2017年11月30日

歴史マップ完成を市長に報告!

11月22日(水)、『浜松ワクワク歴史マップ』完成を、鈴木康友市長に報告するため、「ぴっぴ歴史マップこども調査員」として、この夏活動してくれた子どもたちやその保護者と一緒に、浜松市役所を訪問しました。市長に報告する時間帯が、ちょうど放課後の時間帯でもあったため、たくさんの親子が参加しました。

浜松市長に報告1

浜松市長に報告2

市長に直接『浜松ワクワク歴史マップ』やあわせて各自で作成した歴史新聞を手に取って見てもらったり、感想を伝えたりして、緊張気味の子どもたちでした。普段なかなか市長と個別に会ってお話しする機会はないので、緊張するのも仕方ないですよね。でも、取材をしてみて印象に残ったことや、驚いたことを、自分の言葉で簡潔にしっかり伝えることができていて、立派でした!!

市長と写真撮影

調査内容は浜松のこととはいえ、学校では高学年にならないと教わらない歴史や産業についてです。もともと歴史が大好きという親子に加えて、学校で習っていなくても調査してみようというチャレンジの気持ちのある子どもたちや、それをサポートしてくれた保護者の皆さんがいてくれたからこそ、完成に辿り着くことができました。子どもたちの視点で調べた浜松の魅力が、浜松市内外の親子に伝わってほしいです。こども調査員や保護者の皆さんからも、実際に完成した『浜松ワクワク歴史マップ』を手に取って、達成感や喜びの言葉があふれてきて、さらに伝えたいという気持ちが強まるばかりです。書店に並ぶ観光ガイドの本とは全く違うこの冊子を、ぜひ手に取ってみてくださいね。

冊子は、浜松市内の図書館等で配布していますが、ホームページからもダウンロードすることができますので、ご覧になってください。

また、それとは別に、冊子に掲載しきれなかった情報をまとめて、『子連れでおでかけ』ブログに掲載しています。こちらも、併せてごらんください。

(わかば)
※当日の様子が新聞に掲載されました。
20171123静岡新聞歴史マップ.jpeg
<平成29年11月23日朝刊 静岡新聞社許諾済み>
20171125中日新聞歴史マップ.jpeg
<平成29年11月25日朝刊 中日新聞社 許諾済み>
posted by ぴっぴ at 09:00 | 事業:子どもとつくる歴史マップ

2017年11月28日

ついにお披露目!「浜松ワクワク歴史マップ」が完成しました

春の企画スタートから取材者への説明会や取材報告会、そして編集と進めていた小学生のための歴史ガイド「浜松ワクワク歴史マップ」が完成しました! 

歴史マップ

11月20日より一般の方が手に取れるよう、浜松駅の観光インフォメーション、浜松市役所、掲載した施設の一部、市内の図書館などで配架しています。

大河ドラマの舞台にもなり、歴史的な魅力いっぱいの浜松。13組の取材者小学生親子が実際に名所や体験施設を訪れ、子どもたちが見て聞いた内容を中心に全24ページの冊子にまとめました。オリジナルキャラクターの「レキシンジャー」や子どもたちのイラスト、写真をたくさん掲載し、子ども自身が楽しく読めるような工夫をいっぱい盛り込んでいます。ファミリーでのおでかけには欠かせない、おいしいものやお土産情報もたっぷりで、パパ・ママにもうれしい1冊です。

取材自体は6月下旬〜7月下旬にそれぞれ実施したので、子どもたちはもちろん一緒に歩いたご家族も暑い中大変だったと思います。それでもたくさんの写真と共に、歩いて見つけたもの、施設で聞いたお話などを本当にていねいにレポートしてくれました。

この冊子の製作にあたり、助成元である「浜松まちづくり公社」、歴史のお話を聞かせてくれた浜松観光ボランティアガイドのみなさん、内容の確認や報告会の実施でお世話になった中央図書館と歴史編さん室の先生、こども調査員の取材に対応してくれた施設スタッフのみなさんなどなど、とにかく多くの方々にご協力いただいています。おかげで、子どもたちと一緒に私たちスタッフも改めて歴史のおもしろさを感じることができました。

歴史のお話

取材

歴史の勉強は小学校高学年になってからなので、「うちの子に歴史はちょっと早いかな」と思うご家庭も多いかもしれませんが、この歴史マップは探検気分、宝探し気分で散策できるよう子ども目線でポイントを紹介しています。この冊子を片手に、自然もいっぱい、見どころもいっぱいの浜松のまちを思いっきり楽しんでくださいね。

ぜひ、この冊子のご意見、ご感想を下記のフォームよりお寄せください。

(makiko)
posted by ぴっぴ at 11:31 | 事業:子どもとつくる歴史マップ

2017年11月27日

今年もザ・サンフェスを開催しました

11月18日(土)今年もザ・サンフェスを行いました。

当日はあいにくの雨。しかもなんだかとても寒い。子どもがいるファミリーは外出するのを渋るお天気だなとちょっと気がかりでした。場所は中区船越町のアイミティです。

ぴっぴではこのザ・サンフェスを官と民とが連携して多くの人々が「浜松で生まれ育ってよかったね!」、「みんなが子育てファミリーを応援している」と言えるよう実現を願い実施しました。

この日の午前中は、浜松市長が冒頭、イベント挨拶に来てくださいました。

浜松市は出世大名家康くんと共に“出世の街浜松”を掲げています。けれど、まず、出世するには生まれなければなりません。一昨年、子ども第一主義をマニフェストとする市長に「出世の街は出生のまち」を提案したところすんなりと受け入れてくださって今年の挨拶でもそれも踏まえてお話いただきました。

市長と一緒に

挨拶後、市長と金山先生、そして区長も来られており、講演会までの間に会場をざっと見ていただきました。

今回は、移動図書館よむに〜号、子育て応援企業、助産師会、健康増進課から情報提供や相談のための出展、団体や専門家の講座など、子育て支援ひろばや育児サークルの情報提供などの他、常葉大学の学生ボランティアサークルこボラが子どもたちと遊んでくれる遊びルームを設けました。各ブースではそれぞれが相互で質問したり、情報を得たりと和やかな雰囲気でした。

情報コーナー

遊びルーム

午後は、人形劇、多胎児サークル紹介、骨盤体操と妊婦、出産後の親子でも参加可能な催しがあり、多くの方々に好評でした。

骨盤体操

ザ・サンフェスは、『はままつで妊娠・出産・育児を楽しもう!』がテーマです。その中でも、出産、子育て期へとつながる、初めの一歩となるのは妊娠期。

妊婦または今後家族を増やしたいと考えている家庭、祖父母の方々などに参考にして欲しい、知って欲しいこととして医大の金山先生の講演会を最初に設けました。専門医師の話は、病院主催や特別な機会でないとなかなか聞けない内容なので多くの人に聞いてほしいと考えていました。

講演の表題は「妊娠出産生活を快適に過ごすためには」。ストレスのない社会生活はありえないと言われていますが、このストレスがお腹の中のあかちゃんにも通じるのであればあらためなければなりません。金山先生が言われる生活習慣ストレス解消には、有酸素運動をして、身体を冷やさない、腹式呼吸をする。腹式呼吸が少ないと姿勢が悪くなるが、これをすることで妊婦でなくてもダイエット、精神安定、血圧上昇抑制、脳の活性化などにも効果的なのだそうです。またバランスのとれた食生活をすること。ファーストフードの多食は女性・男性ホルモン産生の抑制につながることやインスタント食品に多く含まれるトランス脂肪酸が心臓病やがんの原因になると指摘されているそうです。

妊婦のカロリー制限については、近年、体重を増やすことは悪とみなされがちですが、カロリー気にせずしっかり食べるのは良いとのことでした。なぜかと言えば、カロリー制限で低体重児が産まれることが多くなってきているからです。極端な制限はストレスにもなり、そういった弊害も起きることがわかってきたのですが、この妊婦の体重についてはこれまでとは違うので時代によりどんどん変わっていくことを感じます。

そのようなお話が一時間ほどで、難しい医学用語もなくわかりやすい講演でした。

少子化は浜松にも及び、出生数は10年ほど前に比べると千人ほど減少していると言われます。産み育てやすい環境はサービスばかりに目がいきやすいですが、ほんとうは困ったときや相談したいときなどちょっとしたことでも助け合える環境があることではないでしょうか。そのためのネットワークを育める場としてこうしたイベントもひとつのチャンスと考えています。ご参加していただいたみなさまありがとうございました。

(hiro)

※当日の様子が静岡新聞に掲載されました。


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<静岡新聞社許諾済み 11月23日朝刊>


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posted by ぴっぴ at 08:00 | 事業:「生まれるまち浜松」

2017年11月22日

日曜乳がん検診情報

がん検診へ行こう!もうすぐ12月。年末の本格的な慌ただしさがやってくる前に、乳がん検診を受けておきませんか?

11月26日(日)8:30〜12:30、浜松医療センター健診センター(中区富塚町)にて、乳がん検診が受けられます。平日は忙しくて検診が受けられない方や、日曜日なら家族に子どもを預けられるというママには、いい機会ですね。

予約・問い合わせ

浜松医療センター健診センター
電話:053-451-2733(月〜金曜日 8時30分〜17時)

※予約制です。検診センターにご連絡ください。
※希望者多数の場合は予約できないことがあります。
※費用・検診方法など、詳細はご予約の際におたずねください。
※浜松市がん検診受診券、無料クーポン券が利用できます。
※女性スタッフが対応します。

(midori)

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posted by ぴっぴ at 16:17 | 事業:女性のがん検診

2017年11月20日

フォローアップ講習会(その2)

11月14日(火)に子育て情報センターでファミリー・サポート・センターのフォローアップ講習会を開催しました。フォローアップ講習会は、まかせて会員・どっちも会員として登録して1・2年目の方を対象に開催しています。

フォローアップ講習会2-2

平成29年度は実技指導の時間を「子どもとのコミュニケーション術」と題し、各地で託児を行っているぴっぴシッターを講師に迎え2時間学びました。保護者や子どもとの接し方や、サポート中の具体的な場面を想定しながら受講者全員で考えました。

フォローアップ講習会2-3

他にも、サブリーダーと事前打合せのポイントや料金計算の確認を行い、センターとヒヤリハット時の対応について話し合うなど、実際にサポートを行う時に戸惑うことがないよう、より実践的な内容を受講しました。

受講者からも、「不安が解消できた」「大切なポイントがわかってよかった」という意見がありました。今後、この講習をサポートに活かしていってもらいたいと思います。次回のフォローアップ講習会は11月27日(月)です。受講する会員は体調を崩さないように気を付けて、講習会に臨んで欲しいと思います。

(まる)

おねがい会員の「土曜出張登録会」

平成30年2月3日(土)10:00〜12:00三方原協働センターにて、おねがい会員の「土曜出張登録会」を行う予定です。おねがい会員への登録は、小学6年生までの子どもがいる方が対象です(妊娠中でも登録できます)。
なかなか平日に時間が取れず、ファミサポの入会ができないという方、今年度最後の週末開催です。現在利用の予定がなくても登録できますので、この機会にお越しください。
詳細が決まりましたら「浜松市子育て情報サイトぴっぴ」や広報はままつ12月号にてお知らせします。

お申し込み・お問い合わせ

浜松市ファミリー・サポート・センター
TEL 053-457-2900
(受付は、祝日を除く月〜金曜日 9:00〜17:00)

ファミサポについてはこちら

posted by ぴっぴ at 15:32 | ファミリー・サポート・センター

2017年11月14日

第2期ファミサポ講習会を開催しました。

10月4日(水)・13(金)・18(水)・11月6日(月)・7日(火)の5日間、ファミサポ講習会を開催しました。

当初、会場をすべて浜北文化センターで予定しておりましたが、10月23日大型台風のため休講となるアクシデントがあり、急遽11月7日へ日程変更し、最終日は浜北総合体育館(グリーンアリーナ)で開催しました。

急な日程変更にも関わらず、日程の調整をして参加くださいました受講者の皆様、そして講師の先生方、ありがとうございました。

浜松市ファミリーサポートセンターでは、安全なサポートのために「子育てのサポートをする会員=まかせて会員・どっちも会員」の登録の際には、厚生労働省指定の24時間の講習をご受講いただいています。そのファミサポ講習会を今回は浜北区の会場で実施しました。

第2期ファミサポ講習会1

ファミサポ講習会には子育てに関するさまざまな講義や実践があります。子どもの遊びについてなど、楽しいものあれば、「子どもの命を預かる」という観点から、万が一に備えての応急処置や、それを未然に防ぐための知識、知っておきたい病気・食事についての講義もあります。

第2期ファミサポ講習会2

今回も小児科医の院長先生や保育園の園長先生や大学の先生や子育てに関する分野の代表の方々など、スペシャリストの先生方に講師としてご協力いただきました。

受講者からも「一度にこんなすごい先生方のお話聞ける機会なかなかないですよね。」という声もありました。

第2期ファミサポ講習会3

5日間にわたり、午前・午後とお昼を挟んでの開催でした。普段の生活の中で24時間の時間を確保して受講することは、大変なことかと思います。それでも、今回は30名以上の多くの方が参加され、遅刻されることもなく、小さなお子さんを連れている方も託児を利用して最後まで頑張って受講してくださいました。

第2期ファミサポ講習会4

休憩中にはお互い近くの席の人や、前回話をした人同士でお昼を食べたり、話をしたりととても和やかな雰囲気でした。5日間一緒に受講してきたこともあり、最終日の「安全と事故」での実習での連携もスムーズで、机やいすの移動も速やかにご協力くださいました。

第2期ファミサポ講習会5

現在、会員数の割合として、サポートを依頼する「おねがい会員」に対し、サポートをする「まかせて・どっちも会員」はおよそ4分の1弱となっております。

次回の開催は来年度となりますが、より多くの方に知っていただき、子育て支援に熱意がある多くの方に「ファミサポ講習会」にご参加いただけたらと思っております。

ファミサポに興味をお持ちの方はぜひコチラをご覧ください。

posted by ぴっぴ at 23:01 | ファミリー・サポート・センター

2017年11月12日

南区出張マザーズコーナーを開催しました

11月9日(木)、南区役所で今年度最後の出張マザーズコーナーを行いました。

出張マザーズ南区1

季節の変わり目ということもあり、風邪などの体調不良で欠席者もありましたが、今回も多くの方にお申し込み、ご参加いただきました。

出張マザーズコーナーは、子育てしながら働くために必要な就職と保育についての情報が一度に手に入る講座です。託児もあるので小さなお子さんがいても集中して受講することができます。今回もほとんどの方が託児を利用し、真剣な表情で受講されていました。

出張マザーズコーナー南区3

すでに就職活動中の方、これから働くことを考えはじめている方、現在育休中の方など、「子育てしながら働く」といっても状況はさまざまです。他区の開催でも同様でしたが、南区の開催でも後半の個別相談では、多くの方が順番を待ちながら希望のコーナーで相談していました。

出張マザーズコーナー南区2

「子育てしながら働く」ためには、子どもの預け先をはじめ、事前の準備が必要です。そのために、さまざまな情報を知っておくということは大切なことです。

今年度の出張マザーズコーナーは今回で最終回となりましたが、「子育て情報サイトぴっぴ」には子育てに関する多くの情報が掲載・更新されていますので、ぜひご活用ください。

(そら)

11月17日(金)より平成30年度4月からの保育施設入園申込みが始まります。

入園手続きについての情報が「子育て情報サイトぴっぴ」に掲載されています。入園希望の方は、ぜひご確認ください。

お問い合わせ

NPO法人はままつ子育てネットワークぴっぴ
TEL 053-457-3418(受付:月〜土、9〜17時)

posted by ぴっぴ at 09:00 | 事業:出張マザーズコーナー

2017年11月11日

第2回子育て世代の女性活躍支援講座、人気で終了!

【話し方ひとつで人間関係が変わる!
よりよい人間関係をつくるためのコミュニケーション講座】

子育て世代の女性活躍支援講座第2回目が終わりました。

女性活躍支援講座2-1

今回もとても人気講座となりました。申し込みが優に定員を超えてしまったため多めにとったにもかかわらずキャンセル待ちが出たくらいでした。講師はNPO法人アサ―ティブジャパンのトレーナー、谷澤久美子さん。

女性活躍支援講座2-2

最初のオリエンテーションで、みんなテンション低いかもとちょっぴり心配になったのはすごく杞憂で、講座が始まればみなさんとてもにこやかな雰囲気。

コミュニケーション講座って座学だけではないのです。ワークショップをまじえて、隣の初めて会う人に自分のことを知ってもらうコミュニケーションから始まり、自分の性格のタイプを知った上で身近な人とのふだんの接し方を考えていきました。誠実、率直、対等、自己責任をアサ―ティブの4つの柱に講師自身の経験を具体的に聞くこともでき、それぞれ自身を見直す機会になったはずです。

女性活躍支援講座2-3

講座終了後のアンケートには参加動機として「人とのコミュニケーションとるのが苦手」という人が何人かいました。なんらかで人間関係が気になってテーマのキーワードに誘われて来られたのかもしれません。けれど、参加者の最後の晴れやかな顔を見て、これを契機に何度も振り返ることもあるかもしれませんが今回のテーマが活きると信じています。

(hiro)
posted by ぴっぴ at 09:00 | 事業:女性活躍支援講座

2017年11月10日

全ての浜松女性&そのパートナーへの贈りもの!金山先生講演会

皆さん、11月18日(土)アイミティ浜松で開催する「ザ・サンフェス」には、もう参加を申し込みましたか?

金山尚裕先生この「ザ・サンフェス」のメインとなるのが、金山尚裕先生(浜松医科大学副学長 専門産婦人科学)の講演会「妊娠出産生活を快適に過ごすためには」。ザ・サンフェスに参加するなら、ぜひ、この講演を聴きましょう!

金山先生のお話は、マタニティから子育て中まで知っておきたいことばかりで、「聞いてよかった!」と思うこと間違いなしです。

例えば、

  • なぜ、妊婦さんには葉酸が必要なの?
  • 栄養バランスは、どうすればよくなる?
  • 腹式呼吸の練習をすると、どんないいことがある?
  • 妊娠中便秘だと、なぜ良くないの?
  • 妊娠中、入院しなければならないような病気になるのを避けるには、どうしたらいいの?
  • 老化を早めてしまう生活習慣って?
  • 血液の循環をよくする食生活は?
  • 生活習慣ストレスって何?

などなど。

そして、これは、プレママやママだけでなく、女性なら誰もが知っておきたいことばかりです。すこやかなマタニティライフを過ごし、元気な赤ちゃんを産むための生活習慣づくりは、そのまま「ずっと健康で若々しく」いるための秘訣となるからです。

「健康でいたい」「いつまでも若々しくいたい」ということは、女性なら(男性でも)誰もが願うことではないでしょうか?

妊娠中は食事や睡眠などの生活習慣に気を付けていたけれど、出産後は子育ての忙しさにまぎれ、気に掛けるのをやめてしまった…というママにこそ聴いてほしいお話です。

講座中は託児も行います(要予約)ので、落ち着いて自分や家族の健康について学び・考える時間を持ってみてはいかがでしょうか。

これから妊娠・出産を考えている女性とそのパートナーはもちろんのこと、子育て中のママ&パパ、その家族(おじいちゃん、おばあちゃんも!)もぜひ一緒に、金山先生のお話を聞きましょう!

■申し込み

【日 時】平成29年11月18日 10:30〜11:30

【申込み】申込みフォームよりお申込みください

【定 員】50名(先着順)

【託 児】あり(要申込み・原則として生後3か月〜小学2年生までのお子さん)

「ザ・サンフェス」の詳細は、こちら

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posted by ぴっぴ at 09:29 | 事業:「生まれるまち浜松」

2017年11月08日

週末乳がん検診情報

ピンクリボン10月のピンクリボン月間には、週末に検診が受けられるなど、さまざまな催しもありましたね。「期間中、乳がん検診を受診しようと思っていたのに、できなかった。」とがっかりしている方はいませんか?

安心してください。チャンスはまだありますよ!!

聖隷予防検診センター(北区三方原町)で「レディスデー」として、各種検査、婦人科検診ができます。

12月5日(土)です。予約(浜松地区予約センター 電話 0120-938-375)をして受診してくださいね!年内にあと1回のチャンスです!!

金額は、健保組合などによっても違うそうですので、予約の際に確認しておけば安心ですね。

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posted by ぴっぴ at 10:19 | 事業:女性のがん検診

2017年11月02日

女性活躍支援講座第1回 パワフルな女性が集結!!

10月26日(木)、浜松市福祉交流センターにて、「女性活躍支援講座 第1回『主婦のためのハッピーキャリア計画を立てよう!ライフプラン講座』」を行いました。

女性活躍支援講座というだけに、参加者は全員女性でしたが、現在の自分のあり方に戸惑いを感じていたり、どうにかしたいと思いつつもどうすることもできずにいたり、何らかの課題を感じてもがいている女性が多数集まったようです。

女性活躍支援1

しかし、講座が始まると重い空気はなくなり、教室の中は、お互いに積極的に会話をし、笑い声が起こり、そのにぎやかな様子は廊下まで響くほどの勢いがありました。女性のパワーってすごいですね。講師の石川有加氏からも、「私がみなさんのファンになってしまいました!」という言葉が飛び出すほどでした。

女性活躍支援2

女性活躍支援3

参加者の言葉やアンケートからは、たくさんのハッピーな感想をいただきました。

参加者の中には、仕事をしている人、産休中・育休中の人、専業主婦の人など様々な人がいます。「女性活躍」と世間で言われれば言われるほど、専業主婦の人には肩身が狭い思いを感じることがあります。でも、講師からの「子育てはキャリアになる」の言葉に自信を取り戻し、これからの自分の生き方に向き合おうと決意した参加者もいました。職場復帰後の「仕事と子育ての両立」に不安を感じている人は、「今だからできることを楽しもう」という気持ちや、「仕事と子育ての両立にも多様な形があってよいのだ」ということへの気づきが、参加者から聞こえてきました。さらに講師からの、「時には立ち止まって見ても良い」という言葉で、「ゆっくりでも一歩ずつ進んでいこう」という気持ちになれた人もいたようです。「受講者同士で、こんなに盛り上がって話ができる講座は初めてでした」という参加者もいて、実り多い3時間だったようです。11月開催の第2回・12月開催の第3回の講座がますます楽しみですね。

今後の予定は、

いずれも、アイミティ浜松(中区船越町)にて開催します。

第2回は、先着順で募集人数に達したため締め切りとなりましたが、第3回は、現在参加者募集中です。起業の予定がなくても、団体運営や何かを始めたい時に役立つ理論が学べます。多数の応募をお待ちしております。

(わかば)

posted by ぴっぴ at 11:47 | 事業:女性活躍支援講座

西区出張マザーズコーナーを開催しました

10月5日(木)西区役所で出張マザーズコーナーを開催しました。 急に肌寒くなり、風邪も流行りだすシーズンですが、体調不良によるキャンセルなどもなく、申込者全員参加でスタートしました。

西区出張マザーズ

出張マザースコーナーは、子育てしながらこれから仕事をしようと考えている方におすすめです。就職と保育の情報を一度に得られるので、子育てをしながら働くにはまずはどうしたらよいのか、今後の行動をイメージすることができます。

また、後半には個別相談もあるので、自分の状況にあわせて具体的な相談をすることもできます。

今回は新年度の保育園申込み時期が近づいていることもあり、保育園の話になると、参加者のメモをとる姿勢がとても真剣でした。

個別相談では、「保育についての相談」「就職活動の相談」「ファミリーサポートセンターの登録・相談」と3つのコーナーに分かれて受付。皆さんそれぞれ質問したいところに並んで相談していました。

西区出張マザーズ

次回11/9(木)南区役所での開催が今年度最後となります。

お住まいが南区でなくても参加できますので、子育てしながら働きたいという方、育休中で復帰後のことを考えている方、ぜひふるってご参加ください。申込締切は11/2(木)です。

★平成30年度4月からの保育施設入園申込みについての情報が「子育て情報サイトぴっぴ」に掲載されています。入園希望の方は、ぜひご確認ください。

平成29年度出張マザーズコーナーの予定はこちらから。

お問い合わせ

NPO法人はままつ子育てネットワークぴっぴ
TEL 053-457-3418(受付:月〜土、9〜17時)

参加申込み

下記申込フォームよりお申し込みください。

posted by ぴっぴ at 08:57 | 事業:出張マザーズコーナー

2017年11月01日

企業の育休交流会で講話

毎年、春秋と市内の企業で育休中の社員向けの講話を依頼されています。今年も春に次ぎ、秋にも話すことになりました。今回は育休中組と育休復帰組の2本立ての交流会に分かれ、別室で同時進行で開かれた交流会でした。

育休交流会の出席者は毎回、非常に多いわけではありませんが、組合の幹部や役員の方々が毎回集まって、会社の復帰に関わる制度についてもしっかり説明されます。ぴっぴは保育について、現状などをお話するわけですが、この後の復帰者や育休者のフリートークタイムで助言することもあります。

今回、復帰者の中から出た話題は学童保育についてでした。待機が多いと聞いているけれど、「預けられなかったら・・・」の不安や「みんな、入れなかったらどうしているの?」など。

また、小学生になれば、習い事を始めたり、塾に行ったりすることもあるという話から転勤で来られた方の中には浜松特有の行事、“30分回泳”の話を聞いて驚かれた人もいました。

また、育休者の集まりの中では、夫が転勤で子育てと仕事とワンオペ育児が不安と言われた方がいたり、夫婦で参加された方もいて、育休を取ろうと考えていることやいざとなったらテレワークできないかと可能性について参加者に聞かれたり、同じ会社内でも部署が違えば環境も違い不安もそれぞれというところでした。

近年、不当な残業や扱いで大企業が糾弾されるニュースも多くなりました。まだ見えないところでは声に出せない社員もいるかもしれません。毎回、訪れて感じるのは自由な気風と声に出す場があるということ。社員をたいせつにしていることが伺われます。

社会全般では働き方改革、女性活躍推進と言われていてもともすれば多くは女性の肩にどっしり乗ってきてしまいそうな役割ばかり。その中で、試行錯誤をしながらも先進的に進んでいる企業が浜松にもあるということには間違いありません。

(hiro)
posted by ぴっぴ at 14:03 | 事業:その他