子育て来楽部(くらぶ)」で、「第2回きらり☆育児支援賞企業部門」の受賞をしました。
きらり1
ぴっぴは、皆さんもご存知の通り、今年度から保育士・幼稚園教諭・小学校教諭・保健師・看護師・助産師の有資格者を中心に「ぴっぴシッター」という託児のプロ集団を養成しました。
おかげさまで今年度60か所以上の活動の場をいただき、「ぴっぴシッター」のメンバーも回を重ねるごとに充実した託児を行ってきました。
きらり2さらに10月からは、「子育て支援乳がん検診」ということで、浜松オンコロジーセンターとの協働により、検診を受けたくても子どもの預け先に困っていたり、乳がん検診に不安を抱いている女性に対して、検診を受けるためのバリアを少しでも取り除けるように託児付の乳がん検診を実現しました。

このような取り組みが評価され、受賞となりましたが、これからも、子育て中のみなさんがハッピーになるためにいろいろな活動を継続していきたいと思っています。

(わかば)

★ぴっぴシッターについてはこちらをご覧ください。
https://sites.google.com/site/pippisitter/home

★子育て支援乳がん検診についてはこちらをご覧ください。
 http://npo.hamamatsu-pippi.net/jigyo/ganpro/kenshin_info
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2009年06月13日

浜松市長に表彰の報告!!

表敬訪問.jpg6月1日(月)に東京の帝国ホテルにて、総務省「u-Japan大賞」地域活性化部門賞ということで鳩山大臣から表彰されたことを、5日(金)に、鈴木市長に報告して参りました。

今回の表彰は、浜松市の行政情報と民間情報を同じサイトで発信していることを官民協働で行っているということで評価されたそうです。

これまでにも、
2006年 日経地域情報化大賞2006 日本経済新聞社賞
2007年 しずおか子育て未来大賞 ふれあい子育て応援部門奨励賞
2008年 内閣府バリアフリー・ユニバーサルデザイン推進功労者表彰
と、おかげ様で毎年ひとつずつ表彰していただいています。その中で、官と民が協働ということでサイト運営に関わり、それを継続・維持していくことが難しいと日々実感しています。それでも、徐々に「ぴっぴ」のサイトを見たことがある人が増え、
「よく利用しています!」
と言われると、うれしさがじわじわと込み上げてきます。
もちろん、情報発信やその他の事業も自分たちの力だけでできることではありません。
子育て中の方たちや、子育て支援関係の当事者の皆さんのご意見などをできるだけ取り入れ、ぴっぴの活動全体を進化させていきたいと思います。   
(わかば)


★総務省「u-Japan大賞」については、下記ホームページをご覧下さい。
http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ict/u-japan/090601.html

★総務省「u-Japan大賞」授賞式のようすについては、ぴっぴ運営ブログをご覧下さい。

運営ブログ
http://blog.hamamatsu-pippi.net/
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2009年06月08日

総務省の「u-Japan大賞」

 この度、総務省の「u-Japan大賞」の地域活性化部門賞を受賞しました。
http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ict/u-japan/090601.html
この賞は、2006年創設され、生活やビジネスの様々な場面の課題を解決するICTサービス・システムの活用モデルとして相応しいと認められたものです。

受賞式は東京・帝国ホテルの「電波の日・情報通信月間 記念中央式典」においてありました。式典出席者は1500人。たくさんの人、人、人で、誰がどんな人なのかもわかりませんでした。この中で最前列の席から1人ずつ壇上に上がり、今、毎日のようにメディアに出ておられる鳩山総務大臣より賞状を直接、手渡していただいてきました。ほんとうに盛大な式典でした。

ぴっぴはNPO法人となって以来(2006年)、おかげさまで毎年、賞をいただいてきました。
http://npo.hamamatsu-pippi.net/gaiyo/about_pippi.html

これは、様々な団体や個人が、ぴっぴを通してそれぞれの活動や考えを「見せる」メディアとして使ってくださっていることや官と民とが協力して子育て世代が必要としている情報を発信していることなどが評価されたことと強く感じています。

が、しかし、賞に甘んじることなく、ぴっぴとしては、これからも徐々に進化していく予定です。どんどん変っていく環境に適応して、どうやって情報を必要とする世代に伝えるかなど課題は盛りだくさん。

それには、当事者の視点がたいせつです。「こんなことやったら?」「○○のしくみがほしい」などたくさんのアドバイスやご協力、みなさんからもお待ちしています。どうぞ今後ともよろしくお願いします。 ぴっぴ
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2008年12月15日

浜松市長に表彰の報告に行きました!

12月8日(月)、先日内閣府バリアフリー・ユニバーサルデザイン推進功労者表彰 特命担当大臣奨励賞をいただいたことを、浜松市長に報告に伺いました。

市長へ報告.jpgなんだか“ドッキドキ”の上に、“カッチカチ”となってしまったのですが、鈴木市長と直接話をすると、意外と気さくな感じの方なんですねぇ……。
浜松市以外の役所から、
「ぴっぴサイトを参考にさせてください。」
なんていうことも言われるくらいなので。ほんと、ありがたい事なのですが、もっともっと浜松市とその周辺地域の子育てをしている方たちに知ってもらい、活用してもらえるよう頑張りたいと思います。

今回の受賞は、浜松市役所との市民協働ということと、たくさんの方や団体さん、学校・企業との連携という形での協力があってこそのものです。これからも、よりネットワークを広く深くしつつ、活動をしていきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

浜松市ホームページ「はままつ市長の部屋」にも紹介されました。
(わかば)

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2008年12月05日

首相官邸で、表彰されました!!

12月3日、首相官邸に行ってきました。
内閣府バリアフリー・ユニバーサルデザイン推進功労者表彰の、内閣府特命担当大臣表彰奨励賞という長ーーーーーぁい名前の賞をいただきました。

首相官邸には、一旦別の会場に集合してから、バスで移動しました。厳重な警備、表彰式中は写真撮影も禁止というように、緊張感をいっそうあおるような規制があり、ぴっぴ代表と随行者(つまり、カバン持ち)として私が、表彰式会場に入りました。

他の表彰者の方たちも、私語もほとんどなく、緊張した面持ちでいる中、内閣府特命担当大臣の野田聖子議員が入られ、その後、麻生首相が入られました。奨励賞のぴっぴは、野田大臣から賞状を受け取ったのですが、ぴっぴ代表は、その直後、ふかふかの絨毯に靴を引っ掛け、くるりんときびすを返して戻ってくるし、随行者の私の方は、表彰式では大役がないので、ミーハー魂全開となり日本の首相や大臣の様子をじっくりと観察しておりました。
なんとも華々しい式典での私たち二人の珍道中ぶりは、次回の【Pippi Times】でご紹介したいと思いますので、詳細はそちらをご覧ください。

表彰記念写真.jpg表彰式後、記念撮影があったのですが、その中には、首相が麻生さんになって初めて首相官邸に入った盲導犬の“のあ君”も一緒に入り、すごくかわいい“のあ君”は、直々に麻生首相と野田大臣に話しかけられていました。何ともうらやましい……。

今回の受賞は、ぴっぴサイトの特徴の中の、
★行政情報と民間情報の融合サイト
★行政メンバーとぴっぴメンバーとの市民協働で作っているサイト
★子育て世代の当事者視点で作ったサイトであり、行政用語をなるべく使わずに編集
などを認めていただいたということでしょう。そして、午後の活動紹介後の審査員の先生方のお話によれば、その継続性と将来のビジョンがあるかどうかということも審査に含まれたということでしたので、今後も、初心を忘れず、当事者の視点を大切にしてぴっぴならではの活動を広げていきたいと思っております。みなさん、応援よろしくお願いいたします!!
(わかば)

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2008年07月20日

男女共同参画社会づくり活動に関する知事褒章

P1000819.jpg 7月19日(土)あざれあ(静岡市)で静岡県男女共同参画社会づくり活動に関する知事褒章受賞式がありました。個人の部、団体の部、事業所の部、チャレンジの部と4つの部門に分かれての受賞です。http://www.pref.shizuoka.jp/kenmin/km-150/menu08-H20.htm
 ぴっぴではぴっぴの活動を通して男女共同参画に関する視点や今後活躍することが期待できる点を評価していただいたものと理解しています。
ぴっぴが活動し始めて4年目。この間に子育て支援という枠組みに多くは捉われず、といえども子ども、親の視点を欠かすことなく活動をしてきました。従来の子育て支援の活動からすれば、どちらかと言えばニッチな部分にあえて挑戦してきたかもしれません。今回も現在も自主事業として行っている「女性・子どもの視点からの防災ワークショップ」活動や「父親の仕事と家庭の両立についての調査」などが評価の対象になったようです。それと浜松市との市民協働サイトにおける事業。これはぴっぴサイトをいっています。ぴっぴサイトを浜松市のサイトと誤解されている方も多いようですが、これはNPO法人はままつ子育てネットワークぴっぴという民間団体が運営しているサイトです。行政となんとかうまく民間が協働でやっていけないものかと試行錯誤の事業なんですよ。
 受賞式では、浜松から3名が選ばれたということでした。浜松市新男女共同参画計画策定委員長をされていた和田さん、抗がん剤治療などで脱毛に悩む女性にかつら製作からカット等、ビジネスモデルとして先進的に動いていらっしゃる佐藤さんです。
初めてこの場で、どんな方々が来られていたのかを知ったわけですが、地域を越えてつながるとよりよい活動ができるような期待が膨らみました。浜松市からは子育て支援課と男女共同参画課の課長、お2人が応援に来てくださいました。
 受賞式の後は、上川大臣のワークライフバランスに関する講演と東アジア地域のワークライフバランスに関するパネルディスカッションがありました。
当日の催しについてはhttp://azarea.pref.shizuoka.jp/pdf/messe0708.pdfで紹介。harada
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2008年02月19日

しずおか子育て未来大賞

平成19年度しずおか子育て未来大賞・ふれあい子育て応援部門・奨励賞を受賞しました。
P1000503.jpgふれあい子育て応援部門に88件。わくわく子育て部門に81件。応募総数169件。それぞれ、大賞、優秀賞、特別賞、奨励賞など11団体が受賞しています。ぴっぴでは、ホームページで子育て情報を提供していること、子育て中のママが社会参加の一歩として「取材ママ」として活動していること、この取材情報が多くのママたちの不安を取り除き、活力を与えていることなどが評価されました。2月16日<しずおか子育て応援メッセ2008>の中で表彰式がありました。

表彰式後、作家・鈴木光司さんの講演会がありました。テーマは
<新しい歌を歌おう〜新しい家族にのありかた〜>

P1000506.jpg鈴木さんは作家としてデビューする以前から10年間、奥様がお仕事を持たれていたこともあって、保育園の送り迎えをはじめとする家事全般をこなしながら、執筆活動をされていたそうですが、子育てに関ったことで小説のレベルが上がったそうです。
子どもを育てていく上で必要な、寛容であること、我慢強さ、忍耐力等が自然に身につき、子どもの視線で社会を見るようになると、新しいテーマが見え、つぎつぎに小説が完成したのだそうです。
二人の女のお子さんを育てられた経験から、子どもの自発性を促すには、明るい未来を提示してやることが大事。知識は覚えるのではなく、理解し・再構築して表現することが大切で、起こりうる問題を解決するためのディスカッションが必要だともおっしゃいました。また、育児休暇を取得するなど、子育てに積極的なお父さんたちに、ぜひ、かっこよく、良い仕事をしていただきたいそうです。若い人たちが後に続いていくようになれば、働くパパ・ママの子育て事情も少しずつ変わっていくということでしょうか。

P1000508.jpg午後からは<しずおか子育て支援研修交流会>。
静岡県子育て支援室委託モデル事業の取り組み事例の紹介がありました。官民あわせて70団体による子育てネットワークを作った「島田市子育て支援ネットワーク」、地域の子育て支援者・サークル実践者と支援機関を結び付けた「掛川市子育て支援ネットワーク」、ママたちの手で子育てマップを作った「熱海市子育てネット『梅ママ』」、行政の不審者情報のサイトを活用した「富士宮市子育てマップ作成による子育て支援ネットワークの構築」など4つの事例発表がありました。

最後は展示参加団体の交流会へと続きました。

NPO法人あり、学生の音楽ボランティア、研究グループ、スポーツ団体、子育てサークルあり、子育ての応援・実践にはさまざまな形があることを実感しました。ここに集った団体さん同士がこれを機に、今後も引き続き情報交換をしたり、時には繋がったりできるといいですね。 <やまねくん>



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2006年11月30日

日経地域情報化大賞2006受賞報告

IMG_1734.jpgぴっぴが日本経済新聞社より賞をいただいたことは何度もお伝えしてきましたが、ぴっぴのホームページは、官民融合サイトで浜松市との協働の成果ともいえます。運営を始めてからそれほどの年月も経っていませんが、高く評価されたことはたいへんうれしいことです。

日本経済新聞社日経メディアラボ所長 坪田 知己氏からも受賞理由のひとつに「官民融合は“言うは易く、行うは難し”で現実には難しい」と言われました。確かに、はた目には行政情報と民間情報を並列に並べただけと思われるかもしれませんが、ちゃ〜んと見てください。難しい行政情報を当事者のことばに換えて掲載しているのですよ。
また、形ばかりでなく、協働していくには、まだまだこれから努力していく要素がいっぱい詰まっていると思います。

さて、
いただいた賞状とブロンズ像を見てくださいね。
本日、浜松市北脇市長を訪問してご報告をさせていただきました。<hiro>
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2006年11月26日

日経地域情報化大賞2006 授賞式を終えて

 授賞式の様子は、すでに速報で事務局ブログに掲載していますが、もう少し詳しく、その様子をお伝えしたいと思います。

 11月22日「いい夫婦の日」に、ホテルニューオータニ佐賀で授賞式が行われました。ステージ上に上がった我らが理事長原田は、大変緊張していたので、黒子の私がご報告いたします。

 浜松を出発したのは、前日。浜松から新幹線や特急を乗り継いで5時間半かけ佐賀に行きました。佐賀といえば、はなわさんの歌を思い出し、口ずさんでしまいますが、博多から特急に乗り換えた途端、窓の外の空がどんどん高く感じました。
 私としては本当は、博多あたりで九州の都会の空気を満喫したかったのですが、理事長があまりに緊張していて、やむを得ず博多ラーメンを食べただけで佐賀に行ったのでした。

 その日の晩は、すでに到着している受賞者数組と主催の日経関係者や審査員の先生と食事をしました。地元佐賀のおいしいおいしい佐賀牛を満喫!!九州といえば、焼酎がおいしいのですが、ここで飲みすぎると理事長の「より一層のお荷物」となってしまうと思いなおし、佐賀牛のみを集中的に味わい楽しみました。ちなみに横にいた理事長は、緊張と初対面のたくさんの受賞者との交流で「何を食べたのかよくわからなかった」と言っていました。しかし私も、翌日は午前11時からの授賞式に始まり夜11時近くまで行われる討論会という日程を考えると、ちょっとブルーになりましたが。

 授賞式当日。授賞式は、厳粛な中にきれいどころの若くて可愛いコンパニオン(?)のお姉さんもいて行われました。いつもと違って、ガチガチに緊張した理事長を見ることができました。
「はぁーーー、この人もこんなことがあるんだ・・・。」
と思った私です。
 授賞式後のレセプションでは、今回共催の佐賀県がすばらしい「佐賀プロデュース」をしてくれていました。
 というのも、立食形式の食事には、佐賀県産の食材を使った料理と、そこにはしっかりと誰でもわかるように説明もあり、デザートもホテルのオリジナルケーキのみならず、地元の代表的なお土産品も入っていて、
「おいしかったら、帰りに買って帰ってね」
と無言のアピールがありました。
 また、レセプション会場の外にも、佐賀県の観光紹介や、焼酎などのお土産品の紹介もありました。
 フォーラムが始まると、基調講演となった佐賀県知事の古川康さんのお話の中にも、この地域情報化大賞授賞式の誘致をきっかけに、来年佐賀で行われる高校総体で、全種目インターネットで中継することを発表するなど、ここでも、佐賀アピールがありました。きっと、こういう機会がないと佐賀に行くことはないけど、これだけアピールされると、移動が大変だったけどまた行ってみたいと思ったのは私だけではないと思います。
 また、この佐賀プロデュースは、翌日の佐賀県主催の「地域情報化デザイン佐賀2006」を佐賀城本丸歴史館という場所で行われたこともそのひとつでした。
 「幕末から明治維新にかけて、大砲、蒸気船の建造、医師免許制度の導入など、先進的な取り組みが佐賀から始まりました。変革の波は遍く広がり、日本は拓けていきました。その発信地がここ佐賀城本丸御座間だったのです。(地域情報化佐賀宣言2006より)」というように、歴史的に大きな変革の波を起こした場所で地域情報化という現代の大きなうねりをさらに大きく起こそうというプロデュースを、佐賀県が行ったのです。
 感化されやすい私は、すっかりそのうねりにのまれてしまいましたが、フォーラムや討論会で行われたたくさんの事例発表など、詳しくはメールマガジン【Pippi TIMES】でお伝えしたいと思います。
 できることなら、浜松市も来年政令市になることですし、このような大きなイベントを誘致して、「浜松市」を日本全国に発信して欲しいなと思いました。浜松市のたくさんの資源(ひと、もの、すべて)を佐賀に負けないほどPRし、その良さや面白さを広めて欲しいです。

 長いようであっという間の3日間でしたが、たくさんの刺激を受けて未だに興奮状態ですが、どんな分野でも最先端を行く人たちというのは刺激が強いものだと感じつつ、その刺激にチカチカした感覚をうれしくも楽しくも感じているところです。せっかく育み始めた新しいネットワークを、今後さらに活かしつつ、また多くの人たちの知恵を借りながら、これからも「ぴっぴ」の活動を進化させていきたいと、帰りの5時間半もの電車の中で理事長と盛り上がりながら浜松に戻ってきました。

 今回の受賞は、市民と行政との協働の形、行政情報を市民が発信するということ、「取材ママ」を代表とする当事者の視点が活かされていること、などが評価された結果です。また、コメンテーターでみえていた早稲田大学大学院教授の北川正恭さんが「情報発信だけに終わらせない」というところがいい!と言ってくれていたように、情報技術を上手に利用して、現実世界を良くしていこうというぴっぴのポリシーをこれからも大切に活動していきたいと思います。たくさんの方の支えと協力があっての受賞です。佐賀宣言のように、みんなでこの受賞の喜びを共有したい(もやいたい)と思います。   (わかば)
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2006年11月22日

速報!日経地域情報化大賞 授賞式

本日、「日経地域情報化大賞2006」の授賞式が佐賀県で行わました。
ぴっぴは日本経済新聞社賞を受賞し、理事長の原田が授賞式に参加しております。
「日経地域情報化大賞」はITを活用した地域活性化の先進事例が表彰され、ぴっぴの受賞は、行政関係者・子育てサークルや関連団体の皆様・子育て中の情報発信をしてくれる取材ママさんなど多くの方が関わってくれていることが評価につながりました。
これからも、より良い情報を皆様にお伝えできますよう、スタッフ一同頑張ってまいります。今後とも応援をよろしくお願いします。 >事務局より
授賞ョ.jpg  日経HP

授賞式や記念シンポジウムの様子は、後日詳しくご報告をしますね。
posted by ぴっぴ at 18:12 | Comment(1) | 表彰

2006年10月07日

【日経地域情報化大賞2006】受賞!

みなさまへうれしいお知らせです。

ぴっぴのホームページが【日経地域情報化大賞2006】にて「日経新聞社賞」を
いただきました。http://www.nikkei.co.jp/riaward/index.html

IT(情報技術)を利用して地域活性化に先進的に取り組んでいる事例を表彰
するものとして、ぴっぴが応募して全国101件の中から選定されたものです。
先日、10月2日(月)日本経済新聞にて発表がありました。
ばんざ〜い!

この受賞については、ぴっぴをいつも見てくださったり、ご意見をくださった
方たちなどなんらかの形で関わってくださっているみなさまのおかげであり、
スタッフともどもともに喜びを分かち合えればよいなあと思っています。

なお、賞の表彰式が11月22日(水)
九州は佐賀県佐賀市にて開かれます。ぴっぴも表彰式に招待を受けました。

レセプションや記念シンポジウム、研究討論会などがあるそうです。

また、ご報告しますね!

今後も継続していけますよう、ぴっぴをどうぞよろしくお願いします。 hiro

※トップページの右上のバナー“日経地域情報化大賞 受賞プロジェクト”は
日経新聞社からいただいたバナーです。クリックしてみて!ぴっぴも載っています。
posted by ぴっぴ at 22:55 | Comment(0) | 表彰