2017年11月27日

今年もザ・サンフェスを開催しました

11月18日(土)今年もザ・サンフェスを行いました。

当日はあいにくの雨。しかもなんだかとても寒い。子どもがいるファミリーは外出するのを渋るお天気だなとちょっと気がかりでした。場所は中区船越町のアイミティです。

ぴっぴではこのザ・サンフェスを官と民とが連携して多くの人々が「浜松で生まれ育ってよかったね!」、「みんなが子育てファミリーを応援している」と言えるよう実現を願い実施しました。

この日の午前中は、浜松市長が冒頭、イベント挨拶に来てくださいました。

浜松市は出世大名家康くんと共に“出世の街浜松”を掲げています。けれど、まず、出世するには生まれなければなりません。一昨年、子ども第一主義をマニフェストとする市長に「出世の街は出生のまち」を提案したところすんなりと受け入れてくださって今年の挨拶でもそれも踏まえてお話いただきました。

市長と一緒に

挨拶後、市長と金山先生、そして区長も来られており、講演会までの間に会場をざっと見ていただきました。

今回は、移動図書館よむに〜号、子育て応援企業、助産師会、健康増進課から情報提供や相談のための出展、団体や専門家の講座など、子育て支援ひろばや育児サークルの情報提供などの他、常葉大学の学生ボランティアサークルこボラが子どもたちと遊んでくれる遊びルームを設けました。各ブースではそれぞれが相互で質問したり、情報を得たりと和やかな雰囲気でした。

情報コーナー

遊びルーム

午後は、人形劇、多胎児サークル紹介、骨盤体操と妊婦、出産後の親子でも参加可能な催しがあり、多くの方々に好評でした。

骨盤体操

ザ・サンフェスは、『はままつで妊娠・出産・育児を楽しもう!』がテーマです。その中でも、出産、子育て期へとつながる、初めの一歩となるのは妊娠期。

妊婦または今後家族を増やしたいと考えている家庭、祖父母の方々などに参考にして欲しい、知って欲しいこととして医大の金山先生の講演会を最初に設けました。専門医師の話は、病院主催や特別な機会でないとなかなか聞けない内容なので多くの人に聞いてほしいと考えていました。

講演の表題は「妊娠出産生活を快適に過ごすためには」。ストレスのない社会生活はありえないと言われていますが、このストレスがお腹の中のあかちゃんにも通じるのであればあらためなければなりません。金山先生が言われる生活習慣ストレス解消には、有酸素運動をして、身体を冷やさない、腹式呼吸をする。腹式呼吸が少ないと姿勢が悪くなるが、これをすることで妊婦でなくてもダイエット、精神安定、血圧上昇抑制、脳の活性化などにも効果的なのだそうです。またバランスのとれた食生活をすること。ファーストフードの多食は女性・男性ホルモン産生の抑制につながることやインスタント食品に多く含まれるトランス脂肪酸が心臓病やがんの原因になると指摘されているそうです。

妊婦のカロリー制限については、近年、体重を増やすことは悪とみなされがちですが、カロリー気にせずしっかり食べるのは良いとのことでした。なぜかと言えば、カロリー制限で低体重児が産まれることが多くなってきているからです。極端な制限はストレスにもなり、そういった弊害も起きることがわかってきたのですが、この妊婦の体重についてはこれまでとは違うので時代によりどんどん変わっていくことを感じます。

そのようなお話が一時間ほどで、難しい医学用語もなくわかりやすい講演でした。

少子化は浜松にも及び、出生数は10年ほど前に比べると千人ほど減少していると言われます。産み育てやすい環境はサービスばかりに目がいきやすいですが、ほんとうは困ったときや相談したいときなどちょっとしたことでも助け合える環境があることではないでしょうか。そのためのネットワークを育める場としてこうしたイベントもひとつのチャンスと考えています。ご参加していただいたみなさまありがとうございました。

(hiro)

※当日の様子が静岡新聞に掲載されました。


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<静岡新聞社許諾済み 11月23日朝刊>


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2017年11月10日

全ての浜松女性&そのパートナーへの贈りもの!金山先生講演会

皆さん、11月18日(土)アイミティ浜松で開催する「ザ・サンフェス」には、もう参加を申し込みましたか?

金山尚裕先生この「ザ・サンフェス」のメインとなるのが、金山尚裕先生(浜松医科大学副学長 専門産婦人科学)の講演会「妊娠出産生活を快適に過ごすためには」。ザ・サンフェスに参加するなら、ぜひ、この講演を聴きましょう!

金山先生のお話は、マタニティから子育て中まで知っておきたいことばかりで、「聞いてよかった!」と思うこと間違いなしです。

例えば、

  • なぜ、妊婦さんには葉酸が必要なの?
  • 栄養バランスは、どうすればよくなる?
  • 腹式呼吸の練習をすると、どんないいことがある?
  • 妊娠中便秘だと、なぜ良くないの?
  • 妊娠中、入院しなければならないような病気になるのを避けるには、どうしたらいいの?
  • 老化を早めてしまう生活習慣って?
  • 血液の循環をよくする食生活は?
  • 生活習慣ストレスって何?

などなど。

そして、これは、プレママやママだけでなく、女性なら誰もが知っておきたいことばかりです。すこやかなマタニティライフを過ごし、元気な赤ちゃんを産むための生活習慣づくりは、そのまま「ずっと健康で若々しく」いるための秘訣となるからです。

「健康でいたい」「いつまでも若々しくいたい」ということは、女性なら(男性でも)誰もが願うことではないでしょうか?

妊娠中は食事や睡眠などの生活習慣に気を付けていたけれど、出産後は子育ての忙しさにまぎれ、気に掛けるのをやめてしまった…というママにこそ聴いてほしいお話です。

講座中は託児も行います(要予約)ので、落ち着いて自分や家族の健康について学び・考える時間を持ってみてはいかがでしょうか。

これから妊娠・出産を考えている女性とそのパートナーはもちろんのこと、子育て中のママ&パパ、その家族(おじいちゃん、おばあちゃんも!)もぜひ一緒に、金山先生のお話を聞きましょう!

■申し込み

【日 時】平成29年11月18日 10:30〜11:30

【申込み】申込みフォームよりお申込みください

【定 員】50名(先着順)

【託 児】あり(要申込み・原則として生後3か月〜小学2年生までのお子さん)

「ザ・サンフェス」の詳細は、こちら

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posted by ぴっぴ at 09:29 | 事業:「生まれるまち浜松」

2017年05月15日

みんなのはままつ創造プロジェクト closing&kick off Meeting

5月13日(土)、鴨江別館にて行われた「みんなのはままつ創造プロジェクト」closing&kick off Meetingで、昨年11月に開催した「ザ・サンフェス」など、ぴっぴの「生まれるまち浜松 出生ネットワーク事業」の報告をしました。

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今回は例年とは違って、グループに分かれて発表するスタイルでした。少人数で発表や意見交換をするため、いつもとは違った盛り上がりがあり、つながりができました。自分たちに取り入れられそうなことはないか、自分たちだけではできそうにないけれど、コラボレーションで新しい挑戦につながらないかと考えながら、他の団体が行っている事業の話を聞いていると、なんだかわくわくしてきます。

昨年度は、35団体が採択されていたようですが、今年度は、25団体になっている理由が気になるところではありますが、ぴっぴとしては、3年目のチャレンジとなります。

昨年の「ザ・サンフェス」参加者から、「ぜひとも家族みんなで参加したいので、週末開催を!」という多くの声がありましたので、今年度は土曜日開催が決定しました。

11月18日(土)、アイミティ浜松にて、開催予定となりました。
どのような内容になるかは、まだまだお楽しみ!ということですが、みなさん、スケジュール帳に記入して、ぜひお越しくださいね!!

posted by ぴっぴ at 11:05 | 事業:「生まれるまち浜松」

2016年12月01日

「ザ・サンフェス」を開催しました

11月21日、東部保健福祉センターで「はままつの妊娠・出産・育児をもっと楽しもう!ザ・サンフェス」というイベントを行いました。 これは昨年のみんなの浜松創造事業「生まれるまち浜松」出生ネットワーク事業の2年目事業として行ったものです。昨年は、シンポジウム、冊子制作、産科病院マップ作成でした。 実行委員会形式で他団体のメンバーと共に数ヶ月前から準備し、当日を迎えました。
えたその日は、なんとか曇天。朝から駐車場はいっぱいとの声が聞こえて来ました。早々に直虎ちゃん登場。オープニングセレモニーで市長の挨拶。「出世の街は出生のまち」にもしたいと昨年、お話した事を記憶に残しておいてくださり、そのことについても触れていただきました。
イベント開始。
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菊地栄先生の講演。写真家、クリエイター、マタニティ・コーディネーター等いくつも肩書を持たれる先生の話は世界のお産など写真をたっぷり見せていただきながらのお話でした。企業や各団体等の情報提供コーナーは来場者がどんどん増えていきました。
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遊びルームでは常葉大学の学生と教授が親子遊び、はくすくコーナーではシルバー人材センターの方たちが手あそび、折り紙、工作などを担当、保健師による健康相談もあり、どこも多くの親子連れで賑わっていました。工房いもねこのお弁当も瞬く間に予約が入ったようで大盛況でした。
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午後からはパネルディスカッションで、「浜松・子育て支援・みらい会議〜ぱぱまま支援〜」子育て支援の在り方について熱いディスカッションがあり、同時に他の部屋では予約制のいろいろ体験コーナー、読み聞かせ&ミニレクチャー、骨盤たいそう、マタニティヨガがありました。
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妊娠から子育て期まで、切れ目のないサポートを官民協働で行うことがイベントのテーマでありました。どんどん磨きをかけて支援者だけでなく享受する人も自分らしい出産を考える契機にしてもらえることを望んでいます。
来年もやりますか?との声もあがった今回のイベント。 さて、どうしましょう〜〜。
<hiro>
※当日の様子が新聞に掲載されました。
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<平成28年11月22日 中日新聞社許諾済み>

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<平成28年11月24日 静岡新聞社許諾済み>

posted by ぴっぴ at 10:40 | 事業:「生まれるまち浜松」

2016年11月17日

サンフェスの核心!パネルディスカッションにGO

メインイメージザ・サンフェスの開催まで、いよいよ、あと4日となりました!このフェスのテーマを語る、最もコアなイベントについて紹介します。

「パネルディスカッション 浜松・子育て支援・みらい会議〜ぱぱまま支援〜」(13:30〜15:30開催)。

これは、浜松で子育て支援に携わる方々をパネリストとして招き、今浜松市内で行われている子育て支援について語り合うという、貴重な場なのです。

コーディネーターの菊地栄さんは、当日午前開催の講演会「つくる!安産レシピ〜選ぼう。自分のスタイル〜」講師。ザ・サンフェスのために、お住まいの八ヶ岳からお招きしました。また、パネリストには、浜松の子育て支援の現場を熟知した方々が登壇します。

子育て中の今だからこそ、今私たちのために行われている子育て支援について、本当のところを知ってみませんか?今まで「どうして?」と思っていた疑問が氷解したり、「私もそう思う!」と共感したりすることが、きっとありますよ!

お子様連れの参加、もちろん大歓迎です。


<開催内容>

パネルディスカッション「浜松・子育て支援・みらい会議〜ぱぱまま支援〜」

対象:妊婦したい方・妊婦さん及びその家族や支援者、出産直後の方及びその家族や支援者、育児中の方及びその家族や支援者

時間13301530

コーディネーター:菊地栄 氏

パネリスト:大村美智代 氏(マザーリングラボ代表)

      長谷美智代 氏(はぐみな第二保育園園長)

      未定(浜松市子育て支援課)

      原田博子 氏(NPO法人はままつ子育てネットワークぴっぴ理事長)

会場:東部保健福祉センター

(浜松市南区青屋町300 いきいきプラザ天竜川2階)

※駐車代:無料(約120台)

◎お申し込み 座席準備の都合上、事前にお申し込みいただければ有難いです。

下記リンクの申し込みフォーム、またはぴっぴまでお電話で!(053-457-3418

★当日参加できる遊びのコ―ナ―や、協賛企業によるサンプル商品配布(無くなり次第終了)、ユニークな賞品が当たるスタンプラリーなども開催します!パネルディスカッションの前後にお楽しみください。


「ザ・サンフェス」の詳細は、こちら
ザ・サンフェス
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2016年11月16日

スタンプ5個以上集めてプレゼントゲットしよう!

11月21日(月)に開催する「ザ・サンフェス」では、講演会、パネルディスカッション、様々な企業・団体協力による「情報提供コーナー」、大学生ボランティアによる「遊びルーム」、健康相談コーナー、自動車文庫よむに〜号…など、参加体験型の催しが満載です。

スタンプラリー

そして、スタンプラリーも行うことになりました。

各コーナーに参加して、スタンプを5つ以上集めて、応募すると、抽選で4名様に、いざという時に役立つ『つながる支援パック』が当たります。

午前10時15分から始まるオープニングセレモニーから、午後3時30分まで、楽しんでもらえるよう、たくさんの企画を用意しています。各コーナーに参加して、スタンプを集めてくださいね!!


「ザ・サンフェス」の詳細は、こちら
ザ・サンフェス

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2016年11月14日

子どもの身長・体重測定と健康相談

初めての子育ての場合は特に、子どもの成長のことや、女性の体のことなどで、不安になることがたくさんありますよね。誰だって、子どもの成長と共に、母親として、父親として成長していくのですから、不安があっても当たり前です。

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11月21日(月)に開催する「ザ・サンフェス」では、そんなちょっとした不安や悩みを抱えている人が相談できるコーナーを設置してお待ちしております。

「健康相談コーナー」では、気軽にお子さんの身長・体重を測定できますし、浜松市の保健師さんに、子どもの成長・発達についてや、妊産婦さんの体の悩みなど個別相談ができます。

当日午前10時から、健康相談室前にて、予約受付を開始しますので、個別相談をご希望の方はまずは当日予約をしてくださいね。

個別相談ではなく、もっと気軽に相談がしたいという場合は、「情報提供コーナー」に、各企業・団体から栄養士や薬剤師・看護師・助産師など、さまざまな専門家も来ていますので、そちらをご利用いただくこともできます。

「ザ・サンフェス」は、「浜松で妊娠から育児中までの切れ目のない支援を行政と民間で力を合わせて実践」し、多くの方に知ってもらうために開催します。悩みや不安を抱えていないで、頼れる人や場が浜松にはたくさんあるので、上手に利用してくださいね。

「ザ・サンフェス」の詳細は、こちら
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2016年11月12日

「ザ・サンフェス」お弁当の出店先が決まりました!!

ザ・サンフェスの最初に作成したチラシでは、お弁当販売について「調整中」という状況でしたが、ついに決まりました!

「いもねこショップ」という2011年にオープンした浜松市内の福祉事業所のお店です。

先月、いもねこショップの商品の中でも人気のある「いもねこのあしあと」というクッキーが、「静岡県授産品コンクールグランプリ(県知事賞)」を受賞したそうです。

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もちろん、「ザ・サンフェス」当日は、軽食以外に、クッキーも売っていますので、気になる方は、チェックしてくださいね。

お弁当のメニューは、

  • やきそば  390円
  • サンドイッチ390円
  • クッキー  190円〜
  • ドリンク  80円〜 …となっております。

「ザ・サンフェス」の会場は、午前9時30分に開場します。開場と同時に、1階の入口に出店していますので、2階に上がる前に購入予約をして、お昼前に引き換えとなる予定です。

お弁当を持って歩かなくてよいし、当日予約だから、買えなくなることを心配しなくてもよいので安心ですね。

お昼以降は、売り切れ次第終了となりますので、お早めにご利用ください!!

なお、会場周辺には、コンビニ、会場近くの「天竜川駅」周辺にはスーパーなどもありますが、ぜひいもねこショップをご利用ください。もちろん飲食スペースとして、1階の共有スペースや2階に1部屋(機能訓練室)を確保しておりますので、1日楽しんでください。

「ザ・サンフェス」の詳細は、こちら
ザ・サンフェス

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2016年11月10日

情報提供コーナーについて紹介します。

この度のザ・サンフェスでは、多くの子育て関連企業、団体に関わっていただくことになりました。そこで、商品に関する相談や各企業がお薦めの商品サンプルを配布していただきます。また、体験コーナーとしてメイク、骨密度チェック、妊婦体験、防災講座等など盛りだくさんのコーナーが設けられています。

こちらでは、各企業、団体の想いがそれぞれ明確になる場となります。

企業商品や団体の情報提供を受けて、各企業の商品とお子さん、保護者の方々の相性などつきあわせながら、今後の商品選択はもとより、子育ての参考になれば幸いです。

  1. (株)杏林堂薬局
    「ヘルス&ビューティーの専門性」を主に県内各地にチェーン店を持つドラッグストアです。子連れで買い物するには厳しい家庭にはネットスーパーも利用でき子育て世代にも優しい企業です。今回は、誰もが気になる骨密度や貧血のチェックをしてくれます。

  2. (株)明治
    キューブタイプの粉ミルクは、(株)明治だけです。持ち運びやすいため、外出にもとても便利です。今回は、フォローアップミルクを使った簡単レシピの紹介もしてもらえます。

  3. アイクレオ(株)
    母乳成分に近づけ、原料にもこだわるあかちゃんのバランスミルクを扱うあのお菓子のグリコのグループ会社です。ママの場合、母乳、または生理などで鉄分は不足しがち。そこで、鉄分を補う鉄分飲料も紹介してもらえます。

  4. ユニ・チャーム(株)
    マスクや生理用品などでもよくCMで見かけますが、今回はあかちゃんのオムツの話が中心です。赤ちゃんのおむつ・おしりについて、例えば、正しいおむつのつけ方や選び方など担当の方がレクチャーしてくれます。

  5. 杏林製薬(株)
    簡単消毒、洗浄剤で有名なMiltonの会社です。乳幼児用のグッズの洗浄と消毒がなぜ必要か、どんな消毒や洗浄で良いのかをおしえてもらえます。

  6. 大王製紙(株)
    総合製紙メーカーとして有名ですね。赤ちゃん用消臭パンツ(オムツ)が人気で、「消臭実験」を行い、消臭効果を参加者と一緒に確認するなどの催しを行います。もちろん、赤ちゃんのおむつの悩みなどもご相談ください。

  7. 雪印ビーンスターク(株)
    50年以上前から母乳研究を行っており、「赤ちゃん研究」は有名です。今回は妊娠期のサプリメントから粉ミルクやベビーフード等の他、妊産婦向けの商品の紹介があります。

  8. 森永乳業(株)
    栄養・育児用品として、今回は育児用・幼児用ミルクや幼児用栄養補助食品等についての紹介と専属栄養士による育児相談を行います。

  9. 花王ソフィーナ
    家事、育児などで忙しいママもスキンケアやおしゃれは悪いことではありません。ただし、時間が勝負になることは考えられます。時短メーク(アイシャドウ)の技をおしえてもらえます。

  10. 資生堂ジャパン(株)
    口紅があかちゃんにつくのは困るというママに最適の口紅もあるそうです。スキンケアでは忙しいママを応援する「時短コスメ」、ママも赤ちゃんも一緒に使える「全身うるおいミルク」や新商品のメークをそれぞれ体感&紹介してもらえます。

  11. ゼリア新工業(株)
    コンドロイチンのCMで最近お目にかかることが多いですね。今回は、月経前のイライラや気分変調、ママの育児ストレス疲れの対処法について説明と共に薬の上手な使用についてお話してくれます。

  12. 浜松市助産師会
    胎児人形展示し、おなかの中のあかちゃんの様子を教えてもらえるほか、妊婦体験もできます。また、市内の助産院がわかるマップ展示も。

  13. 静岡医療科学専門大学校
    助産師養成の専門学校の学生たちによる防災講座が受けられます。簡易オムツや離乳食の作り方など産後の母子を対象とした災害時にきっと役立つ内容です。

「ザ・サンフェス」の詳細は、こちら
ザ・サンフェス

posted by ぴっぴ at 14:04 | 事業:「生まれるまち浜松」

2016年11月09日

ザ・サンフェスに、よむに〜号がやって来る!

皆さんは、「よむに〜号」を知っていますか?

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浜松市立図書館の自動車文庫です。浜松市の自動車文庫は3台あり、「よむに〜号」「ぶっくる」「夢ポッケ号」といいます。いつもは、浜松市内を巡回しています。

この「よむに〜号」が、11月21日(月)の「ザ・サンフェス」会場である東部保健福祉センターにやって来るのです。

「よむに〜号」では、浜松市立図書館で利用するように、本の貸し出し・返却ができます。

またこの日は、特別に「貸出カード」の作成もできます。貸出カードは、浜松市内に在住・在勤・在学の人であれば、赤ちゃんでも作ることができます。必ず、身分証明書や在勤・在学の証明ができるものを持参してくださいね。貸出カードを作れば、その場で本を借りることができます。本を借りた場合、返却は、浜松市立図書館のなら”どこでも”返却ができますから、安心ですね。

また、当日は、「ザ・サンフェス」のイベント内容に合わせて、妊婦さんから子育て中の方や、子育て支援をしている人を対象にしたおすすめの本を多数揃えて来てくれるそうです。どんな本があるのか、楽しみですね!!天気が良ければ、青空展示ということで、おすすめ本をたくさん紹介してくれるそうです。

「ザ・サンフェス」当日の利用時間は、午前10時〜午後1時までとなっております。催しの合間などでも気軽に利用できるので、ぜひ、お立ち寄りくださいね!!

「ザ・サンフェス」の詳細は、こちら
ザ・サンフェス

posted by ぴっぴ at 09:00 | 事業:「生まれるまち浜松」

2016年11月07日

「ザ・サンフェス」すくすくコーナー

いよいよ今月21日(月)に、東部保健福祉センターにて開催する「ザ・サンフェス」!いろいろ体験コーナーの方は、すでにキャンセル待ちが出ているものもあり、盛況です。

でも、この「ザ・サンフェス」では、予約なしでも楽しめるコーナーがたくさんあります。

今回はその中で、浜松市シルバー人材センターが担当する「すくすくコーナー」をご紹介します。

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浜松市シルバー人材センターは、60歳以上の方が会員となり、活動をしています。子育てとシルバー人材センターが、どうもつながらないと思っている人もいるのではありませんか?実は、子育て支援ひろばの「ひろさわすくすくひろば」「えんしゅうはますくすくひろば」を運営しています。

「ザ・サンフェス」当日は、子どもたちと遊ぶのが得意なスタッフが来てくれます。特におすすめなのは、午前11時〜11時15分に行われる「ふれあいタイム」です。折り紙や工作など、予約なしで参加できますので、お気軽にお楽しみください。

また、その他の「子育て支援ひろば」「親子ひろば」などの情報提供も行いますので、「ひろばに行ってみたいけれど、どこにあるのかわからない」「ひろばでは何をやっているのか知りたい」という方も、ぜひ、こちらのコーナーにお越しください。

なお、「ザ・サンフェス」は、申込みなしでも楽しめるイベントが満載です。
詳細は、こちらをご覧の上、当日お気軽にお越しください。
ザ・サンフェス

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2016年11月05日

「ザ・サンフェス」遊びルーム

11月21日(月)に開催する「ザ・サンフェス」の中に、申込みなしで楽しめるコーナーのひとつ「遊びルーム」があります。

こちらの担当は、常葉大学の現役大学生のおにいさん・おねえさんたち。「こボラ」というボランティア・サークルのメンバーです。「ザ・サンフェス」当日が平日なので、授業の合間を縫って参加してくれます。

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子どもたちとの年齢が近くなることから、子どもの心に寄り添った遊びの場を提供してくれます。皆さんがよく行っている「子育て支援ひろば」「親子ひろば」とは、全然違う雰囲気となることでしょう。

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大学生のおにいさん・おねえさんと一緒に、思いっきり遊びましょう!!

当日、午前10時30分〜午後3時30分まで開催しています。もちろん、申込みなしで楽しめます。

なお、「ザ・サンフェス」は、申込み無しでも楽しめるイベントが満載です。
詳細は、こちらをご覧の上、当日お気軽にお越しください。
ザ・サンフェス

posted by ぴっぴ at 09:00 | 事業:「生まれるまち浜松」

2016年10月28日

「ザ・サンフェス」人気のいろいろ体験コーナー

11月21日(月)に開催する「ザ・サンフェス」の親子で参加できる「いろいろ体験コーナー」には、3つの企画があります。いずれもあらかじめ申し込みの上、ご参加くださるようお願いします。

<いろいろ体験コーナーのメニューはこちら!>

  1. 読み聞かせ&ミニレクチャー
    12時15分〜12時45分
    ehon.jpg子どもと絵本ネットワークルピナス 副代表の島田洋子氏による、絵本の読み聞かせとわらべうた、そして、保護者向けのミニレクチャーです。島田氏の読み聞かせは、子どもだけでなく大人もうっとりするようなリラックス空間を創り出します。さらにミニレクチャーでは、「絵本はいつから読めばよいの?」「絵本をなめちゃうけど、何がいけないの?」などの、皆さんの日ごろの疑問を解決しましょう!
  2. 骨盤たいそう
    13時〜13時45分
    骨盤たいそう東区にある一笑接骨院 院長田中宏氏による骨盤の歪みや痛みを解消するためのアドバイスです。「子どもを産めば、あるいは、子育てをしていれば、腰が痛くなるのは当たり前だと思っていた」と、骨盤の痛みから解放されることをあきらめてはダメ!!骨盤の歪みやつらい痛みから解き放たれて、育児をもっと楽しめるようにしましょう。もちろん、子ども連れで参加できます!
  3. マタニティビクス
    14時〜14時30分
    マタニティビクス子育てサロン「ひなたぼっこ」マタニティビクス認定インストラクター 石川千栄氏によるマタニティビクス。妊婦さんは、体調がよければ参加、ちょっと体調に不安があれば見学でもよいです。また、子どもさんがいても参加できます。動きやすい服装で参加しましょう。2人目・3人目を考えている方も、今後のために参加してみませんか?
    ※骨盤たいそうは、申し込み多数のため、現在キャンセル待ちのみの受付となっております。

読み聞かせ&ミニレクチャーと、マタニティビクスは、残席わずかとなっております。

■申し込み

電話、窓口に直接、または申し込みフォームからお申込みください。
※託児が必要な場合は申し込み時にお知らせください。

NPO法人はままつ子育てネットワークぴっぴ
053-457-3418
〒430-0929
浜松市中区中央三丁目4-18 浜松市子育て情報センター内
(受付時間:月〜土曜 午前9時〜午後5時)


なお、「ザ・サンフェス」は、申込み無しでも楽しめるイベントが満載です。
詳細は、こちらをご覧の上、当日お気軽にお越しください。
ザ・サンフェス

posted by ぴっぴ at 11:33 | 事業:「生まれるまち浜松」

2016年10月17日

「ザ・サンフェス」の講演会講師をご紹介!

11月21日(月)に東部保健福祉センターにて開催する「ザ・サンフェス」。

昨年度からぴっぴが「出世の街は出生のまち」というキャッチフレーズで行っている事業で、浜松市みんなのはままつ創造プロジェクト「生まれるまち浜松出生ネットワーク事業」として行います。

今年度から、浜松市では産後ケアの新しい支援が始まりますが、浜松の子育て支援は、子どもを産みたいという時から子どもを産んだ後の育児中まで、切れ目のない支援が行われているということを多くの人に知ってもらい、当事者と支援者がつながるための場を作りたいということで、この「ザ・サンフェス」は企画されました。

菊池栄氏講演会「つくる!!安産レシピ〜選ぼう。自分のスタイル〜」の講師は、菊地栄氏です。

プロフィールを見ると、大学で教えたり、元法務大臣の政策秘書だったこともあったり、写真家でもあったりと、いろいろな顔をお持ちで、いったいどんな人なのだろうと想像が膨らみます。ザ・サンフェス実行委員の中には、菊地氏の追っかけさながらに、全国で開催される菊地氏の講演会に参加していたという委員もいるほどです。長きにわたり、マタニティ・コーディネーターとして、あるいは、マタニティ・ヨーガの講師として、1,000人以上の妊婦さんやその家族を支えてきた人なのです。先日、聖隷クリストファー大学で講義を行うために浜松に来られた際、お会いしましたが、とても気さくで、ぴっぴの活動ポリシーと同じように“当事者視点”を大切にされている方でした。

出産する時に、病院をどこにしようかと選ぶことはあっても、出産する時はどういう方法があるのか、自分はどうしたいかなどの“安産レシピ”を考えることは、とても大切なことです。「それのどこが大切なの?」と思っている方は、ぜひ、この講演会にご参加ください。月曜日の開催となりますが、ママだけではなく、これからママになりたい方や、パパ、おじいちゃん・おばあちゃんも、遠慮なくご参加ください。

なお、菊地氏には、午後のパネルディスカッションのコーディネーターもお願いしています。こちらも併せてご参加ください。

■申し込み

電話、窓口に直接、または申し込みフォームからお申込みください。
※託児が必要な場合は申し込み時にお知らせください。

NPO法人はままつ子育てネットワークぴっぴ

053-457-3418

〒430-0929
浜松市中区中央三丁目4-18 浜松市子育て情報センター内
(受付時間:月〜土曜 午前9時〜午後5時)

  • ザ・サンフェスについての詳細はこちら
  • 菊地栄氏主宰「babycom

ザ・サンフェス

posted by ぴっぴ at 09:00 | 事業:「生まれるまち浜松」

2016年10月05日

「ザ・サンフェス」参加者募集開始!

「出世の街は出生のまち」ということで浜松をPRしようという浜松市みんなのはままつ創造プロジェクト「生まれるまち浜松 出生ネットワーク事業」を昨年度から始めました。

今年度は、この事業で「ザ・サンフェス」というイベントを、11月21日(月)に、東部保健福祉センターで開催します。

ザ・サンフェス

「『妊娠から育児中まで切れ目のない支援』を行政と民間で力を合わせて実践します!」を合言葉に、様々な企画を用意しています。

午前の講演会(託児あり)、午後のパネルディスカッションは、著書『女性のからだと卵子のひみつ 卵子story(ランコ・ストーリィ)』『お産のレシピ―妊娠・出産とゆったり向き合うための本』などの著者でもある菊地栄氏を講師に迎え、当事者視点・支援者視点に立った現在の妊娠・出産・育児についてを、語り合いましょう。

いろいろ体験コーナーとしては、子どもと絵本ネットワークルピナス副代表 島田洋子氏による『読み聞かせ&ミニレクチャー』、一笑接骨院院長 田中宏氏による『骨盤たいそう』、子育てサロン「ひなたぼっこ」主宰マタニティビクス認定インストラクター 石川千栄氏による『マタニティビクス』が、親子で参加できます。

いずれも人気の高い企画ですので、申込制となります。

  • 講演会
  • 講演会参加者のための託児(対象のお子さんは、生後3か月〜3歳まで)
  • パネルディスカッション・読み聞かせ&ミニレクチャ−
  • 骨盤たいそう(残席わずか)
  • マタニティビクス

に参加希望の方は、「ザ・サンフェス」申込みフォームよりお申し込みください。先着順に受付します。

当日は、他にも予約なしで楽しめるコーナーもあります。

  • 情報提供コーナー:妊婦・子ども用品の各メーカーによる「お気軽相談」や「試供品提供」があります。
  • 健康相談コーナー:浜松市の保健師に、子どもや女性の体の悩み相談、子どもの身長・体重測定ができます。(当日10時から受付)
  • 遊びルーム:常葉大学ボランティアサークル「こボラ」のお兄さん・お姉さんと遊べます。
  • すくすくコーナー:浜松市シルバー人材センターのおじいちゃん・おばあちゃんたちと一緒に折り紙・読み聞かせなどを楽しめます。
  • 自動車文庫よむに〜号:浜松市立図書館の自動車文庫「よむに〜号」がやってきます。本の返却・貸出ができます。貸出カードをお持ちになってください。なお、貸出カードを持っていない方は、身分証明書を持参のうえ、当日作成することもできます。

飲食スペースもありますので、1日楽しんでいただけます。参加申し込みをお待ちしております!!

ザ・サンフェス 詳細はこちらです。
http://npo.hamamatsu-pippi.net/docs/2016092100151/

posted by ぴっぴ at 12:00 | 事業:「生まれるまち浜松」

2016年04月11日

「生まれるまち浜松」ブックとマップが新聞で紹介されました!

2015年度「浜松市みんなのはままつ創造プロジェクト」で、ぴっぴが取り組んだ「『生まれるまち浜松』出生ネットワーク事業」について、静岡新聞の取材を受けました。事業で作成した『出世の街は出生のまちブックレット』『浜松出産マップ』の写真とともに、紹介記事が掲載されました。

20160407中日新聞出生のまち発信へ.jpeg



平成28年4月7日静岡新聞 掲載許諾済み

posted by ぴっぴ at 09:58 | 事業:「生まれるまち浜松」

2016年03月24日

『出世の街は出生のまちブックレット』『浜松出産マップ』ができました!!

2015年度の事業として、「浜松市みんなのはままつ創造プロジェクト」を受託し、「『生まれるまち浜松』出生ネットワーク事業」として、浜松市が子どもを産み育てやすいまちを広くPRするために小冊子とマップを作りました!
浜松出産マップと出世の街は出生のまちブックレット

皆さんご存知の通り、浜松市は「出世の街」としてシティプロモーションし、出世大名家康君も昨年のゆるキャラグランプリで優勝しました。
近年、人口減少を食い止めようとどの自治体でも「子育てしやすいまち」を訴えています。浜松市はその中でも遜色ないのにもかかわらず、十分にアピールできていない!ということで、私たちが「出世の街は出生のまち」としてアピールしていこうというのが、ねらいです。「出世の街は出生のまち」というアピールについては、浜松市長自ら、広報はままつ2月号でも話題にしていただきました。

まずは、ぴっぴの法人サイトの中で、「浜松出産マップ」を掲載(http://npo.hamamatsu-pippi.net/jigyo/umareru/birthmap/)し、紙面でも制作しました。さらに、浜松がどんなに産み育てやすいまちなのかがわかりやすく、かつ、親しみやすく解説した小冊子「出世の街は出生のまちブックレット」を制作しました。こうした取り組みによって、浜松の人が子育てしたくなるような、または、子育てにかかわりたくなるような、そして、浜松市外からたくさんの人が集まり子育てを楽しんでもらえるようになることを期待したいです。
なお、制作したマップや小冊子は、浜松市子育て情報センター、各保健センター、協働センターにて配架しております。チェックしてみてくださいね。
(わかば)

※中日新聞社の取材を受け、平成28年3月27日朝刊に紹介されました。
20160327中日新聞出生のまちMAPと冊子.jpeg
(中日新聞社掲載許諾済み)
posted by ぴっぴ at 16:10 | 事業:「生まれるまち浜松」

2016年02月08日

広報はままつ「市長コラム」で、ぴっぴが紹介されました

「広報はままつ」2月号の「市長コラム」で、ぴっぴのことを紹介していただきました。
特定の団体がこのような形で取り上げられることは前例を見ないほど稀だということで、多くの方から反響がありました。
広報はままつ

「日本トップの子育て情報サイト」というタイトルといい、「日本屈指の子育て支援団体」と言う表現といい、褒めて貰いすぎ!?でこそばゆいほどです。
昨年12月の市長会談(チャット!やらまいか)で私たちからお話させていただいた「浜松を“出生のまち”に」という提案についても、「これから始まる熾烈な都市間競争の中で、浜松市が“出生のまち”としての存在感をアピールするためには、ぴっぴのような団体の知恵と力を借りながら、子育て支援の一層の充実に努めていかなければならないと、決意を新たにした」と書かれています。
また、その一方でぴっぴからの意見の鋭さ・厳しさについての描写――ただし、(出生のまちと言っても)内容が伴っていないとダメですよ」と間髪入れずくぎを刺された――などもあり、市長が当団体についてますます理解を深めてくださっていることが感じられました。

子育て支援団体として、または子育て中の親を代表するひとりとして、「子育てしやすいまちづくり」の一助となれれば…。そう念じつつ、これからも情報発信や、さまざまな活動をしていきます。

◎市長コラム全文が掲載された浜松市のサイト◎
http://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/koho2/pr/kouhou_all/1602/column.html
◎「生まれるまち浜松」出生ネットワーク事業
http://npo.hamamatsu-pippi.net/jigyo/umareru/
(midori)

posted by ぴっぴ at 09:00 | 事業:「生まれるまち浜松」

2015年12月25日

「チャット!やらまいか」で市長と意見交換

12月18日、浜松市長と会食しながら率直な意見交換を行う場「チャット!やらまいか」に参加しました。取材ママを含むぴっぴのスタッフ10名、赤ちゃん1人も同伴です。
チャットやらまいか1
おしとやかな私たちに、実施前は担当課(広聴広報課)の方が「シーンとしないでくださいね」と心配されていたほどですが、会食が始まると緊張ムードはどこへやら。さっそくフルパワーで意見交換がスタートしました。
子育ての話題から浜松の歴史、産業、教育まで、話題は幅広いながらも芯には一本、浜松をいかに盛り上げていくかということがありました。
yaramaika2.JPG
浜松生まれのママも転入ママも、それぞれの立ち位置から浜松への想いがあります。浜松で子どもを産み育て、育った子どもたちに、この地での暮らしを愛してもらいたいという願いは同じです。
「出世の街」とからめて、子育てしやすい「出生のまち」と呼ばれるようであってほしい、とのぴっぴの願いを市長に伝えました。
また、子育て支援のために行っている政策を、市内外の人にわかりやすい言葉で伝えることの大切さについても提言しました。市長の力強い頷きが頼もしかったです!

「チャット!やらまいか」は希望する市民団体が参加し、すでに何年も続いている事業だとのことですが、ぴっぴは今回初めて参加させていただきました。貴重な機会をありがとうございました。
この日の様子は後日、市のホームページに掲載されるそうです。

◎チャット!やらまいか公式ページ
http://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/koho2/politics/chatto/index.html
◎「出生のまち」について(生まれるまち浜松 出生ネットワーク事業)
http://npo.hamamatsu-pippi.net/jigyo/umareru/index.html

(midori)
posted by ぴっぴ at 11:23 | 事業:「生まれるまち浜松」

2015年12月03日

シンポジウム「わがまちの魅力を発信する」開催

11月28日、シンポジウム「わがまちの魅力を発信する」を浜松市地域情報センターにて開催しました。
これは、ぴっぴが実施する「生まれるまち浜松」出生ネットワーク事業(みんなの浜松創造プロジェクト)の一環として企画し、基調講演「地域魅力の伝え方とその戦略〜シティプロモーションによる地域参画の可能性を探る〜」およびパネルディスカッション「PR・広報をプロフェッショナルが提起する」の二部構成で行いました。
果たしてどれだけの方に関心を持っていただけるのか、主催者としては心配もしながら準備をすすめてきましたが、当日は浜松市内外からさまざまな立場・年齢の方々に参加いただき、広い会場が埋め尽くされました。
シンポジウム1
前半の基調講演では、講師としてぴっぴの理事でもある河井孝仁氏(東海大学教授)が登壇。「シティプロモーションとは地域に真剣になる人を増やす仕組みである」と述べた上で自説の“地域魅力創造サイクル”を解説し、先進事例として宇都宮市や流山市などの例を挙げつつ、その戦略を語りました。
シンポジウム2

続くパネルディスカッションではPR・広報やシティプロモーションのスペシャリストの方々をパネリストに迎え、原田(ぴっぴ理事長)が司会をつとめて議論しました。
ぴっぴが提唱する「出生のまち浜松」は、「妊娠期から子育て期までつながる人々の輪があり、このまちで産み育てたい人が増える、そんなまちになる」ことを目的としていますが、これについては「出世と出生を裏でひっかけるのではなく、セットで押しだすといい」(佐藤達郎氏・多摩美術大学教授)「想いをしっかりふまえてひとつひとつ制度化していかないといかない」(河井氏)など、課題も含めてさまざまな意見が交わされました。
シンポジウム3
また、「シティプロモーションは市民の想いや願いをどこまで本当に伝えられるのか?」という司会の問いかけに、宇都宮市のシティプロモーションに携わる藤平昌寿氏(ふじぽん総研代表)は「住民とシティプロモーションの間にどうしても乖離はある。そこから乖離をどんどん埋めて行く作業が必要で、『住めば愉快だ宇都宮』というメッセージは“50年後、100年後愉快になりましょう”ということです」と語りました。

浜松市が掲げる「出世の街浜松」について、今中秀裕氏(浜松市観光・シティプロモーション課)が「男性に限らず、自分の想いや夢がかなえられる街として売り出したい」と語るのを受け、佐藤氏が「“出世”はどうしても、キャリアアップとしてしか聞こえない。世界へ・世間へ飛び出す発信基地、出世魚政策の街、などと言い換えてやればいいのでは」また河井氏が「出世の街の“世”を“世界や世の中”に置き換えて、世界に発信する支援の場と考えても面白いと思う」と語るなど、今後のヒントになるアイデアが続出しました。
共通の問題意識として、シティプロモーションにおいて市民・行政・NPOが協働することの重要性が挙げられ「行政はできないこと、弱みを言うべき。互いに弱みを言えて初めて協働が可能になる」(河井氏)という意見には多くの参加者が頷きました。
シンポジウム4
藤平氏から「割り込まないと喋れないですね」というつぶやきも出て場内が笑いに包まれるほど、終始、熱気とスピード感に満ちたパネルディスカッションとなりました。
このシンポジウムでの出会い、そして蒔かれたたくさんの種が、しっかり発芽し成長していけるよう、今後も一緒に議論をすすめていければと考えています。

遠方よりお越しいただいたパネリストの皆さま、熱心に参加してくださった参加者の皆さま、ありがとうございました。
(midori)

◎シンポジウム概要ページ
http://npo.hamamatsu-pippi.net/jigyo/umareru/sympo.html

posted by ぴっぴ at 15:57 | 事業:「生まれるまち浜松」

2015年11月24日

七五三の親子を取材しました

11月15日といえば「七五三」です。ぴっぴとしても、「出生のまち浜松」ということで関連の冊子を制作中なので、七五三の様子を五社神社(中区利町)と岩水寺(浜北区根堅)に取材に行きました。今年は日曜日なうえに、先勝ということもあり、さらに心配された天気の方も、ご祈祷や御祈願される時間帯には、すっかり晴れて、賑っていました。
gansuiji2

当日は、七五三だけでなく、安産祈願やお宮参りの家族もたくさんいました。
駐車場には県外ナンバーの車も多数あり、浜松市外から来られている方たちともお話させていただき、人気の高さが伺えます。来られた方に聞いてみると、周りの人の評判を聞いてきた方や、代々ここと決めてきているという方もありました。前日の雨からうって変わって、晴れとなり、気温もどんどん上昇してきて、子どもたちの晴れやかな衣装がまぶしかったです。朝早くからの着付けに加えて、ご祈祷・御祈願の後とあって、子どもたちは少々疲れ気味の様子でしたが、カメラに向かって「いいお顔」をたくさん見せてくれてうれしかったです。この子たちが安心して健やかに成長できるようなまちになるように、今、私たちができることを考えていきたいと思います。
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取材でお聞かせいただいたお話の内容や、晴れ着の写真などは、冊子の方で紹介しますので、出来上がりを楽しみにしていてください。
(わかば)

posted by ぴっぴ at 10:42 | 事業:「生まれるまち浜松」

2015年11月10日

七五三を目前にして

今年の11月15日は日曜日であり、先勝で日が良いので、この日に七五三を行うという子育てファミリーも多いのでしょうね。
『出生のまち浜松』をPRしていくために、現在冊子を作成しようと、プロジェクト会議を行ったり、取材を行ったりしております。
まずは七五三を目前に、五社神社(中区利町)と岩水寺(浜北区根堅)を伺いました。
五社神社

岩水寺では、副住職の家近さんに、たっぷりお話を伺いましたので、冊子の中にどのような話が盛り込まれていくか、楽しみにしていてくださいね!
岩水寺
もちろん、11月15日には、七五三が行われている風景の写真を取りに行くつもりですので、ぴっぴスタッフを見つけたら、ぜひ、声をかけてください。
(わかば)



posted by ぴっぴ at 09:00 | 事業:「生まれるまち浜松」

2015年11月09日

出産マップ作りに着手しています

「出産できる病院、産婦人科等の病院の特色を捉えたマップ作り」にとりかかっています。
生まれるまち浜松
産婦人科病院に調査票を郵送してご依頼し、返信されてきている状態です。
少々遅れてしまいましたがこれをまとめてマップ作りを進めていきます。
10月に静岡新聞から取材を受けたので、この記事もそれぞれご協力いただく病院に送らせていただきました。病院マップは様々なところであるにはあるのですが、それぞれの病院の先生方の顔、そして病院の役割や特色が見えるような形にしていくことが目標です。まだまだ、ぴっぴは何がやりたいのか?と先生方も思われているかもしれません。返信いただいた先生方の中には温かくコメントを入れてくださった方もいらっしゃいまして、今後多くの先生方にもご理解いただけるように進めていく予定です。

これから産みたいと考える当事者の人々に、病院や施設も共に、あなたをバックアップしているのだという機運を高めて伝わるようにしていきたい。その情報発信のサポートをうちが担えればと考えての取組みのひとつです。

静岡新聞掲載記事
http://blog.hamamatsu-pippi.net/article/166286489.html
posted by ぴっぴ at 09:49 | 事業:「生まれるまち浜松」

2015年10月26日

生まれるまち浜松

ぴっぴでは今年度から「生まれるまち浜松」出生ネットワーク事業に取り組んでいます。

子育てのしやすさを「見える化」するために「浜松出産MAP制作」「子宝エピソード集制作」、 そして生み育てやすいまちを広くPRする方法を考えるシンポジウム「わがまちの魅力を発信する」開催に向けてプロジェクト会議を進めています。

「生まれるまち浜松」出生ネットワーク事業について

シンポジウム「わがまちの魅力を発信する」について

取組についての取材記事が、静岡新聞に掲載されました。
静岡新聞記事(出生のまち)
<静岡新聞社 許諾済み 10月12日付け朝刊>
posted by ぴっぴ at 09:00 | 事業:「生まれるまち浜松」