2016年05月30日

がんを防ぐために

kenshin.pngがん検診を受けていない人に、その理由を尋ねると、「若いから大丈夫かと思った」「費用が気になるから受けられない」「検診に行くために子どもを預けられない」などの答えが返ってきました。
しかし、検診を受けることによって、万が一の時でも早期発見することは大切ですし、何事もなければひとまず安心できます。反対に、家族に「がん患者」がいる場合、「自分もいずれなるのではないか」と不安を抱えている人もいるようです。

確かに、体質や日ごろの生活習慣なども大きく影響するようです。そこで、こんなサイトを紹介します。「がんを防ぐための新12か条」ということで、気を付けた方が良いポイントがまとめられていましたので参考にしてください。そして、見直した方が良いことに気づいたら、即実行してくださいね。自分も家族も悲しい思いをしないために!

(わかば)

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posted by ぴっぴ at 09:09 | 事業:女性のがん検診

2016年05月27日

先輩転入パパ・ママ含め熱く交流!

5月25日(水)、雨が降りそうで降らない蒸し暑さの中、「転入ファミリーのための子育てライフ応援交流会‘16」が開催されました。今回は告知と同時に応募が殺到し、激戦の中、抽選で選ばれた方たちが集まり、交流会会場をさらに「熱く」してくれました。
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慣れない土地や、身近に手助けをしてくれる人がいない中での子育ては、大変です。不安や悩みが募っていくこともあります。「転入者同士だからこそ、そういう気持ちを共感できる」と好評で、ついに12回目の開催となりました。
さらに、今回は先輩パパ・ママ(ご夫婦)が登場!
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先輩ママは、浜松に来てからたった2年半で、子育てしながら、今ではぴっぴのブログ「子連れでおでかけ」の原稿を書く「取材ママ」として活躍するなど、参加者とは違った楽しみ方をしているようです。そんな先輩ママを隣でやさしく見守っている先輩パパに、参加者からは羨望のまなざしが向けられているようでした。

浜松でどのように子育てライフを楽しむのかは、人によってそれぞれです。どんなパターンでも、せっかく縁あって浜松で過ごしているので、ぜひともその人なりの楽しみ方を見つけてほしいです。「転入」という同じキーワードでつながる者同士が、今後お互いに支えあえる関係になってくれることを期待します!!交流会終了後、解散するのが名残惜しそうにしている様子が印象的でした。

次回は、6月25日(土)に、「共働き家庭のための交流会」を開催します。現在参加者募集中です。詳細はこちらをご覧の上、ご応募ください。
(わかば)
※「転入ファミリーのための子育てライフ応援交流会‘16」 の様子が静岡新聞に掲載されました。

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<5月26日朝刊・静岡新聞社許諾済み>


※「転入ファミリーのための子育てライフ応援交流会‘16」 の様子が中日新聞に掲載されました。
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<5月26日朝刊・中日新聞社許諾済み>
posted by ぴっぴ at 09:00 | 事業:子育て教室

2016年05月26日

H28年度総会を開催しました

5月22日、雲ひとつない爽やかな晴天の日曜日。
浜松市子育て情報センターにて、ぴっぴ総会を行いました。

前年度事業・収支決算報告に始まり、今年度の事業計画・活動予算案等の審議事項を無事に終了。
仮認定NPO法人申請に向けての進捗や、4月に実施した熊本被災地支援募金についてなども報告されました。
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報告がひと通り終わると、出席した方それぞれの子育て支援活動やぴっぴでの活動などを、近況を交えて語っていただきました。
理事のひとりがかつて執筆し、ぴっぴに掲載していた「先輩パパ」ブログを、時を経て今は大人となったお嬢さんが読み、思わぬコミュニケーションがとれた…といったエピソードもとび出し、ぴっぴが歩んできた時の積み重ねを感じました。

会員の方々が一堂に会する機会を持つことはなかなか難しいので、こうした時間は大変貴重です。会員さん同士の新しい出会いもあったようです。
お忙しい中をお集まりいただいた皆様、ありがとうございました。

団体設立11年目。今年度も気持ちを新たに、スタッフ一同ますますがんばりますので、よろしくお願い致します。
(midori)
posted by ぴっぴ at 08:53 | お知らせ

つながる支援パックの行方(6)

〜「つながる支援パック」は、ひとり一人の願いの輪〜

4月27日夕方、渡辺さんが2トントラックで小山町から浜松まで来て、「つながる支援パック」を積みこみ、翌朝、熊本県上益城郡嘉島町子育て支援センターあいあいに搬入するということになりました。私たちは、それまでに梱包を済まさなければなりません。なかなか物資が集まらず、梱包作業は物資を送り出す前日にすることになってしまいました。

急遽、ネット上で「つながる支援パック」のセッティングと梱包、翌日のトラックに積み込む作業などを手伝ってくれるボランティアを募集しました。実際には、ぴっぴのスタッフが無理して作業をすればやれないことではなかったかもしれません。しかし、それでも敢えて募集をしたのは、たくさんの人々が寄付してくださったお金でセットする善意の賜物、「つながる支援パック」に関わってもらえれば幸いだと考えたからです。

数人で手分けしてセッティングしていくと、流れ作業で早いのはもちろんのことです。お手伝いに来てくださった方々に「災害時に乳幼児やアレルギーの子どもにはこうしたものが必要となるんだ」と理解していただくことにもつなげたかったのです。

つながる支援パックみなさんに協力していただいたこの日、まだ、集められない物がありました。運び出す当日の朝、ぎりぎり揃うということ。たとえ遅れても渡辺さんが到着する前までにはなんとかしたいと心配でした。しかし、幸いなことに予定どおり午前中には物が揃い、あとは今日届いたものの梱包作業のみ。たまたま、浜松子ども館から打ち合わせに来てくださっていた女性スタッフおふたりに、「つながる支援パック」についての話をしたことから、「被災した子どもたちのために梱包を手伝いたい」と願い出てくださいました。そこで、お言葉に甘えて力仕事もあったのですが、手伝ってもらいました。そして搬入当日も、トラックに積み込む力仕事にボランティアの方々が来て手際よく搬入を手伝ってくれたのです。

翌日の4月27日の夕方、渡辺さんがトラックで到着しました。これまでご本人とは電話では話したものの、初対面の方です。

地震発災後、すぐ熊本まで走り、様子を見てこられ、「支援物資はたくさん来ていている。しかし、山積みになっており、必要な人に必要な物を持っていかないと渡らない様子」と渡辺さん。

「つながる支援パック」に寄せる私たちの思いと、渡辺さんの被災者がたいへんな生活を強いられないように支援したい思いとが、対面で話すうちにさらにつながったような気がしました。

渡辺さんが旅立って行ったこの日、トラックが見えなくなるまで、私たちは何度も手を振って見送っていました。

熊本地震が起きて「熊本で困っている乳幼児親子を助けたい!」と「つながる支援パック」を送るために奔走した2週間。怒涛のような日々でしたが、いちばん私たち、ぴっぴのメンバーが実感したのは、被災された方々に何か役立ちたいと多くの方々が熱い思いを寄せてくださったことです。「つながる支援パック」はネーミングのとおり、ひとり一人の願いの輪がつながって、熊本へ送られたのです。

その後、「つながる支援パック」が熊本でどうなったのか、追っかけをしてきました。それについては、後日、ご報告していく予定です。

(hiro)
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熊本地震「つながる支援パックの行方」シリーズ

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posted by ぴっぴ at 08:00 | 事業:つながる支援パック

2016年05月25日

つながる支援パックの行方(5)

〜救世主、輸送ボランティアさんが現れた!〜

「資金はなんとかなる!」そんな気持ちは持てたものの、ニーズが変わらないうちに「つながる支援パック」の中身を揃えて送らなければと焦るばかりです。
災害時の支援物資だから特別、企業から物を提供してもらえるかといえば、そうではありません。自己調達です。そのため、バッグの中に入れる10品目リストを見ながら、数を揃えていかなければなりません。最近はネット注文で買い物ができるので便利になりましたが、熊本にいる孫のためにとか、友人家族にとか、私たちと同じ考えを持つ団体もあるのでしょう、既に在庫がほとんど無い物もありました。
つながる支援パック作業「つながる支援パック」調査等でずいぶんとお世話になった企業の方に連絡をとり、なんとかならないでしょうかとお願いもしました。在庫を調べてメーカーから取り寄せる努力をしていただいたのですが、こちらで被災地へ送ろうと決めた期限までにはすべて調達できないとのこと。できる範囲でやっていただけたことに感謝しつつ、足りない物を調達するため、スタッフみんなが市内のあちらこちらを回ることになりました。そして時には夜遅くまで走り回りました。
それでも、十分な数を揃えられなかったのが、アレルギー用のミルク(スティックタイプのもの)です。被災地ではアレルギー用ミルクは不足しているのではないかと危惧してしまいました。そこで、仕方なく大きな缶ミルクを調達しましたが、持ち運びやすく、小分けにできるスティックタイプのミルクは特別であるがゆえに不足がちになったのかもしれません。

物資調達のため走り回るのと並行して、「現地に物資を運ぶにはどうしたら良いのか?」という壁にもぶつかっていました。
すでにニュースでは支援物資が全国から集まり、受け入れ困難な状況にあると報道しています。こちらでもたもたしているうちに、「もう、いらない」と言われたらどうしよう?!
はやる気持ちと共に、輸送手段についてみんなで話し合いが始まりました。当時は、九州自動車道もかなり再開されていましたが、渋滞がひどいという噂もありました。
私たちが輸送手段として考えられる候補は、宅急便、ゆうパック、引越しの運送業者に依頼するという3案。見積りを早急にとると、4、5万はかかりそうです。それに、宅急便などにしても荷物が配送不能(荷受け中止)となっており、救援物資を宅急便で送ろうとしても配送できないという情報もありました。
ほんとうにピンポイントに指定場所まで着くのでしょうか???
そんな時でした。静岡県ボランティア協会の清水さんから連絡が入りました。「つながる支援パック」の話を聞いて、小山町議会議員の渡辺さんと言う方が「輸送ボランティア」を申し出てくださったと連絡が入ったのです。渡辺さんは熊本県出身で、震災後、すぐに熊本に行かれているということで土地勘にも詳しそうです。5年前の東日本大震災の際も物資を運ばれたと言う経験の持ち主です。私たちにとって、まさに救世主到来でした!

(hiro)
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熊本地震「つながる支援パックの行方」シリーズ

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posted by ぴっぴ at 13:44 | 事業:つながる支援パック

2016年05月24日

つながる支援パックの行方(4)

〜目的がはっきりしていたから、支援が集まった〜

今回は募金についてのお話です。

この活動は、NPO法人はままつ子育てネットワークぴっぴの団体としての活動ですから、浜松市子育て情報サイトぴっぴ で呼び掛けることはできません。

SNS.jpgまた、スタッフは皆、日常の仕事がありますから、街頭募金をすることもできません。

そこで、FacebookやTwitterなどのSNSを使い、寄付金募集情報を掲載しました。また、できる限りの方にお知らせをして協力を願う電話をかけ続けました。寄付金募集の期間は約10日。短期決戦です。

先にも書きましたが、熊本地震で被災された方々のため、誰もが何かをしなくてはという思いを持ち、募金されている方は多いと思います。企業に勤めている方の中には「あちらこちらで募金の嵐だ」と表現されていました。様々なところで募金と言われるので、もうすでにしてしまったという返事をいただくことも多々。

しかし一方、SNSではぴっぴの募金情報が拡散されていったのです。これまでにない数のシェア数。多くの人が共感してくださったのでしょうか。

Web掲載の翌日、赤ちゃんを抱っこしたママが「ぴっぴのサイトを見た」とセンターを訪れてくれました。数万円ものお金を寄付してくださり、「東日本の時に寄付したけれど、どんなふうに使われたのかがわからなかった。今回も寄付は考えていたけれど、どこにするかと考えていた。これは目的がよくわかるので、ここにしようねと夫婦で決めた」と話してくれました。

その後も子連れのママたちが「家族で話し合った」「子どもが寄付しに行こうと自ら言ってくれた」など、たくさんの方々が毎日、訪れてくれました。また、これまでお付き合いいただいている会員さんや他団体の方々も、「顔の見える関係があるからここに」と、自ら来てくださったり、振り込みしてくださったり。

10日で50万円の目標額は「むずかしいよ」と、経験からアドバイスしてくださった方がいました。ですが、額は集計するまでわからないとしても、たくさんの善意が積み重なって見えるのがとても感動的だったのです。

「目的がはっきりしているから」寄付された方々がそう言ってくださったことで、スタッフみんなの励みになり、明るい見通しが立ったような気持ちでした。

(hiro)
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熊本地震「つながる支援パックの行方」シリーズ

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posted by ぴっぴ at 14:14 | 事業:つながる支援パック

2016年05月23日

つながる支援パックの行方(3)

〜支援先が見つかった!〜

相次ぐ地震の中で、被災された乳幼児家庭に“「つながる支援パック」を送りたい”
そんなことから始まった活動です。

さて、いったいどこに送ったら子育て家庭にピンポイントに届くのでしょう。すでに行政主導で支援物資は送られていると、ニュースでは伝わってきます。東日本大震災時の教訓か、身体障害者や乳幼児の話題も新聞等で目にしました。けれど、どれだけ支援物資が行きわたっているのか?

東日本大震災の時、支援物資はニュースなどで報道された所に多く集まり、報道されなかったところには支援が行き渡らなかったと聞きました。その教訓が今回は活かされているのでしょうか。日々刻々と、支援物資がたくさん集まり始めているので寄付金で支援しようという動きさえ出てきていました。ぴっぴの「つながる支援パック」はもうすでに必要ないのか、と不安でした。

子育て広場 あいあい受け入れ先を探して、あちらこちらに問い合わせをしました。そんな中、朗報が入りました。支援先が見つかったのです!

地震後の4月19日に、静岡県ボランティア協会の清水さんより嘉島町の子育て支援センターで受け入れてくれるとのことでした。これには、小山町議会議員の渡辺さんと言う方が関わってくださっていました。渡辺さんは地震後、熊本に入られ益城町で活動中に「つながる支援パック」を清水さんから受入調整を依頼され、すぐに動いて嘉島町役場に行き,住民課長と調整してくださったのでした。

当時、嘉島町は現地からの要請を受けて静岡県が職員を派遣することになった場所でした。

※渡辺さんについて詳細は つながる支援パックの行方(5)に登場します

(hiro)
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熊本地震「つながる支援パックの行方」シリーズ

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posted by ぴっぴ at 14:10 | 事業:つながる支援パック

2016年05月20日

つながる支援パックの行方(2)

〜資金調達に不安は募るばかり〜

「つながる支援パック」のバッグを発注したものの、週末を挟んでしまうので搬入されるのは週明けになると発注元からの連絡が。そこで、ロゴを印刷するにも時間がかかるので、緊急対策としてバッグの持ち手にタグをつけることになりました。

つながる支援パックこれまで「つながる支援パック」の作成経緯や使い道について、何度か行政や一部の企業に話をしてきており、実用化に向けて検討してきていたところでした。その最中に起きた災害でしたので、発送にあたり、少しでも支援が得られる算段はできないかと相談に行きました。

しかし、この時ばかりは、「他からも依頼が相次ぎ、1NPOにのみを支援をすることはできない」という企業の回答でした。バッグの費用は団体で買うと決めたものの、詰め込む中身や輸送費を考えると、「いったい、いくらかかるのだろう・・・」と気が遠くなってきました。

そこで、資金集めについて相談するため、震災がつなぐ全国ネットワーク 事務局の松山さんがいらっしゃる名古屋の活動場所を訪れました。たまたま名古屋駅前を通り過ぎようとした時、認定NPO法人レスキューストックヤード のスタッフさんたちの街頭募金活動に出会いました。災害時、この団体の被災者支援はとても素晴らしい活動です。すでにスタッフは熊本入りされて現地支援を検討されているというところでした。

松山さんにお会いしての第一声は「募金活動をするべきだ」というものでした。団体支援のための助成金を得るにしても悠長な時間はありません。すでに多くの団体やメディアなどの“熊本地震への募金活動”は始まっています。それなのに、今から募金活動を行ってお金が集まるのだろうか?不安は募るばかりでした。

(hiro)
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熊本地震「つながる支援パックの行方」シリーズ

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posted by ぴっぴ at 16:00 | 事業:つながる支援パック

2016年05月19日

つながる支援パックの行方(1)

〜支援活動は突然始まった〜

「つながる支援パック」平成28年熊本地震被災地に送るための募金にご協力いただき誠にありがとうございました。たくさんの方々から心をこめた募金をいただき、ぴっぴは責務を果たさなければと一同考え行動しています。この災害でぴっぴがどのように行動してきたのかをブログでお伝えしていきます。
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「つながる支援パック」については、これまでお伝えしていた通り、バッグに10品目をまとめて入れて、災害時には要支援者である、乳幼児がいる家庭やアレルギーの子どもがいる家庭に配布できるようにしたいと考えていました。
これについては2月9日のブログ「つながる支援パック」にて書きました。
あとは、災害時にどのようにものを調達し、被災したところへ運び込むかでした。そのために、浜松市危機管理課や企業など聞き取りを重ね実現できる模式図を漠然と描いていた状態だったのです。

そこへ4月14日(木)熊本県熊本地方で震度7の地震が発生しました。
翌日、「つながる支援パック」を始動させるべきか?そう相談する間もなく、出すべきだとスタッフの間から声が!心強い言葉です。
そして、その間にまた熊本県では震度7の地震が起きて被害は大きくなっていました。

しかし、理想的なしくみを考えているばかりで、ほんとうに適用できるのか?不安もよぎります。
でも、きっと必要となるはず。不謹慎ですが災害が起きて始動してみないとわからないというのが事実です。

そうは決断したものの手元には実は何もなかったのです。
最近、「つながる支援パック」は試供品として2枚ほど作ったばかり。大量に作るとなればもちろんお金がかかります。資金をどうするか?その算段も考えていた最中の災害でした。この時ばかりはぴっぴがこれまでに非常用にと貯めてきたお金から出そうということになりました。そこで、“子どもがいます”“アレルギーがあります”バッグを各50枚発注することから始まりました。
(hiro)
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熊本地震「つながる支援パックの行方」シリーズ

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posted by ぴっぴ at 17:00 | 事業:つながる支援パック

ファミサポ出張説明会&交流会(1)

5月18日(水)、浜北文化センターにて、今年度1回目のファミサポ出張説明会&交流会を開催しました。
爽やかな快晴のもと、多くのお子さん連れのお父さん・お母さん、ファミサポ会員の皆さんにご参加いただき、とてもにぎやかな楽しい会となりました。

まずはファミサポの説明からスタートです。
ファミサポの仕組みやどんな人が預かってくれるのか、どんな依頼ができるのか、また、実際に利用する時の流れや注意点などを説明しました。
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今回は、「教えて!まかせて会員さん」というコーナーを設け、日頃、サポートに協力いただいているまかせて会員3名にインタビューをしました。まかせて会員になったきっかけ、サポートで気を付けていること、ファミサポの良いところなどを質問したのですが、心温まる回答に、これからお子さんを預けようと考えているおねがい会員さんも安心されたのではないでしょうか。

後半は、サブリーダーによる交流会です。
童謡クイズで場も和み、グループごとに分かれて、ざっくばらんに実際のサポートの様子を聞いたり、疑問点を質問したりと話が尽きないようでした。
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こうして顔を合わせて、みんなで話をするのは良いものですね。
サポートを必要としているお父さん・お母さんの気持ちもわかり、日頃、サポートをがんばっているまかせて会員の悩みもわかり、また、センターが伝えたいことにも理解を示していただき、改めて出張説明会&交流会の良さを実感しました。

次のファミサポ出張説明会&交流会は、9月7日(水)、和地山公園・集会所にて開催します。
7月15日(金)から先着順(40名)で申し込みを受け付けます。お子さんの預け先に困っている方、子育て支援に関心のある方、是非、ご参加ください。
皆さんとお会いできるのを楽しみにしています。
(はむ)

問い合わせ:浜松市ファミリー・サポート・センター(Tel 053-457-2900)

ファミサポについて
http://www.hamamatsu-pippi.net/bunya/famisapo/
ファミサポ出張説明会&交流会
http://www.hamamatsu-pippi.net/docs/2014042500013/

posted by ぴっぴ at 12:24 | ファミリー・サポート・センター

2016年05月11日

「つながる支援パック」を本日J-WAVEで

東日本大震災の被災者の声をきっかけに、被災後の乳幼児家庭を支援する方法を考え、「『つながる支援パック』という形にしよう」と、だいたいの目途が立ってきた時に、今回の熊本地震が起こりました。

「つながる支援パック」についてのこれまでの活動は、こちらをご覧ください。
http://blog.hamamatsu-pippi.net/category/3937960-1.html

「つながる支援パック」の肝となるもののひとつに、「子どもがいます。」と「アレルギーがあります。」という2つのマークがあります。 つながる支援パック 2種類のマーク
先日、静岡新聞にも掲載されたので、ご存知の方もいるかもしれません。 http://www.at-s.com/news/article/women/report/236638.html

今夜(5月11日(水)21時過ぎ頃)、東京のラジオJ-WAVEの『JAM THE WORLD』という被災地についての活動が紹介されるニュース番組に生出演し、紹介します。お楽しみに!!
(わかば)
posted by ぴっぴ at 14:22 | お知らせ

2016年05月06日

ぴっぴNAVI Vol.11発行

ぴっぴの法人としての活動を毎回紹介している『ハッピー子育てライフニュースレターぴっぴNAVI Vol.11』を発行しました。
ぴっぴNAVI vol11
今回は、2015年度の活動を紹介しています。
昨年度は「出世の街は出生のまち」ということで、浜松は子育てしやすいまちであることを広くPRしていく新しい事業が始まりました。また防災の取り組みも、新しい教材開発や、災害時の支援の新しい形を作ってきたので紹介しています。
『ぴっぴNAVI』がほしい方は、浜松市子育て情報センターまでお越しくださいね。
(わかば)
posted by ぴっぴ at 13:46 | お知らせ

2016年05月05日

可美地区での福祉講演会

可美地区社会福祉協議会の総会での福祉講演会講師を依頼されました。 そこで、「浜松の子育て事情から“わたし”ができることとは?」をテーマにお話をさせていただきました。 IMG_4452.jpg 19時から総会が開始。講演会は20時から始まりました。参加者は男性が多く、年齢層も心なしか高め。 「子育て」をテーマに話をするには地域に密着したお話をさせてもらった方がいいかと あれこれ考えあぐねて、可視化しながら話ました。 IMG_4453.jpg 出生数、待機児童、学童保育などの他、こちらで持っている情報の中で貧困、犯罪についても触れさせていただきました。こうした話をすると、子どもを取り巻く状況がかなり厳しいと思われがちですが、そればかりではないのです。ただ、それを見過ごす状況であってはならないわけで、そのためには地域の目が必要です。 監視ではなく、地域で温かく子どもを見守り育てていくことが必要ではないかということが言いたく、みなさんに伝わっていれば講演させてもらえてよかったと思う次第です。 
<hiro>
posted by ぴっぴ at 11:02 | 事業:その他

2016年05月04日

日曜日に検診に行こう!

乳がん検診や子宮がん検診を受けた方が良いのはわかっていても、「平日なかなか検診に行く時間が作れない!」「平日に子どもを預けられない!」などの理由で、検診から足が遠のいている人が多いようです。
看護師
そんな方に朗報です!
聖隷予防検診センター(浜松市北区三方原町3453-1)では、年に4回「レディースデー」ということで、日曜日に検診を受けられるそうです。 さらに、女性医師や女性スタッフが対応してくれ、ホテル特製ランチ、デザートや、リフレクソロジー、エステサービスなども、希望により受けられるようです。検診よりもオプションの方に興味のある方もいるのではないでしょうか。年に1回、自分の体のメンテナンスは大切です。身も心もすっきりして、翌日からのパワーを充電してみてはいかがでしょうか。

気になる金額については、ご加入の健康保険組合、企業、団体によって異なるそうです。予約の際、金額もしっかりチェックしてくださいね。5月8日は、ちょうど「母の日」でもありますので、「母の日のプレゼント」なんていうのも、素敵ですね。 まずは詳細を、聖隷予防検診センターのホームページまたは電話でご確認の上、ご予約くださいね。 今年度1回目は、5月8日(日)です。このチャンスを逃したくない方は、いますぐ、電話(浜松地区予約センター 0120-938-375)してください。
★聖隷予防検診センター レディースデー についてはこちら
★聖隷予防検診センター 営業日 についてはこちら
(わかば)
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posted by ぴっぴ at 15:15 | 事業:女性のがん検診