2017年08月25日

キッズデザイン賞を受賞しました!

ぴっぴの「災害時、心をつなげるマーク」が、子どもの健やかな成長に役立つ製品、サービスなどを顕彰する「第11回キッズデザイン賞」を受賞し、静岡新聞に掲載されました。
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<静岡新聞社許諾済み 平成29年8月22日付朝刊>
posted by ぴっぴ at 17:01 | 新聞・雑誌等の掲載

2017年08月23日

「子どもとつくる浜松歴史マップ」取材報告会

6月に開催した歴史マップ取材の説明会以降、市内の歴史的名所やその周辺を調査してくれていた「ぴっぴこども歴史調査員」たち。その報告会を8月18日(金)、浜松市中央図書館にて実施しました。

子どもたちには、取材の仕上げとして担当した施設の「歴史新聞」を作ってもらっています。この報告会では、参加してくれた8人の子どもたちに、今回の取材先にどんな歴史があるか、どのようなものを発見したか、歴史新聞を見ながら発表してもらいました。

報告会には、以前小中学校の教員をされていた、中央図書館業務アドバイザーの鈴木正之先生にも参加いただきました。子どもたちの新聞や発表を聞いて、浜松に関わる史跡のより深い歴史や新聞のまとめ方のアドバイスなどを付け加えてもらいます。低学年にはまだまだ難しい内容もありますが、わかりやすくお話いただいたことに加えて、自分が実際に行ったことがある場所、浜松の中でも話題になっている場所について子どもたちも興味をもって聞くことができたのではないでしょうか。大きくうなずいていた保護者のみなさんも、この取材でたくさんの発見があったことと思います。

歴史マップ報告会1

発表後は、冊子になる歴史マップのキーワードを探るため、大きな紙に「こんな言葉が出ていたら読みたくなる」「歴史の勉強をしておもしろいと思った言葉」などを書き出していきます。ワイワイと楽しげに子どもたちが書き出す言葉に、私たちもたくさんのアイデアをもらいました。最後に、これからも調べ学習などで上手に図書館が利用できるよう「郷土資料室」を見学させてもらいました。中央図書館のみなさんにご協力いただいたおかげで、報告会全体をとてもスムーズに進めることができました。

歴史マップ報告会2

子どもたちが作った歴史新聞や保護者のみなさんがまとめてくれたレポートを元に、冊子のマップ編集へと進めていきます。子どもがワクワクするような歴史マップを目指します。お楽しみに!

(makiko)

posted by ぴっぴ at 13:37 | 事業:子どもとつくる歴史マップ

2017年08月14日

10月第3日曜日の「ジャパン・マンモグラフィーサンデー」

毎年10月は、「ピンクリボン月間」ということで、乳がん検診の早期受診を促すためのさまざまな取り組みが、全国的に行われています。

これまでにもこの運営ブログで紹介してきた認定NPO法人J.POSHの活動で、10月の第3日曜日に、全国の医療機関で「日曜日に乳がん検診を受けられる」機会を作るよう働きかけ、「ジャパン・マンモグラフィーサンデー」という全国の医療機関を巻き込んだ「日曜乳がん検診」のイベントを行っています。mother.png

「病院で乳がん検診を受けるのは、平日しかできないもの」という固定観念も、この数年でずいぶん変化してきているのではないかと思います。平日は、仕事を休みにくいことや、子どもを預けるために家族に仕事を休んでもらうというお願いをするのは難しいということなどが、乳がん検診を受けるハードルになっている話を耳にします。日曜日に検診を受けられるとなれば、こういう人が積極的に受診するきっかけとなりますよね。浜松でも、年に数回ではあるものの、浜松労災病院や聖隷三方原病院などで、日曜検診の機会があります。

そして、2017年10月15日(日)の「ジャパン・マンモグラフィーサンデー」を、浜松市内で開催予定の医療機関は、現在のところ、遠州病院(中区)、浜松医療センター(中区)、浜松赤十字病院(浜北区)が行う予定です。

詳細は、認定NPO法人J.POSHのホームページに掲載されていますので、ホームページ(http://jms-pinkribbon.com/22siz.html)、または、実施する医療機関にお問合せください。

ぜひ、この機会に検診の予約を入れませんか?

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posted by ぴっぴ at 09:00 | 事業:女性のがん検診

2017年08月04日

「転入ファミリーのための交流会」から生まれた『転入ファミリー新聞』が創刊!!

浜松市子育て情報センター主催の「父親&母親のための子育て教室」では、毎年1〜2回、『転入ファミリーのための交流会』を開催しています。

浜松市には、結婚や転勤で浜松に来た子育てファミリーがたくさんいます。慣れない土地で、親せきや友人もいない中、子育てをすることは大変です。出産時には、里帰り出産をしたとしても、実家から浜松に帰ってきたら急に手助けしてくれる人がいなくなり、不安を抱えてしまうこともあります。

そんな悩みや、転入者ならではの楽しみ方を、「転入ファミリー」という共通点を持つ人同士が集まり交流することによって、浜松での子育てライフをもっと楽しんでもらおう!ということで始めました。

浜松に転入以来、子どもと家に引きこもりがちになってしまう人がいる一方、交流会の参加者の中には、せっかく来た浜松を満喫しようと、インターネットや友人のネットワークで情報を集め、子育てライフを充実させている“アンテナの高い人”もいます。そこで、「せっかくだから交流会の中で参加者から出た意見や感想を、まとめて発信しよう!」と、ぴっぴが編集したものが『転入ファミリー新聞』です。

転入ファミリー新聞

浜松に長く住んでいる人にとっては“当たり前”のことも、転入ファミリーにとっては“新鮮”で、時には“驚き”の出来事になります。それをひとつひとつ言葉にすると、浜松の良いところや魅力がたくさんあることに気づかされます。交流会で参加者から出た言葉を集めて編集した『転入ファミリー新聞』は、転入ファミリーに向けて情報発信しているだけではなく、浜松に以前から住んでいる人たちにも、魅力ある浜松の一面を再確認してもらうことができる新聞でもあります。

ぜひ、たくさんの方に手に取ってみていただきたいです。そして、みなさんの身近なところに転入ファミリーがいたら、この新聞に載っているようなことを話のタネに、声を掛けたり、情報交換をしたりしてください。

『転入ファミリー新聞』は、浜松市子育て情報センター・浜松市立図書館などで、配架されます(各区内の協働センター・文化センターでは、8月8日(火)頃から配架予定です)。

「転入ファミリーのための交流会’17」の様子はこちら

posted by ぴっぴ at 09:39 | 事業:子育て教室